ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -252ページ目

契約

 なあなあでの契約。 トラブルの元になります。

 生半可な知識で、旧知の仲だから、親族との長い付き合いだからといって、
 文書で、正式な契約を取り交わさず 

 口約束だけで、部屋を貸したり、工事を発注して

 家賃も払わず、居座られたり、ずさんな工事をされたり

 文書もないので、言ったいわないの話になり、結局は泣き寝入りされてしまいます。

 きっちりするところは、しておかないと、後でえらい目にあいます。



 

 


 

 

賃貸案件

今月も月末となり、請求書や支払いの処理が立て込んで、細かい作業が増えています。

賃貸も出入りが激しい状況ですが、入居者は順調に決まっています。

これまでに、プロモーションの弱かった物件は、依然として空室が減っていません。

次はこの辺りをてこ入れです。

物件写真

退去後リフォームして、入居者の募集をかける物件の写真を撮っています。

よりきれいな写真を撮ろうと、家であまり使っていないデジタルカメラを
使い始めていますが、なかなか満足の行く写真が撮れていません。

撮影の角度を変えてみたり、今まで使ったことのない機能を使って、
何とか様になるように試行錯誤しています。

高くないカメラで、最高の写真を撮れることを目指しています。

決算月

月末ともなりますと、特に今月は決算月ということもあって、請求書の処理や、
地代の集金等でせわしくなってきます。資金繰りの厳しい業者さんも、仕事を頑張って繰上げして、いくらかでも前倒しで入金をしてもらおうといつもの月より頑張っています。
請求書の支払いが抜けてしまうことで、支払先業者の存亡に影響することもあります。
そのことを頭に思いつつ、間違いないように処理をすすめてゆきたいと思います。

管理業務

昨日も予想通り、朝から忙しい一日となりました。リフォーム案件の引渡し、退去の対応、契約のスケジュール決定。内見のアレンジ、入居者からのクレーム処理、家賃の交渉とあっという間に時間が経ってしまいました。
今日も同じように忙しくなりそうです。

中古マンション

東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2月の3大都市圏中古マンション価格(70平方メートル換算)をまとめた。同社のデータベースに登録さ れた中古マンションの「売り希望価格」を行政区単位に集計・算出。流通事例数は首都圏及び近畿圏で拡大した影響で、前月より6.9%増加した。

それによると、首都圏の中古マンション価格は2,900万円(前月比0.2%上昇)だった。小幅な上昇にとどまったものの、2009年8月以降の 上昇傾向を維持。前年同月比では1.0%上昇し、17カ月ぶりのプラスとなった。近畿圏は1,834万円(同0.3%上昇)。前年同月比では0.4%上昇 し、首都圏と同様16カ月ぶりに上昇した。中部圏は1,526万円(同0.3%上昇)で、2009年8月以降は1,500万円台前半で安定推移している。

(ロイター)


価格下落の歯止めがかかってきたようですが、これから伸びるかどうかは、融資の対応如何によってくるものと思われます。

パンフレット作成

これから、会社のパンフレットの作成に取り掛かろうとしています。

デザインもさることながら、何をセールスポイントでアピールしてゆくか。

ありきたりでは、他の会社と同じになって埋没してしまいます。

他とは違う何かをどのようにアピールしてゆくか。

その辺りがポイントになりそうです。

入居申し込み

ここのところ半分近く部屋があいてしまった物件が、ここ1ヶ月半ほどでほぼ満室になりそうな勢いです。
他の空室物件もこの勢いに乗ってゆきたいところです。
再度、広告を打ち直す作業もしなければなりません。リフォームの引渡しも月末に集中します。
今週、来週も忙しくなりそうです。

車を運転

普段、現地調査でも顧客訪問でも、現地の町の様子を細かく見ておきたいほうなので、自分で車を運転していくことはあまりないのですが、今回は、入居者募集の看板をはりに遠出することになり、看板と設置するための道具を手に持っていくわけにも行かず、自分で運転して作業場へといってきました。
看板に穴を開けてそこにペンチで切った針金を通して、建物の階段に縛り付けるという泥臭い仕事ではありましたが意外とこういう黙々とやる仕事も嫌いではありません。
これからは、こんな仕事も増えてきます。明日以降また別の泥臭い仕事が待ち受けています。

商売

賃貸管理の仕事、慣れることがまだまだありますが、大家さんとのコミュニケーション、テナントさんとのコミュニケーション、いままでと違った経験をしています。
管理の仕事をやりながら、賃貸、売買仲介の仕事へと、範囲を広げてゆきたいと思います。
これからすることは、まだまだあります。自分がこれまで培ってきた経験を、実践してゆきたいと思います。