http://www.fcexpo.jp/

会場はもちろんですが、基調講演や専門セミナーはいつも以上に凄い充実ぶりですね。よくまあ、これだけの豪華講師陣を集めましたね。岡部・綾部チームは凄すぎです。野村さんまで来日されるとか。。。以下、寸評付きです。


【FC-K】 FC EXPO 基調講演 3月2日(水) 14:00~16:30 政策・エネルギー・自動車、各界のトップが語る燃料電池の展望と戦略 ◆ 水素、燃料電池、電気自動車の市場展開  NOW GmbH(ドイツ), Managing Director (Chair), Klaus Bonhoff ◆ 家庭用燃料電池エネファームの普及意義と新たな販売戦略  東京ガス(株) 常務執行役員 リビングエネルギー本部長 幡場 松彦 ◆ サステイナブルモビリティへの取り組みと、燃料電池車の開発  トヨタ自動車(株) 専務取締役 小吹 信三 http://www.fcexpo.jp/ja/Technical-Conference/Technical-Conference-Program/FC-K/

小吹さんは、言わずと知れたプラグインハイブリッドの最高責任者です。凄い方ですよ。でも、昔は、燃料電池は無理だよと仰っていたのに、随分と雰囲気が変わってきたそうです。凄い凌ぎあいですね。その一端でも垣間見るのは価値があります。幡場常務は面識なしですが、最近、毎朝、渡辺篤史のエネファームCFを通勤途上日に6回以上見せられていて、刷り込みされています。1万2000台を超えたエネファームの展望を聞けそうです。ボンホフさんは、ドイツのNOWの総責任者、ご一緒したこともありますが、素敵な方ですね。


【EN-K】 新エネルギーWeek 特別基調講演 3月3日(木) 17:00~18:00 ◆ 住宅・建築・都市分野における環境政策の現状と展望  内閣官房 地域活性化統合事務局長 和泉 洋人 http://www.fcexpo.jp/ja/Technical-Conference/Technical-Conference-Program/Special-Keynote-Session1/

石積社長陣頭指揮の独自企画かな?元気のない日本を救うには都市政策や国際見本市との連動が必須です。



プログラム 3月2日(水) 9:30 – 12:00 【FC-1】 投資家・商社・ベンチャー企業が語る燃料電池のビジネスチャンス ◆ Venture Capitalから見た、世界のFC投資状況と今後のビジネスの可能性     Conduit Ventures Ltd.(イギリス), Principal 野村 貴紀 ◆ 商社の次世代燃料電池技術への取り組み  住友商事(株) 新事業推進本部 電池事業開発部 兼 新事業投資部 部長代理   森 一晃 ◆ ClearEdge5の市場投入~米国で登場した5kW級の燃料電池システム~  ClearEdge Power, Inc.(アメリカ),   CTO & Senior Vice President of Engineering, Zakiul Kabir http://www.fcexpo.jp/ja/Technical-Conference/Technical-Conference-Program/FC-1/

これは見逃せない。野村さんの秘話はもちろん、森さんも相当あちこちで経験積まれていますし、視野が広いですね。クリアエッジの裏話も興味深いし。。。



9:30 – 12:00 【FC-6】 水素社会を目指したインフラ整備・実証の取組み ◆ 水素利用社会システム構築実証事業の紹介   ~水素ハイウェイプロジェクトと水素タウンプロジェクト~  水素供給・利用技術研究組合(HySUT) 技術開発本部長 北中 正宣 ◆ ドイツおよび欧州の戦略に照らした地域推進型の水素インフラストラクチャー整備  Fuel Cell and Hydrogen Network North Rhine-Westphalia (NRW)(ドイツ),   EnergieRegion.NRW, Senior Advisor, Hanns-Joachim Neef ◆ 水素燃料電池自動車:カリフォルニア州における市場基盤の確立   California Fuel Cell Partnership(アメリカ),   Executive Director, Catherine Dunwoody http://www.fcexpo.jp/ja/Technical-Conference/Technical-Conference-Program/FC-6/

ニーフさんは、在京大使館にも勤務経験があるだけでなく、IPHEの顔役です。IEAの課長もされていたし、この世界でニーフさんを知らないのはもぐりでしょう。カリフォルニアの最新状況も気になりますね。


続く

1月27日に必見の講演会が大田区で開催されます。


マイケル・コーバーさん、日本在住の数少ない国際級
プロフェッショナルのご講演です。

30分ですが、内容は最高です。

アントレプレナーシップの原点を確認したい方に最適
でしょう。
政策担当者も必見です。(微笑)


以下、ご案内です。


大田区ビジネスプランコンテストも第2回目を迎え、今回はイベント
形式での表彰式を行います。今年度も今後の展開が期待できるビジ
ネスプランが多くあります。マイケル・コーバ教授の「起業家的価値
創造の極意」も必見です!
 また、受賞者のプレゼンテーションも行いますので、是非、この機
会に皆さまのご来場をお待ちしております。

【日時】平成23年1月27日(木)15:00~17:00(14:30より受付開始)
【会場】大田区南蒲田1-20-20 京急蒲田駅徒歩3分
大田区産業プラザ2階 小展示ホール
http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
【参加費】無料
【プログラム】
15:00~15:30 講演会
タイトル「起業家的価値創造の極意」
講演者:マイケル・コーバー氏(大田区ビジネスプランコンテスト審査員)
15:40~ 表彰式 大田区長 松原 忠義
15:50~ 講評 マイケル・コーバー氏
16:00~17:00 受賞者プレゼンテーション
〈講演者プロフィール〉
1984年より1987年まで(株)野村総合研究所投資調査部に勤務、
日本の経済状況及び株式市場の動向を調査、海外投資家に解説する。
1987年より1993年までリチャーズ&オニール(米国ニューヨーク法律
事務所)勤務。M&A、LBO、株式売買を専門とし、また堪能な日本語
及び日本でのビジネス経験をもとに米国に進出する日本企業の法律
相談を手掛ける。1993年に株式会社グローバル・リンク・アソシエイツ
の設立に参画、代表取締役に就任、プライベートエクイティを含む幅広
い国際ビジネス及び投資のコンサルティング業務を手掛ける。
1996年6月にグローバルベンチャーキャピタル(株)の設立に参画、
取締役に就任、本格的にベンチャーキャピタル資業務を開始。

■受賞者一覧
○最優秀賞: ID studio 喜多 誠
「木遣いのデザインによる地域貢献
(多摩産材の有効活用のものづくり教材)」
○優秀賞:ENION株式会社 窪田 光洋
「スポーツチーム運営SNS」
○奨励賞:合同会社 VALN 菊地 真紀子
「ファミリー区民ガイドと巡る大田ディスカバリーツアー」
○奨励賞:田村 宏
「ルームツリーの製造販売 」
○さわやか賞:株式会社環境材料エンジニアリング 山本 中一
「鉱物による重金属汚染修復技術の提供と修復コンサルティング」
○ナムコ賞:日本工学院 八王子専門学校
テクノロジーカレッジ 建築設計科 渋田 雄一、山方 麻莉
「コスプレ飛行場見学ツアー」
日本工学院賞:日本工学院 八王子専門学校
テクノロジーカレッジ 建築設計科 渋田 雄一、幅口 未春
「日本文化体験」
○かわしん賞:一般社団法人レガートおおた 鈴木 昭彦
「多文化コミュニティカフェ 」
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▼お申し込みフォーム
https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=qbo-lfrfk-8ba67c61f1f96393bb87e096f359b0a9
※平成23年1月24日(月)までにお申込ください。

▼お問合せ先
(財)大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営革新担当
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザ2F
TEL:03-3733-6144
受付時間:月~金曜日(休祝日・年末年始を除く) 8:30~17:15

▼ウェブでの詳細
http://www.pio-ota.jp/news/event/post_248.html

今から、既に話題沸騰ですね。


さすが、国際見本市の日本トップ会社

リードエグジビションさんだけのことは

あります。


でもね、、、このEXPOは併催展示会

も凄いんです。

http://www.smartgridexpo.jp/ja/About-INTL-SMART-GRID-EXPO/Concurrent-Shows/


世界最大の燃料電池EXPO、アジア

最大の太陽電池EXPO、そのほか、

二次電池、エコハウスとか見どころ満

載です。


でもね、来週後半には、次世代自動車

や次世代照明の国際見本市もお台場

で開かれます。これも見逃せません。

経産省の3R展を併設しているのもニクイ

すね。

来週は2度もゆりかもめです。

http://www.car-ele.jp/


次々週は、国際宝飾展もいいですね。

http://www.reedexpo.co.jp/fair/schedule.html


関係者の話では、結構、自動車メーカーがインフラ側を

脅したらしいっす。

でもそれもOKっすね。


どうせEVはものにならないんだから、PHVを補完する

FCEVのチャンスでしょう。


ただし、てっすらは乗り心地、凄すぎますけどね。



http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110113-OYT1T00881.htm



トヨタ自動車など大手自動車3社と出光興産などエネルギー大手10社は13日、燃料電池車の導入を促すため、2015年に燃料となる水素ガスの供給拠点を都市部に約100か所整備する構想を発表した。



 燃料電池車は二酸化炭素(CO2)を排出せず、1回の充填(じゅうてん)でガソリン車並みに長距離を走行できるが、製造コストや水素の供給拠点の確保が普及の課題で、今後は官民一体となって普及を目指す。


 トヨタ、日産自動車とホンダは燃料電池車の量産車を15年に投入する。JX日鉱日石エネルギー、東京ガスなど石油元売りとガス各社は4大都市圏(首都圏、中京、関西、福岡)で水素供給拠点を整備する。


 また、政府も規制緩和を進め、水素の供給拠点の設置コストを抑える。燃料電池の業界団体は25年までに燃料電池車の普及台数を200万台に設定し、燃料の供給拠点も全国1000か所に拡大する目標を掲げた。燃料電池車の普及には、水素の供給拠点の整備にかかるコスト(約6億円)を下げることがカギを握るとみられている。







サギまがいの話には気をつけないといけませんね。


カラオケ手書きメモの著作権、譲渡申請を却下の可能性 http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY201012270201.html


カラオケの発明者として知られる井上大佑さんの手書きメモの著作権が高値で分割販売されている問題で、文化庁が、著作権譲渡の登録申請を却下する可能性があると、井上さん側に通告したことが27日わかった。

 問題の著作権は2万口に分割され、1口150万円ほどで販売されている。「配当が得られると聞いたが本当か」などと問い合わせが相次ぎ、文化庁は、著作権販売に伴う譲渡登録を一時見合わせ、登録申請をしている東京の知的財産管理会社、ウイングラボに事情説明を求めた。

 しかし同社から十分な説明を得られなかったため、今月7日、購入者が誤解していないことを確認できる資料を提出するよう文書で要請。来年1月6日までに資料が出されなければ登録を見合わせている申請を「却下する可能性がある」とした。

 各地の消費生活センターに寄せられた相談では、販売時に「カラオケで歌われる楽曲の権利収入が分配される」などと事実とは異なる説明をされた事例があった。消費者庁が「意図的に誤解させる販売をしていた疑いがある」と消費者安全法に基づく調査に乗り出したのに合わせ、文化庁も異例の対応へ踏み切った。

 ウイングラボは朝日新聞の取材に「文化庁の対応は役所の都合でルールを変えたものだ。購入者に負担をかけるため、資料がそろわないこともありうる」と話している

中国系ファンド、日本買い 東証1部85社大株主に 自国規制で膨張マネー流入
産経新聞 2010年12月27日(月)7時57分配信


 中国系とみられる2つの投資ファンドが、日本株を大量購入し、9月末の段階でNECや日立製作所、全日空、東京電力など東証1部上場85社で10位以内の大株主となっていたことが、分かった。85社分の保有株の総額は、約1兆5千億円に達し、4~9月に約1兆円程度を買い増した。これほど多数の企業の大株主となっている中国系ファンドの存在が明らかになったのは初めて。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000063-san-bus_all

高性能磁石向けジスプロシウムの使用量4割削減に成功
 
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/EF/nedopress.2010-12-22.6883663732/
NEDOの「希少金属代替材料開発プロジェクト」の一環として、レアアース(希土類)の一種で高性能磁石の製造に必要なジスプロシウムの使用量を低減させる技術の開発に取り組んでいるインターメタリックス株式会社(佐川眞人代表取締役)と東北大学の杉本諭教授らは、ネオジム焼結磁石の、結晶粒子のサイズを小さくすることで保磁力(※)を向上させ、ジスプロシウムの使用量を約40%削減することに成功しました。
 今後、プロジェクトの目標である保磁力25kOe(キロエルステッド)の実現を目指すとともに、量産化に向けても検討を進めていきます