ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -254ページ目

水質汚染と天然資源の枯渇

NTTデータスミスとカナダの社会調査機関グローブスキャンが共同で実施した「地球温暖化に関する意識調査」によると、「温暖化問題は世界共通の 深刻な環境問題として認識されているが、他国では水質汚染や天然資源の枯渇が温暖化以上に深刻な問題と認識されいるとの結果だった。また地球温暖化に対し 今すぐ大きな対策が必要であると認識している日本人は52%にとどまり、世界全体の61%に比べ少なかった。

調査対象は世界24カ国の約2万5,000人の一般消費者(ロイター)。


経済発展と資源問題、公害問題は反比例のような関係ですが、これを解決しなければいずれは人類にしっぺ返しがくると考えた方がいいでしょう。生存環境が保持されてこその経済発展です。

大規模修繕保険

マンションの大規模修繕工事を対象とした共同住宅等大規模修繕工事瑕疵担保保険の「共同住宅等大規模修繕工事瑕疵担保責任任意保険」が好評だそうです。
今住んでいるマンションも大規模修繕の予定があり、これから施工業者の選定に入りますがこの保険に入っているかどうかというのは、万が一の時の保障が確実かどうかという点で施工業者を選ぶ際の大きなポイントのひとつになりそうです。


賃貸物件

昨日は寒い一日でしたので、事務所で周辺で広告されている物件の整理をしていました。新しく、家賃も相場から離れず、防犯性の高い物件は、リードタイムが早く、逆に築年や間取りが古く狭い部屋は、長期間空いたままのところが多くあります。
管理をしている物件のなかでも、同じような傾向があります。
現在その一室でリノベーション中です。
完成後どうなるか楽しみです。

郵便ポスト

少し離れた管理物件へ行ったところ、郵便ポストがチラシやパンフや何やかんやで糞ずまりになっていたので、ふたを開けて取り出したら、長期空家になっていたこともあり、両手でやっとかかえきれるほどの量があり、捨てるのに一苦労でした。
口をふさがずにいたので、入居していると思ってどんどん入れられていたようです。
ガムテープやカラーテープで口をふさぐのがいいのでしょうが、あまり見栄えのよいものではなく、そういったポストがあまりにも多いと、建物がみすぼらしく見えてしまいます。
テープでふさがずに、こまめに訪れて掃除をした方が良いのかも知れません。

シーズン

昨日はいい天気で、久しぶりでのコートなしで過ごせた一日でした。
ここのところ、仕事が集中してきています。
相手にはしごをはずされ、がっくりきた案件もありましたが
確実に仕事をこなしていくことに重点を置いて、しばらくは行って見たいと思ってます。

管理

管理の仕事は、定型的な仕事が多く、それぞれの工程毎にチェックをいれておかないと
あとで、何がどうなっているのか分からなくなってしまったり、抜けがでたりするので
手順をしっかり確認しなから作業をしています。
慣れてきても、ボリュームが増えてくると、頻繁に整理しないと、細かい事も多いので
混乱に巻き込まれそうです。
その辺りを気をつけて作業をしてゆきたいと思っています。

正社員

帝国データバンクは3月3日、2010年度の雇用動向に関する企業の意識調査を発表した。(全国2万1,750社を対象に実施、有効回答企業数1万 624社)それによると、2010年4月から2011年3月までの期間において、新卒及び中途入社の正社員採用は全体の14.3%(前年比3.1%増)が 「増加」としたものの、依然「採用予定なし」とした回答は半数近い47.5%で、過去5年間で最高。「企業の採用意欲は深刻な状況」としている。「採用予 定なし」の企業を業界別でみると、「不動産」業界が62%で突出しており、10業界中4年連続で最も高い水準が続いている(ロイター)。

景気の波に大きく影響されるのがこの業界の特徴です。
会社の一社当りの従業員数の平均が一桁といわれるこの業界で
現況では、この状況は、しばらく続くものと思われます。
正社員にこだわらず、働いている人も多いのもこの業界の特徴のようです

確定申告

少ないながらも、還付を受けるために確定申告を毎年しています。
e-taxでパソコンから申告することもできるようですが、
画面をみたら、いろいろソフトや機器をそろえなといけないので
今年も税務署へ行って申告をしてきます。
税務署だと、教えてくれる人がいるので、その場でチェックができて便利ということもあります。
もっと手間が省けたら、今後はパソコンでもトライしてみます。

盛況

普段、人通りが殆どないのですが、ご多分に預かり、入居の引合が多くきています。
飛び込み客もいて、それなりに忙しくなってきています。
シーズン中だけでなく、シーズンを過ぎても、コンスタントに引合が来るようにしてゆきたいですね。

住宅着工予測

住宅・不動産市場研究会(代表=伊豆宏・明海大学名誉教授)はこのほど、2010年度の住宅着工予測戸数を前回予想よりも大幅に増やし、約86万戸になる と発表した。これは昨年12月8日、政府の緊急経済対策で住宅金融支援機構による優良住宅に対する1%の金利引き下げ、贈与税の非課税枠拡大が決まった影 響が大きいためとしている。

これをきっかけに、業況がよくなってゆけばいいと思いますが、どの程度の結果になるでしょうか。とはいえ、物件がさほど動かない地域でも最近、土地や、住宅の回転がマンションなどに比べると早くなっている感じがします。