アメリカ大使館のプロの解説です。


起業家、マーケティング担当者、就活中の学生など幅広い利用者に様々な情報を提供している米国の公共図書館。長年に渡って日本の公共図書館の模範とされてきたそのサービスの背景にある理念や実例、また米国内の図書館の最新事例を、米国をはじめ世界各地で豊かな経験を持つ講師がご紹介します。

20130509日(木) 14:00から15:30

★日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

講座ポスター  

★入場無料

★講師・出演者 アンドレア・マクグリンチー(米国大使館 広報文化交流部 情報資料担当官)

問合先 千代田区日比谷図書文化館 電話:03-3502-3340

★申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、1階受付にて、①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。申込期間 20130325 10:00 から20130509 13:30

MAKERSの3Dプリンタを実際にみてみようと思い、渋谷道玄坂のショールームCUBEを訪問しました。

http://www.i-guazu.co.jp/cube/

エントリー機は何と35万円!で、ピッチ125ミクロンです。専門学校などの導入も多いようです。欧米では小中学校の教育に導入されているというのは驚きです。デザイン+ICT能力の高い子どもが育つ未来教育でしょうか。中級機は102ミクロンで300万円。大学の機械工学科に導入例が多いようです。

 最高級機は16ミクロンで、1200万円。大企業で導入例が多いようです。伊アレッシでも採用していますし、日本企業も文具・玩具等の導入がかなりあるそうです。この機種だけは、3Dジェットプリンタ方式で、ワックスと樹脂を同時に使って、射出成型のときのようなバリなしで、3次元モデリングが簡単にできます。

これは日本のものづくり企業にとって脅威だけでなく、同時にチャンスだと思います。非常に簡単にプロトタイプを3D上でできますので、小回りの利く中小ベンチャー企業の武器になる可能性大です。価格は高いので、共有や使い回しの工夫が要るかもしれません。

特に、軽量化・省資源設計に強みを発揮するでしょう。

水素大量供給へ連携 川崎市と千代田化工、臨海部で実証事業



 石油精製で需要が高い水素の大量供給へ向けた実証事業が近く、国際戦略総合特区の川
崎臨海部でスタートする。川崎市とプラント建設大手の千代田化工建設が連携。水素を大量貯蔵、長距離輸送し、石油メーカーなどに供給する「水素サプライチェーン構想」の実証プラントを稼働させる。
 水素は究極のクリーンエネルギーとして注目されるだけに、発電への活用も視野に、2
015年度中にもエネルギー関連企業などと合弁会社を立ち上げる考えだ。
 19日に開催された川崎市主催の国際戦略拠点形成推進会議で、同社の担当者が事業概
要を明らかにした。
 石油精製に使われる水素は、大量貯蔵や中東など産油国からの長距離輸送といった供給
体制が確立されていない課題がある。
 課題解決へ向け、同社は石油プラント製造などの技術、ノウハウを生かし、ガソリンの
主成分であるトルエンと混合し水素を液体化。ガソリン同様に常温常圧で大量貯蔵、長距
離輸送し、触媒を使い水素を取り出して供給する技術を開発した。
 具体的な取り組みとして、大口需要家が集積する川崎臨海部に隣接する横浜市神奈川区
内に実証プラントを設置し、3月末にも運転を開始。石油精製の際に不純物(硫黄分)を
除去するために大量の水素を使用する石油メーカー向けの供給を想定し、水素サプライチ
ェーン構想の実証を進める。
 水素は化石燃料などさまざまな1次エネルギーから製造することができ、水しか排出し
ないことから、二酸化炭素(CO2)を排出する化石燃料に代わる新エネルギーとして普
及拡大が期待されている。今後は産業用に加え、脱温暖化へ向け、発電需要が大きく伸び
る見通し。
 川崎臨海部には多様な発電施設が集積しており、将来的には水素発電への供給も見込む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000019-kana-l14

2010年世界トップになったサンテックですが、、、

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130322/mcb1303220504021-n1.htm


中国のソーラーパネルメーカー、サンテック・パワー・ホールディングスの投資家は注ぎ込んだ12億8000万ドル(約1200億円)の資金を失いかねない状況にある。同社は中国の裁判所に提出された主要部門の破産開始手続きに反対しない立場を表明した。(続く)


http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323873404578374890891027264.html

何の根拠もなく推測してもそれは「希望的観測」あるいは「夢」でしかないように感じます。。。

いずれの道にも壁があるのだから、壁を突き抜ける最大限の努力と、迂回路を瞬時に探す冷静な頭脳こそが大切かと。。。


以下、読まれる方のご感想にお任せします。

・・・・


電気自動車は本当に普及しないのだろうか(アゴラ)



 『私は予言者ではないので、具体的に何年後と断言することは難しい。ただ、今から5年後くらいには、以下の二つの条件が達成されると予想しても差し支えないと思う。

1EVの車体価格が(補助金なしで)同型の内燃車にほぼ並ぶ。

2・乗用車クラスのEVで走行距離が500キロに達する。』

 最後に、これは不特定多数の人々に言いたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130316-00010004-agora-bus_all