不動産投資
賃貸もシーズンを迎えようとしていますが、ここのところ2~3ヶ月以上空き室の物件が増えているようで特に、昨年好調だった分譲タイプの1ルームマンションも空き室が長期化している物件が目立っています。また、1物件に4社も媒介してレインズに公開されている物件などもあり、値段も下がってきています。物件の二極分化の方向は変わっていないようですが、安くても設備や環境が貧弱な物件は、ますます敬遠されていくようです。東京の人口も8年先でピークを迎え、減少していくそうで、都会といえども長期的には不動産投資も楽観はできないようです。
マンション管理の検討会、10日に初会合 国交省
国土交通省は5日、マンションの管理ルールに関する検討会の初会合を10日に開催すると発表した。同省が定める「マンション標準管理規約」を改定し、管理組合の役員に、マンションの所有者以外の専門家を起用できるようにすることなどを検討する。国交・法務省のほか、大学教授、不動産協会などが出席。今夏をメドに詳細をまとめ、年内に規約を改正することを目指す(日経住宅サーチ)。
マンションオーナーの高齢化や、不在オーナーの増加が予測される中、管理組合の運営委託を外部に任せることも検討せざるを得なくなってきていますが、ある一定の報酬の支払いは発生する上、素人集団である管理組合がプロのいいなりになって、結局負担が増大しただけという結果にもなりかねません。
プロへ委託するにしても、管理組合員が丸投げで無関心であれば、良い結果は生まれにくいと思います。
マンションオーナーの高齢化や、不在オーナーの増加が予測される中、管理組合の運営委託を外部に任せることも検討せざるを得なくなってきていますが、ある一定の報酬の支払いは発生する上、素人集団である管理組合がプロのいいなりになって、結局負担が増大しただけという結果にもなりかねません。
プロへ委託するにしても、管理組合員が丸投げで無関心であれば、良い結果は生まれにくいと思います。
日常業務
年が明けて、入居者募集の準備や退去の精算業務など具体的な仕事が迫っています。
また、家賃の短期滞納者が、長期滞納となり、解約予告をせざるを得ない状況になってきています。まだ時間に余裕があるうちに、内向きな仕事は段取りをきっちりとつけておきたいところです。まだ進展がない売買物件のプロモーションもしてゆかねばいけません。
時間は有効につかってゆきたいものです。
また、家賃の短期滞納者が、長期滞納となり、解約予告をせざるを得ない状況になってきています。まだ時間に余裕があるうちに、内向きな仕事は段取りをきっちりとつけておきたいところです。まだ進展がない売買物件のプロモーションもしてゆかねばいけません。
時間は有効につかってゆきたいものです。
仕事始め
今日から、仕事始めとなります。
昨年末にPCが壊れ、新たにPCを買いましたので、その立ち上げからスタートです。
機械はここ数年で、大変進歩しており、日常業務の効率化や事業拡大に
役立てられるツールがありそうです。
とは言え、まずこれら新しい機能を使いこなせるようにならねばいけません。
機械と違い、なかかな進歩しない能力との戦いです。
昨年末にPCが壊れ、新たにPCを買いましたので、その立ち上げからスタートです。
機械はここ数年で、大変進歩しており、日常業務の効率化や事業拡大に
役立てられるツールがありそうです。
とは言え、まずこれら新しい機能を使いこなせるようにならねばいけません。
機械と違い、なかかな進歩しない能力との戦いです。
長旅
往復約19時間、電車の長旅でした。
駅で新聞を買い込み、電車の中でくまなく読むことが出来ました。
最近は新聞をじっくり読むこともありませんでしたが
久しぶりりに隅々まで読むことが出来ました。
普段はミクロの経済圏で仕事をしていますが
新聞をじっくり読むと、マクロや世界の動向が、よく伝わってきます。
今の仕事にどこまで反映できるか分かりませんが
世の中の流れをつかむには、よい整理ができたのではないかと思います。
駅で新聞を買い込み、電車の中でくまなく読むことが出来ました。
最近は新聞をじっくり読むこともありませんでしたが
久しぶりりに隅々まで読むことが出来ました。
普段はミクロの経済圏で仕事をしていますが
新聞をじっくり読むと、マクロや世界の動向が、よく伝わってきます。
今の仕事にどこまで反映できるか分かりませんが
世の中の流れをつかむには、よい整理ができたのではないかと思います。
謹賀新年
新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろなことがあり、時間がいつもより倍近く早くすぎるように感じました。
今年は、世界の情勢も含めてみると、新しい時代への節目となるような感じです。
このスピードと変化についていける様、頑張ってゆきたいと思います。
昨年は、いろいろなことがあり、時間がいつもより倍近く早くすぎるように感じました。
今年は、世界の情勢も含めてみると、新しい時代への節目となるような感じです。
このスピードと変化についていける様、頑張ってゆきたいと思います。
賃貸保険
賃貸住宅でのテナントの孤独死や自殺によって、
通常よりも原状回復費用が多く発生したり次の借り手がなかなか見つからないといった問題が増えている中で、その原状回復費用を補償したり、空室期間の家賃をある期間補償してくれる保険が販売されるそうです。
高齢者の一人住まいや、単身世帯が増えている中、そういったリスクに対する保険に加入すれば大家さん側のリスクも軽減できそうです。検討してみたいと思います。
通常よりも原状回復費用が多く発生したり次の借り手がなかなか見つからないといった問題が増えている中で、その原状回復費用を補償したり、空室期間の家賃をある期間補償してくれる保険が販売されるそうです。
高齢者の一人住まいや、単身世帯が増えている中、そういったリスクに対する保険に加入すれば大家さん側のリスクも軽減できそうです。検討してみたいと思います。


