家賃回収
家賃滞納の追い出し業務が何件かあります。
今回の案件は、退出に少し手間取るかなと思われましたが、
意外にあっさりとギブアップ宣言。
とは言え、滞納家賃の回収や退去作業がまだ残っていますので、
結果が出るまでは気が抜けません。
もう一件は、退去後の家賃回収。先方はだんまりを決めているのか、
今のところ払う意志を示しておりませんので
あとわずかな期日に支払いをしなければ、訴訟へと移ります。
期日までに支払いされるか、裁判所に顔をだしてくるか、果たして如何に。
今回の案件は、退出に少し手間取るかなと思われましたが、
意外にあっさりとギブアップ宣言。
とは言え、滞納家賃の回収や退去作業がまだ残っていますので、
結果が出るまでは気が抜けません。
もう一件は、退去後の家賃回収。先方はだんまりを決めているのか、
今のところ払う意志を示しておりませんので
あとわずかな期日に支払いをしなければ、訴訟へと移ります。
期日までに支払いされるか、裁判所に顔をだしてくるか、果たして如何に。
売買賃貸管理
管理物件の入居も、一部を除き、ほぼ満室近くまで埋まってきています。
一方では、売買の引き合いも徐々にではありますが増えつつあります。
限られた時間内で、売買・賃貸・管理をどのようにこなしながら売り上げをあげてゆくかが直近の課題です。
新規開拓もしてゆかねばなりません。時間の余裕がだんだん少なくなってきています。
一方では、売買の引き合いも徐々にではありますが増えつつあります。
限られた時間内で、売買・賃貸・管理をどのようにこなしながら売り上げをあげてゆくかが直近の課題です。
新規開拓もしてゆかねばなりません。時間の余裕がだんだん少なくなってきています。
金融電卓
4年間ほど使っているHP社製の金融電卓ですが、
最近キーの調子がおかしくなっています。
小数点キーが作動しなかったり、
電源OFFにしてもしばらくONのままになっていたり。
複雑な金融計算もできる便利な電卓ですが、
1万円もする代物で日本では直接販売されていません。
最近カシオでも金融電卓が発売されたようですが、
全てがいかれているわけではないので、
そのまま使いつづけますが、値段と機能のわりにはやわな電卓です。
国内製の太陽電池で動く四則電卓は、まだまだ健在です。
単純明快な方が長持ちし易いのでしょうか。
最近キーの調子がおかしくなっています。
小数点キーが作動しなかったり、
電源OFFにしてもしばらくONのままになっていたり。
複雑な金融計算もできる便利な電卓ですが、
1万円もする代物で日本では直接販売されていません。
最近カシオでも金融電卓が発売されたようですが、
全てがいかれているわけではないので、
そのまま使いつづけますが、値段と機能のわりにはやわな電卓です。
国内製の太陽電池で動く四則電卓は、まだまだ健在です。
単純明快な方が長持ちし易いのでしょうか。
マイホーム購入、「買い時とは思わない」が約6割に
ハイアス・アンド・カンパニー(株)は24日、「住宅購入に関するアンケート調査」結果
を公表した。
調査期間は4月26日~5月15日、有効回答数は2,083名となった。
これによると、「現在はあなたにとって住宅(マイホーム)買い時だと思いますか?」との質問に対し、
「買い時」と答えたのが40%、「買い時ではない」 との回答が60%となった。特に20歳代では66.2%が
「買い時ではない」と回答しており、消費は回復傾向にあるものの、マイホーム購入とまでは至って
いないことがわかった。
「買い時ではない」との回答者にその理由と聞いたところ、「十分な自己資金が貯まっていないから」(61.5%)
との回答が最も多く、「不況のため今後 の生活に不安がある」(49.7%)との回答も約半数にのぼり、
金利や物価の底打ちを感じながらも、住宅購入に際する不況の精神的影響は大きく、将来不安のために
購入を手控えるという傾向がみられた。
また、「買い時だと思う」の回答者の理由には「住宅ローンの金利低下」(42.9%)や「住宅ローン減税などの
税制が有利と感じる」(40.9%)な ど、住宅ローン関連の回答が約8割を占めた(R.E.Port)。
明確でなかったため買おうという気も起きませんでしたが、結婚を機に、
家を買うことを考えはじめました。これから、経済が伸びず、収入が不安定になり
結婚する人も減れば、住宅を買う人も減るのではないかと予想します。
将来を見て安心できる世の中になることが、購入者が増える要因ということで
しょうか。
地デジ対策
不動産管理の仕事で、今、地デジ対策をしようとしている物件がありますが、
その過程でで、中身を調べていくと自分自身が知らなかった意外なことがありました。
・ケーブルテレビ会社は、各エリアで1社しかサービス提供ができなくなっており、しかも各社のサービスに大きなバラツキがあり、エリアによっては、他のエリアよりも割高なサービス提供を受けざるを得ない地域がでてくること。
・アナログの電波障害がある地域が必ずしもデジタル波で電波障害が発生するとは限らないこと。
・したがって電波障害でケーブルテレビが繋がれている地域でも、アンテナを立て直したほうが、地デジ対策のコストが安くすむ場合があること。
普段何の気なしにあるものも、よく調べてみると当たり前と思っていたことがそうではなかったこともあります。
管理の仕事をしていると、不動産以外の知識もいろいろ身に付きます。
その過程でで、中身を調べていくと自分自身が知らなかった意外なことがありました。
・ケーブルテレビ会社は、各エリアで1社しかサービス提供ができなくなっており、しかも各社のサービスに大きなバラツキがあり、エリアによっては、他のエリアよりも割高なサービス提供を受けざるを得ない地域がでてくること。
・アナログの電波障害がある地域が必ずしもデジタル波で電波障害が発生するとは限らないこと。
・したがって電波障害でケーブルテレビが繋がれている地域でも、アンテナを立て直したほうが、地デジ対策のコストが安くすむ場合があること。
普段何の気なしにあるものも、よく調べてみると当たり前と思っていたことがそうではなかったこともあります。
管理の仕事をしていると、不動産以外の知識もいろいろ身に付きます。
チラシの情報
近隣の管理物件へ物件の見回りをしてきました。
相変わらず空き部屋の郵便ポストにはちらしの山が。
ポリ袋がいっぱいになるほどの量がたまりました。
新しく請け負った物件では、3ヶ月以上もそのままになっていたところも。
不動産広告のちらしも多く入っています。意外と有名大手不動産会社ではなく
地場の不動産会社の広告が目立っていました。
どういう業者がこの辺りで力をいれているのか、こういうところからも判ります。
相変わらず空き部屋の郵便ポストにはちらしの山が。
ポリ袋がいっぱいになるほどの量がたまりました。
新しく請け負った物件では、3ヶ月以上もそのままになっていたところも。
不動産広告のちらしも多く入っています。意外と有名大手不動産会社ではなく
地場の不動産会社の広告が目立っていました。
どういう業者がこの辺りで力をいれているのか、こういうところからも判ります。
雨漏り
あつい日が続きます。
つゆの時期が到来ということもあり、建物の雨漏り対策も急務となっています。
ある物件、この前応急処置したにもかかわらず、また同じところが雨漏りしています。
他のところにもひび割れしている箇所があったので、そこからも雨が浸入している可能性もあります。
根本的な処置を早くしないと、建物がさらに劣化してゆく恐れがあります。
鉄筋コンクリートの建物は、いかに雨水による劣化を防ぐかにかかっています。
つゆの時期が到来ということもあり、建物の雨漏り対策も急務となっています。
ある物件、この前応急処置したにもかかわらず、また同じところが雨漏りしています。
他のところにもひび割れしている箇所があったので、そこからも雨が浸入している可能性もあります。
根本的な処置を早くしないと、建物がさらに劣化してゆく恐れがあります。
鉄筋コンクリートの建物は、いかに雨水による劣化を防ぐかにかかっています。
家賃滞納
入居者が徐々に決まる一方で、家賃滞納者の問題もクローズアップしています。
こういう問題は、だらだら長引かせずにさっさと一段落をつけてしまうことです。
かつて、だらだら長引かせて住居の家賃を1年以上数百万円も滞納させたという話も聞きますが、今回は、そうならないようにきっちりと手順を踏んでいきたいと思います。
こういう問題は、だらだら長引かせずにさっさと一段落をつけてしまうことです。
かつて、だらだら長引かせて住居の家賃を1年以上数百万円も滞納させたという話も聞きますが、今回は、そうならないようにきっちりと手順を踏んでいきたいと思います。
満室御礼
少し離れたところにあるファミリータイプの物件、今月空いた部屋に早速入居申し込みが入りましてすぐに満室になりました。
ここのところ、管理物件への入居申し込みが続いていますが、2部屋以上の物件が好調です。
1ルームで家賃が割高だったり、特徴のない物件は、なかなか申し込みが入りません。
家賃の下落で、以前の1ルーム家賃で借りれるところがでてきたのも一因なのかも知れません。
築古で設備が陳腐化しているワンルームマンション・アパートの入居対策が今後の課題です。
ここのところ、管理物件への入居申し込みが続いていますが、2部屋以上の物件が好調です。
1ルームで家賃が割高だったり、特徴のない物件は、なかなか申し込みが入りません。
家賃の下落で、以前の1ルーム家賃で借りれるところがでてきたのも一因なのかも知れません。
築古で設備が陳腐化しているワンルームマンション・アパートの入居対策が今後の課題です。
首都圏4月マンション契約率79.9%、全エリアで価格上昇
不動産経済研究所が17日に発表した4月の首都圏マンション動向によると、発売は3カ月連続で前年同月を上回って同22・6%増え3214戸だった。契
約率は前年同月比15・2ポイント上昇し79・9%となり、前月の80%台を切ったものの高い水準をキープした。好調ラインの70%を4カ月連続で上回っ
た。販売在庫数は、前月末に比べ286戸減少し5736戸と6000戸台を切った。
エリア別の発売戸数は、都区部が全体の42・9%を占める1380戸、都下が同8・6%の278戸、神奈川県が557戸(同17・3%)、埼玉県が 345戸(同10・7%)、千葉県が654戸(同20・3%)となった。東京のシェアは51・6%。地域別の契約率では、都区部78・8%、都下89・2%、神奈川県67・7%、埼玉県85・5%、千葉県85・6%となった。
1戸あたりの平均価格も前年同月より663万円上昇して4616万円でマンション市場は回復傾向が強まっている。都区部は23・7%アップして5189 万円、都下で24・7%アップの4682万円となり、他のエリアに比べ価格上昇率が高い。神奈川の価格上昇率は9.0%、埼玉県が0.7%、千葉県が 14・5%。
即日完売物件は11件・534戸。20階以上の超高層物件は263・3%増加して18物件・603戸となり、契約率は75・5%だった。5月の発売戸数に ついては3900戸前後を見込んでいる。
デベロッパーの破綻で、凍結していたプロジェクトや、再開発事業が工事を再開しています。それらが一段落するまでは、マンション景気も上向きではないかと思います。
それにしても都心部は人気が高いですね。
エリア別の発売戸数は、都区部が全体の42・9%を占める1380戸、都下が同8・6%の278戸、神奈川県が557戸(同17・3%)、埼玉県が 345戸(同10・7%)、千葉県が654戸(同20・3%)となった。東京のシェアは51・6%。地域別の契約率では、都区部78・8%、都下89・2%、神奈川県67・7%、埼玉県85・5%、千葉県85・6%となった。
1戸あたりの平均価格も前年同月より663万円上昇して4616万円でマンション市場は回復傾向が強まっている。都区部は23・7%アップして5189 万円、都下で24・7%アップの4682万円となり、他のエリアに比べ価格上昇率が高い。神奈川の価格上昇率は9.0%、埼玉県が0.7%、千葉県が 14・5%。
即日完売物件は11件・534戸。20階以上の超高層物件は263・3%増加して18物件・603戸となり、契約率は75・5%だった。5月の発売戸数に ついては3900戸前後を見込んでいる。
デベロッパーの破綻で、凍結していたプロジェクトや、再開発事業が工事を再開しています。それらが一段落するまでは、マンション景気も上向きではないかと思います。
それにしても都心部は人気が高いですね。