ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -244ページ目

入居申込

管理物件で突然の入居申し込み。
すでに他の物件に入居を予定していたようですが、契約を進めていくうちに
敷金が上がったり礼金が上がったり、条件が急に変わり、相手が信用できなくなり
キャンセルしてこちらに申し込みをしてきたそうです。
今週中に入居したいとのことで、急に忙しくなりそうです。
これ以外にも、新たに管理物件が増えます。
ますます賃貸管理ずけになってゆきそうです。

安価な修繕費

建物の修繕。コストは安く抑えれれば、それに越したことはありませんが、あまりコストを優先しすぎて、目先の安さだけにのると品質が粗悪となり、かえってコスト高になってしまうことがあります。
まず修繕計画を立てるときには、何ををどのように修繕するか、それにはどのような材料でどのような工法で行うかを決め、それから予算を組み、決めていくべきであると考えます。
他より安いといった宣伝をしているところでも、他者と同じ材料と工法で比べると、決して安くならない場合もあったりあと付けで、価格の積み増しをしてくるところもあります。
安易に価格だけに飛びつかず、修繕の中身をどうするかに重点を置くことが肝心かとおもいます。

現場現物

この近くにアパートの売り物件情報がありましたので、いってきました。
現場を見て、価格が安いのは、それなりの理由があることが判りました。
不動産の仕事は、まさに現場現物主義の仕事です。


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次のステップ

賃貸管理の仕事は、順調に進んでいますが、売り上げを飛躍的に伸ばしてゆくために
着手してゆかねばいけないことが多くあります。人数や予算も限られて、時間も限りなく使えるわけではありませんが、時間を最大限有効に使えるように、仕事の段取りを再考してゆく必要があります。OAの活用が遅れている現況では特にです。
同じことばかりだけでなく、新しいことにも次々と挑戦してゆきたいと考えています。

満室御礼

 一部屋だけ空いていた管理物件に入居申し込みが入りました。
 もう一件、同じオーナーさんの所有で一部屋だけ空いている物件がありますが
 そちらと比べると、まどの前がすぐ隣の家の壁で、眺望や日当たりが良くなく
 苦戦すると思われていましたが、こちらの方が先に決まってしまいました。
 予想は、はずれてしまいましたが、これで満室物件がひとつ増えました。
 この勢いで、もう一件も満室になればと思います。

アピールポイント

しばらく入居者が入っていない部屋。少し広告を変えてみようとパソコンに写真がファイルされていると思い、ファイルを検索してみたのですが、写真がないことがわかり、すぐに取りにいくことに。
隣の入居している部屋は、別件で入ったことがあり、そこと間取りが同じで設備が古いというイメージがありなかなか入居者が入らなくても仕方が無いかと思っていましたが、中に入ると、風呂は追炊きで、独立洗面台が完備されているではないですか。これまでのチラシにはこのような内容は強く宣伝されていなかったようです。
特徴のあるものは、どんどんアピールしていくべきです。改訂版の広告には写真付でこれらを宣伝してゆきます。
 

人気物件

 売買物件の内覧会で、久しぶりに東京へでてきました。
 倒産した会社がファンドで持っていた物件の転売案件。
 中を見たとき、どこかでみたような感じが。
 内装が、殆ど今管理している物件とほぼ同じで、浴室の換気口や
 シャンプードレッサー付洗面台もほぼ同じものが使われていました。
 内覧した物件は、30数戸の内、空室は2戸、現在管理している物件は
 現在満室です。
 築年もほぼ同じ、バブルの頃。当時の建築費は非常に高かったのでしょうが、
 20年以上経った今も、依然として高い入居率を保っています。
 設計者は、将来のことまで考えていたのかどうかは判りませんが、
 バブル時に建てられた内装設備が充実した物件は、今でも人気のようです。

 

空室対策

今月で、管理している物件がさらに2件満室になりました。
苦戦している遠隔地の1物件と、空室が3室のまま前の管理会社から
引き継いだ1件を除き、空室が2件以下の物件ばかりになりました。
遠隔地の物件は、設備にてこ入れをして、
再度テナント募集のプロモーションをかけます。
引継ぎされた物件は、装いをあらたにして再募集をかけます。
結果がどうなるか楽しみです。空室が埋まっていくと楽しいです。


大規模修繕

マンションの大規模修繕を行う施工業者の選定にあたり、エントリーしてきた各社から
見積書が送られてきました。見積の項目は全て同じ内容で、検討してもらいましたが、金額的に思いがけないほどの差がありました。
本当にこの金額でないとできないのか、安いけど品質は大丈夫なのかな等、いろいろ考えさせられています。リーズナブルな金額で、建物の品質に直接影響してくる項目に費用をかけて、施工の信頼性が高い会社を選びたいと思います。
次回は施工会社のヒアリングです。

事業用物件

久方ぶりに、事業用物件情報が入り、調査へ。
当初、売主と聞いていた会社は、確かにビルの中に入っていたのですが、
謄本を上げてみると、所有者は、全く別の会社です。
住所は、ビルと同じ場所です。
この物件情報、直接ではなく、ある不動産業者を通じて入ってきています。
こういう場合、信頼を持っている業者でないと、情報が間違っていたり、途中でたち消えとなるケースが殆どです。今回もそのケースになる可能性が大です。
物件としては面白そうですが、対応は慎重にやってゆきたいと思います。