ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -215ページ目

管理会社

新たな管理物件を前の管理会社から引継ぎをすることがありますが、管理物件を手離されてしまうことの腹いせで、まだ引継ぎがされていないのに、名義変更や更新手続きを怠ったり、引継ぎの連絡をテナントさんに連絡しなかったり、鍵の引継ぎもしなかったりして督促をすると、着払いの宅急便で鍵を送ってきたりとつまらぬ事をしてくる管理会社もあるのが現実です。
こういった会社は、顧客からも見放され、淘汰されていくようです。

空き室

4月に入り、震災の影響もあってか、物件の問い合わせの数が少なくなってきました。
また、今月は、退去者が相次ぎます。空き室を長期化させないよう、テナントさんのニーズをつかんだ物件にして、対策をしてゆきたいと思います。

思わぬリスク

昼間、テナントさんから急にテレビが見れなくなったので、どうなってるんだとクレームの電話がありました。計画停電の日を忘れているだけなんじゃないかと思っていると、別の部屋からもテレビが見れなくなったとクレームが。強風が吹いていたのでアンテナでも折れたかなと思っていたら、今度は別の部屋からテレビだけでなくインターネットも使えなくなったと。テレビアンテナの線とインターネットの線は別なはずです。遠方の物件で直ぐに電気屋さんにいってもらったら、そこに人が入るはずもない出窓と階段の手摺の間で子供が暴れていて、その間にある照明センサーが踏み潰されて、折れ曲がった電線がショートしてブレーカーが落ちたとの事。今度見つけたら懲らしめてやらねばいけませんが、思わぬリスクが発生していましたその場所に立ち入れぬようにするか、その場所に毒針でも刺しておかねばいけません。
また新たに仕事が増えました。

放射能汚染

今、東京の水道水から高い値の放射能が検出されたり、首都圏の各地域で平常より高い放射能が測定されたりで、危険を感じ遠方に避難される人もいるようですが、仮に今日本の人口の約3分の1の人口を抱える首都圏が放射能で汚染されたら、3000万人以上もの人はどこに逃げるのか、海外に逃げる人もいるでしょうが、数的には限られたものでしょう。殆どは、人口が減少している地方都市に逃げることになるでしょう。そうなると地方都市の過疎化問題一気に解決しそうですが、急激にそのような大量の人口移動を受け入れられる地方都市はないかと思います。
そうなると中には、尖閣諸島や竹島のような無人島に家を建てる人も出てくるかも知れませんが、大半の人は首都圏に残らざるを得ないのかも知れません。日本の国を存続させていくことを考えると、生殖能力を失った年寄りが優先的に残されることになるのでしょうか(近年の人口少子化を見るようにそのようなことに興味のない若年層が増えてきているようで、その指南役の年寄は避難できるかも知れません)。
こんないらん心配をしないよう、原子力発電所の事故処理に携わっている人達には、今の難局を乗り越えて欲しいと願っています。

火災警報器

火災警報器の設置が法律で義務付けされるのに向けて、管理物件への設置を進めています。
この火災警報器も高いものから安いものまでいろいろあり、安いものは千円台で購入できるものもありますが、品質面で問題になるものもあるようで、安全に関わる商品なので、多少高くても信頼性の高い商品を選んでいます。
前の管理会社が、何もせずに引継ぎを受けた物件もあり、都度都度確認しながらの作業もありますが正式な施行が開始されるまで、抜けがないようにしてゆきたいと思います。

オール電化住宅

先日、テナントさんからお湯が出なくなったとクレームがありました。
この物件、オール電化住宅でお湯は電気温水器から給湯しています。
ただ機会も古いので、寿命がきたのかと思い、温水器メーカーに連絡して調べてもらいましたが異常はありませんでした。
理由はというと、この物件、計画停電の区域にあり、夜の時間帯に停電しており、その間に中の水の温度が下がり、また電気が復活して温まる間の冷たい水が出たことによるものだったようです。
近頃、東京電力がオール電化住宅をさかんに宣伝していますが、その傍らで、自ら電気を供給しないようなことをしていると、説得力がないなと感じます。
ここしばらくは、オール電化住宅もトーンダウンしそうです。

影響

先日、あるオーナーさんから、大手メーカーが入る予定になっていた事務所が、今回の地震でメーカーの工場が被害を受けたため、急遽入居キャンセルとなったため、テナントさんを探して欲しいとの要望がありました。また、外国人を相手に商売をしている企業からも、今回の地震と原発の問題で、日本の危険ランキングがあがったため、顧客からキャンセルが相次ぎ、新規プロジェクトが中断してしまいました。
売買の引き合いも、地震以降トーンダウンしています。4月からは、しばらく新規案件が少なくなりそうですが、普段出来ていないことに注力して、足元はしっかりとさせておきたいと思います。

期末

期末ということもあり、ばたばたとしております。
新規契約・退去立ち合い・手続き・リフォーム手配・空き室の募集準備と、いつの間にやら時間が経っているという感覚です。
こうしている間にも、新規の種まきや、対策もしてゆかねばいけません。
花粉症も併発して体も大変ですが、乗り切ってやってゆきたいと思います。

地震の影響

今回の地震で、管理物件の賃貸管理にも影響が出ています。先日3月末で転勤のため解約予定だった人が地震の影響で転勤日が延び、契約期間が長くなった方がおられます。また逆に4月1日から入居予定の方が地震による物流の混乱によって、引越しの日程を変更せざるを得なくなり、それに伴い入居日が遅くなったりと、日常の業務の中でも影響が出ています。これ以上影響が出ないことを望みます。

騒音のクレーム

最近リストラなどで普段昼間は仕事をしていて部屋にいなかった人が、昼間も家にいることが多くなるといままで聞かずに住んでいた、近隣から聞こえる何気ない日常の生活音が、ただでさえも手持ち無沙汰でなにもすることがなく部屋にこもっているところへ聞こえてくると、不快が高じて、クレームになるケースが出てきています。最初クレームを受けると、あたかも相手方が全て悪いように感じてしまいますが、クレームをしてきた人の状況も把握しておかないと、間違った対応もしかねません。
ひとえにクレームといっても、いろいろなケースがあります。