現代自動車の「燃料電池自動車」
 現代自動車は「ツーソン(Tucson)」の水素燃料電池モデルを披露。大気中の水素と酸素を使って発電する同車種は、バッテリー型のEVよりもはるかに長距離を走行可能だ。すでに2月から韓国南部の蔚山(Ulsan)で製造が始まっている。「われわれは世界で初めて、ドイツや日本、米国よりも先に、水素燃料電池自動車の商品化技術を手に入れた」と、現代自動車の最高経営責任者(CEO)は述べた。現代自動車は15年までに年間1000台の世界販売台数を目指しており、燃料電池自動車を独自開発している本田技研工業やトヨタといったライバルと比べて2年先を歩んでいると主張している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000035-jij_afp-bus_all

黒岩知事自らのコーディネートです。

しかし、おひざ元の千代田化工を呼ばないのでは

もったいなさすぎですね。革命の旗手は、実は、

MM地区に潜んでいます(笑)


http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f460114/


日時 平成25年4月19日(金曜日)13:0017:00

会場 パシフィコ横浜会議センター メインホール

募集参加者数 700名先着順、無料




第1部 トップセミナー(13:0015:15

あいさつ 実行委員会会長 黒岩祐治(神奈川県知事)

メッセージ 国際水素エネルギー協会会長 Prof. Dr.T.Nejat Veziroglu

特別講演

・亀山 秀雄(水素エネルギー協会会長(東京農工大教授))

・小見山康二(資源エネルギー庁燃料電池推進室長)

・古川 一夫(新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長)

・山下 光彦(日産自動車副社長)

・一色 誠一(JX日鉱日石エネルギー社長)


第2部 パネルディスカッション(15:3017:00

<コーディネーター>

・黒岩 祐治(神奈川県知事)

<パネリスト>(50音順)

・一色 誠一社長

・内田 裕久(東海大教授)

・小林 裕明(東京ガス常務執行役員技術開発本部長)

・小見山康二室長

・山下 光彦副社長

・和坂 貞雄(新エネルギー・産業技術総合開発機構理事)



その他 燃料電池車(FCV)カットモデル展示のほか、試乗会(同乗試乗)を予定。(12:0018:00

いったん止めたはずなのに、やってんすか(微笑)

それだけFCVオプションを捨てきれなくなってきたという

ことなのでしょう。

次の次はFCVという流れの一環っすかね。



マツダ新HV 「らしさ全開」 山内社長(産経新聞)
 今後の次世代環境車については、「燃料電池車(FCV)の開発を続けている。次世代
技術で独自開発できない部分は他社との協業も視野に入れる」と話した。ただ、当面は、
ガソリン、ディーゼル車が主流であることに変わりないとしており、マツダが得意とする
ディーゼル車などが販売の中心となる見込みだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000115-san-bus_all

一橋大学イノベーション研究センターの気鋭の学者

青島矢一先生の論評です。リンクが変になってました。

修正します。


青息吐息のシャープ、パナソニック。家電業界支援のために実施された家電エコポイント事業が皮肉にも彼らの経営判断を狂わせ、深刻な経営難に陥らせた。日本経済再生のための「3本目の矢」として注目される成長戦略だが、厳しい国際競争の現実を直視せず、「エコ」というマジックワードの力で安易に政策を進めると、悪夢は繰り返されることとなる。(続く)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130322-00010002-wedge-bus_all&p=1

イメージ戦略でしょうが、すごいですね。



アップルが再生可能エネルギーを拡大、すでに利用率は75%に(スマートジ
ャパン)
 アップルの最終目標は再生可能エネルギーの利用率を100%にすることで、すでに米国
内のデータセンターのほか、カリフォルニア州クパチーノにある本社ビルでも再生可能エ
ネルギーを100%使っている。
 全世界のオフィスを含めると2012年の再生可能エネルギーの利用率は75%に達し、2010
年の35%から2年間で一気に利用率を引き上げた。2012年にアップルが使用したエネル
ギーの総量は電力が6億800万kWh、天然ガスが300万therm(熱量の単位)にのぼった。
 再生可能エネルギーの最大の導入例は、米国ノースカロライナ州にある「Maiden data
center」に見ることができる(写真)。このデータセンターの周囲に20MW(メガワット)
の太陽光発電システムを設置したほか、24時間利用できるベース電源としてバイオガスに
よる燃料電池で10MWの発電が可能になっている。
 太陽光発電と燃料電池を合わせた年間の発電量は1億2500万kWhに達し、データセン
ターの電力使用量1億400万kWhを上回った。ただしアップルは今後もデータセンターの
需要が伸びることを想定して、2013年内に太陽光発電システムの規模をさらに20MW増強
する予定だ。これにより4200万kWhを加えて年間の発電量は1億6700万kWhになる。
 アップルが対象にする再生可能エネルギーは太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの
5種類である。自社で発電設備を導入することを原則にしているが、導入できない場合に
は事業者から電力を購入する。
 米国ではオバマ大統領が就任した2009年以降、再生可能エネルギーを拡大する「グリ
ーンニューディール政策」が着実に進んできた。特に先端産業であるIT企業に対しては
再生可能エネルギーの活用を求める風潮が強まり、ブランドイメージにも影響することか
ら、アップルやグーグルを筆頭に大手各社が巨費を投じて設備の増強に取り組んでいる。
このままでは日本企業との差は広がる一方である。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130327-00010000-biz_it_sj-nb

物凄く戦略的ですね。しかも、ここまでやるとは。。。。スごっ



トヨタ、ロンドン市と協力:燃料電池車の開発・普及促進へ(NNA)
 トヨタ自動車は25日、ロンドン市長が主催するロンドン水素パートナーシップ(LH
P)に参加すると発表した。首都圏での燃料電池(FC)車の開発・普及に向け知識や経
験を共有し、二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目指して協力する。
 LHPは過去数年に5,000万ポンド相当以上のプロジェクトを立ち上げ、燃料電池(F
C)式のバス、タクシー、スクーターや、水素スタンド、熱電併給ユニットの開発・展開
を促進してきた。LHPの議長を務めるキット・モルトハウス副市長は、「トヨタの協力
により、FC車や水素スタンドの展開に向けたロードマップを策定したい。トヨタは貴重
な洞察と国際的な経験をもたらしてくれるだろう」としている。
 一方、トヨタの欧州統括会社、トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)のグレアム・
スミス社長は「CO2排出量の少ない社会の構築に向け、自動車メーカーや政府機関など
全てのステークホルダーが協力することが重要。LHPはそれにうってつけの場だ」と述
べている。
 LHPはロンドン市内のFC関連企業・団体の交流、資金調達、研究結果の共有の場と
して2002年に設立された。英国では昨年1月、民間企業12社と政府の3省庁が参加する
官民共同開発プロジェクト「UKH2モビリティ」も発足。2050年にはFC車の国内市場
シェアが最大50%に上昇すると予想されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000012-nna-eurp