2月
危ないといわれている不動産会社がまだ多くある中、2月末も多くの不動産会社が倒産情報に出てくるとおもっていましたが、思ったよりも少なかったようです。
まだ、がんばっているところがあるのか、週明けに相次いで出てくるのか、3月末でまとめて出てくるのか
まだあっても底をついたのか、依然として状況は不透明です。
トヨタが5月から増産体制に戻るとか、太陽電池などの新規事業分野で工場増設などのニュースもあり
産業全体では、底をついたという見方もありますが3月一杯までは、まだごたごたするのではないかと思いますので、日々様子見です。
インターネット
ファイルの復元ができなかった問題も、無事解決して、以前のファイルがほぼ元通りに使えることができるようになり、感染前の状態に戻すことができました。
一度、経験すれば、次からはもう少しうまく対処できるようになると思います(次は起こってほしくないですが)。
インターネットが使えないと、情報量が激減してしまいます。
隠遁するまでは、欠かせない道具です。
ウィルス感染
最近、パソコンのスピードが極端に遅くなったり、メールを見ているとすぐにフリーズすることが頻繁に起こっていたので、最新バージョンでウィルススキャンしたところ、Trojanというウィルスに感染していることが判明。
今日は、その修復作業で丸1日使ってしまいましたが、修復のためバックアップしていた従来のファイルが復元したにもかかわらず、立ち上げができなくなってしまい、そこでストップしてしまいました。
完全復旧には、少し時間がかかりそうです。
うまくできる方法、どなたかご存知ありませんでしょうか。
住民税
確定申告の時期ですが、この確定申告によって、今年6月以降に支払う住民税額が決まります。
今、支払いをしている住民税は、一昨年の収入にもとづいて計算された金額を支払していますが、期の途中で会社を退職したため、残り半年分位を一括支払いしなければならなくなりました。分割でも支払いはできますが利息が上乗せされます。いずれにしても収入が0になってしまいますと大変な負担になります。
一昨年は不動産市場も最盛期だったので、多くの方(私は含まれていません)は高額収入を得られたかも知れませんが、この不況でリストラされたり、会社が倒産して収入がなくなってしまったり、激減した人達にとっては、大きな負担となっていることでしょう。
収入が激減しても住民税は負けてくれませんので、日常の生活費に増して、多大な負担になっています。
SFCG民事再生
株式会社SFCG
民事再生法の適用を申請
負債3380億4000万円
昔、求職活動していた頃、商工ファンドから名前が変わったことを知らず、よく調べもせず外資系の投資会社と勘違いして履歴書を送り、後にわかってすぐ辞退したことがありました。
また、このグループの不動産会社の物件取引に関与していたことがあり、ある日ここの担当者に電話をしたところ、電話の向うで、罵声と怒鳴り声が聞こえてきて、怖い会社だなと思ったことがありました。
昔から、何かと社会問題に登場していた会社でしたが、今回のことになってしまったようです。
レベルアップ
以前テキストで使っていた"Real Estate Law in California"を久し振りに目を通しました。
試験に合格するために、必死で覚えたテキストです。折角覚えた知識は忘れたくないので、時々繰り返し目を
通しています。
アメリカでは、日本と違い、不動産業は弁護士と匹敵するくらいステータスの高い職業です。
自分も、日本の不動産業のレベルアップにつながるような仕事をしたいと思います。
人材会社
先日、携帯電話に登録されていない番号から着信があり、かけてみたところ、もうすっかり忘れていた3~4年前に登録していた人材会社からでありました。
雇用主からフィーをもらう人材会社は、景気のいい時にはこちらからお願いしても、邪険にするところが殆んどでしたが、こちらから特に斡旋の依頼をしたわけでもないのに、かけてくるのは珍しいことです。
この不況で、求人が減り、ずっと調子の良かった大手の人材会社でも大規模なリストラが行われているというくらいの市況の中で、生き残りをかけて必死になっているのでしょうか。
しかし、人材会社が目先のフィーために、雇用者と被雇用者とのマッチングを考えずに無理やり採用させ、その後、ミスマッチングのトラブルが発生するなどの問題が起こっているそうです(不動産取引でも、無理やり契約させて後で問題になる会社もありますね)。
求職という立場において、こういう市況で、勤めるという事も簡単ではない状況において、焦る気持ちになっても、自分のスタンスは、きっちりともっていることが大事ではないでしょうか。
ホームページの作成
ホームページの作成に初めて挑戦しようとして、googleで検索したところ、簡単にできますという宣伝文句につられて、ガイダンスに沿って言葉を入れていくだけでできるものと思い、無料ホームページをダウンロードして作成しようとしたところで止まってしまいました。
白紙にプログラムを入れなければならず、その知識が全くありません。
簡単といえども、一応プログラムの基礎知識は必要ということがわかりました。
今頃、何を言うとんねん。
勤める事
ハローワークのインターネットで、募集している仕事に興味があったので、近くのハローワークに紹介状をもらいに行ったところ、相談待ちが50人もいて、結局、対応してもらうのに1時間半もかかってしまいました。
しかも、その会社は若返りを図るため、30歳前半までしか採用しないことが判明し、即アウトでありました。
相談に来ている人も、見た限りでは9割以上が中高年のひとでありまして、これから人口の減る若年層の需要は
依然として旺盛であり、人口の増える中高年層は、勤める事もますます難しくなっていくようです。
やはり、自分で仕事を創り出すしかないか。
かんぽの宿
「かんぽの宿」の売却に総務大臣がストップさせた件に対しては、批判が大半ですが、その一方で「郵政民営化」は、1400兆円ともいわれる日本国民の資産を狙っている外資(外国)の陰謀であるという主張があるようです。
真偽のほどは判りませんが、その勢力の後押しで、今回の対応がされたと考えるなら、その根拠は一応あるように思えますが、それならば具体的に「かんぽの宿」を今後どうするのか、国民の財産を守るということであれば、例えば売却は中止して、今後長期的に需要が増えるであろう高齢者向けホームにコンバージョンして、そこで新たな雇用を創り、直接雇用を行い、派遣会社のピンはねをなくし、賃金水準をあげて、福祉水準の向上と内需の拡大を図る等といった国民の利益になるような提案をわかりやすく発表する必要があろかと思います。
これがなければ、単に既得権益者の戯言にしか思えないのであります。