ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -213ページ目

経済停滞

震災の影響などでいろいろな活動の自粛や節約モードを経済停滞につながると嫌気する会社の社長さんがいますが、そういう一方で、うちは売りが少ないからと、売上を上げるための投資をせず、必要経費も出さず、経費節減だけを従業員に騒いでいる姿を見ると、言動に矛盾を感じてしまいます。売上に結びつく投資、経費をきっちりやっていってこそ景気回復に結びついているのではないでしょうか。

デザイナーズマンション

近隣にあるデザイナーズ賃貸マンション。大変個性的ではまる人がいたならたまらないだろうという物件ですが入居者募集は苦戦しているようです。そのまま東京の港区や渋谷区に持ってゆけばすぐにでも入るような物件ですが、直ぐ近くには築40年以上のアパートや家が軒を並べているところでは、なかなかテナントが見つからないようです。個性的であるだけに家賃が高い物件、もう少し景気がよくなれば、すぐにでも入るのかも知れません。

管理会社

五月より、また1件管理物件を持つことになりましたが、物件を手放すことになる管理会社
もう管理することがないと思っての嫌がらせか、空いていた部屋にいきなり格安の家賃でテナントを入れてしまい、大家さんはかんかんに怒ってしまいました。
この管理会社、設備更新やリフォームのときでも法外な価格を大家さんに請求したりしていて、あまり評判の良くない会社のようです。このような管理会社は、いずれ淘汰されることでしょう。

管理組合

マンションの管理組合。日々の運営は理事会に一任するところが大半だと思いますが、大規模修繕工事など大きなイベントの時には、一任すると、組合員の意見を聞かずに理事会が暴走して規約に反することをしたり、マンション全体の利益を損ねるような結果になってしまうケースがあります。
このような場合は、特別に委員会などを立ち上げて、牽制をかけたほうがよいと思われます。
任して任せずという姿勢が必要です。

長期修繕計画書

分譲マンションの長期修繕計画を検討するにあたり、そのたたき台となる資料、いろいろあります。
管理会社が提出してくる、ごく一般的な数字の一枚表だけのものから、国交省のガイドラインに基づき大変精緻に、あたかも大学の教科書のように纏め上げてくるものまで様々です。
一般的な表だけだとコストはかなり安いですが、数字の根拠が大雑把すぎ、検討資料として使えない場合があります。一方、大学の教科書のように纏め上げてくるものは、出来栄えはいいですが、文章がかなり多く、管理組合の人達が理解できなければ意味がありませんし、コストもかなり高くなります。
検討するにあたり、一番重要なのは、数字であらわされた計画表の部分で、この根拠が明確になっていることです。ここさえ押さえて置けば、問題はないかと思います。



維持管理費

マンションや一戸建てを買うとき、何千万円というお金を払い購入しますが、お金の発生は
それだけで終わるわけではありません。購入してから税金や保険料の支払いがあり、マンションでは管理費や修繕積立金の支払いが月々発生します。さらに大規模修繕や建物全体の設備更新などで多額の費用が発生し、積立金だけで足りないときは持ち出しで支払いが発生します。
一戸建ては管理費や修繕積立金はありませんが、補修や設備更新の時には、一気に多額の費用負担が発生します。購入時よりも購入後の維持管理費、これは不動産の所有者に大きく負担がかかってきます。
維持費の管理は、きっちりしておかないと、後でえらい目に合います。

滞納者

この仕事をしていると、いろいろな人間に遭遇します。
今までは、殆どコンセンサスを持っている人ばかりでしたが、いろいろ話には聞いているような非常識な人達と現実で遭遇すると、変な意味で人間の視野が広くなります。
家賃を期日までに払ったことがなく、滞納を続けているにもかかわらず、引越し代と次に住む賃貸住宅の費用を請求してきました。今から退去に向けて準備を始めています。

植栽

現在植えているマンションの植栽。虫の大量発生が問題になっており、伐採・植え替えの検討がされています。虫のつかない植木にただ変えればいいと思っていましたが、種類によっては今までよりも手入れが大変だったり、植木そのものに毒があり、触ったり、口に入ると体に悪い影響を与えたりするものがあったりして、そんなに単純ではありません。建物のデザインとのバランスも考慮したり、勿論予算の上限もありますので、検討に時間がかかりそうです。

火災警報器

5月までに設置しなければいけない火災警報器設置をまだ設置されていない管理物件で、急ピッチで進めています。自治体によって設置数や設置場所が少し異なるようですが、寝室と台所に各1台と階段に1箇所設置が義務付けられています。価格は性能によってかなり差があるようですが、あまり安いと電池の交換を頻繁にしなければいけない商品もあるようなので、設置後できるだけ手間のかからない商品をつけています。期日までに漏れがないようにしてゆきます。

車のキー

ある不動産オーナーさんの車のキーだといって渡されたもの、いつも見慣れぬものがついていません。
車のキーは、鍵穴に差し込んで回すものと思い、これは本当に車のキーかと尋ねたら
間違いなく車のキーだという。
実は、最近の車は、リモコンでエンジンが回せるようになっているとの事。
いつの間にか時代はどんどん進んでいます。
いつまでも、エンストするオートマ車に乗っていては、時代にも取り残されてしまいます。