「年頭のご挨拶」

平成2311

NPO法人「町田発・ゼロ・ウエイストの会」

理事長 広瀬立成

 皆様、新年 あけましておめでとうございます。

 今日、私たちは、あふれるばかりの物質に囲まれて生活しています。このような社会は、経済成長に支えられた「物質の時代」であり、大量生産・大量消費によって、大量のごみを廃出する社会です。はたして、「物質の時代」は持続的な社会といえるのでしょうか?

 持続性とは人類(生命)がいつまでも生きられることであるとしたなら、今のように経済成長を最優先させる社会のなかで、それを実現することは大変むずかしいように思われます。なぜなら、物質の時代では、拡大する産業活動によって、「大気、土壌、水」という生命にとっての基本的な舞台が、少しづつではあっても確実に汚染され破壊されているからです。「長期・微量・複合汚染」という特徴をもつ現代の公害は、それゆえに気づくことが困難で「大したことはないさ」といって見過ごされ、結局、子供や孫たちにつけが残ってしまうのです。

続きは下記です

http://www.zerowaste-machida.jp/



3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-machida

生活支援ロボットの安全性試験 本格スタート
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/other/AA5/nedoothernews.2010-12-28.2713855549/



NEDOは12月27日、NEDOが推進する「生活支援ロボット実用化プロジェクト」
で活用する「生活支援ロボット安全検証センター」を独立行政法人産業技術総
合研究所と財団法人日本自動車研究所と連携し、茨城県つくば市に開設しまし
た。
 このセンターは、生活支援ロボットの安全技術の構築と国際標準等の規格化
を目指すために設立されたもので、安全性試験を行うための衝突安全性試験装
置、耐久性試験装置、電波暗室などの試験装置が設置されています。

 開所式には、大畠経済産業大臣、上月茨城県副知事、市原つくば市長をはじ
め、多くの来賓者、関係者の方々にご参加いただきました。また、報道機関に
向けて初めて、センター内に設置された各種試験装置の説明や、生活支援ロボ
ットの安全検証の模擬試験を公開しました。
 開所式と同時に行われた、オープニング・シンポジウムにおいて大畠経済産
業大臣は、「生活支援ロボットは日本の産業活動における道筋の一つであり、
ロボット開発後の安全性検証は大変重要である。本センターは国際的にも注目
される拠点として海外からも関心を集めている。」旨、発言され、本センター
の意義を強調されました。

  NEDOは、生活支援ロボットの早期実用化に向け、引き続き安全性の検証に
力を入れていくと同時に、日本発の国際規格提案に向けプロジェクトを進めて
いきます。


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-comio
http://www.animeanime.biz/all/1012152/


マンガ制作ソフト「コミPo!」海外へ 2011年春発売目指す





尖閣とこじつけられたレアアース禁輸問題の

発信元がNYTというのは、大変興味深い現

象ですが、そのおかげで!?、こんなことも

起きています。

日本にとっても極めて大局的にはよかったと

いえますが、世の中は複雑です。

間違いないのは、中国が、鄧小平が南巡講話

で指摘したような稀土類の稀少性を戦略的に

使おうとすればするほど、稀土類は、単なる

土くれに戻るということです。

これも今日のグローバル化経済から生じる興

味深い現象です。

これまで、レアアースの国内リサイクルの徹

底、代替軽減技術の早期開発、海外探鉱・長

期契約を推奨してきた立場からは、風が吹け

ば方式で物事が大きく進んでOKですが(笑)



3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-rare

http://www.greentechmedia.com/articles/read/molycorp-to-make-rare-earth-magnets-with-hitachi-in-u.s/



Molycorp to Make Rare Earth Magnets With Hitachi in U.S.

The joint venture Molycorp’s CEO warned us of comes to pass.

.

Molycorp and Hitachi have signed an agreement that could lead to the production of rare earth magnets in the U.S. by next year.



You can thank the Chinese government for this one. (続きは本文)


それにしても、1年ちょっとで80億円を400億円にする錬金術は

見事ですね。

日立はまぜまぜ技術を盗まれないよう、気をつけなければいけませんね。

モータは大事なドル箱ですから。

ネオジム磁石は、高精度誘導ミサイル必須部品ですし。。。



http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=23729


電気自動車
ドイツ、電気自動車の規格化・標準化に向けた調整を開始
 ドイツ経済技術省は、ドイツ規格協会に対し、電気自動車の規格と標準化に関する調整業務を委託した。この業務委託は、連邦政府が2009年秋に制定した規格政策コンセプトを実行するもの。革新技術や研究結果を実行し、普及するために、規格と標準化の利用強化を目標の重点に据えている。
 今回は、ドイツ規格協会内において、電気自動車事務局が設置される。様々な利害関係者をネットワークで結び、情報を提供する。対象は、特に、これまで、規格化や標準化への取り組みに関わりを持ってこなかった、研究開発などのグループとなる。電気自動車の規格化及び標準化に関する情報は、ホームページにて発信される。【ドイツ経済技術省】
プレスリリース |
http://www.bmwi.de/BMWi/Navigation/Presse/pressemitteilungen,did=355570.html


行政・市民・事業者が力をあわせたらきっと出来る

日時 201125()143017001400開場)

会場 桜美林大学PFCキャンパス P201教室

(JR淵野辺駅北口下車1分)

入場無料 事前申し込み不要

第1部 基調講演

     講師 熊本一規 氏  明治学院大学教授

     「ごみは誰が処理すべきか・・・拡大生産者責任の徹底を」

第2部事例発表

     講師 島田英雄 氏  真光寺3丁目町内会会長

      「市民の手によるリサイクル広場

      ・・・ごみゼロのまちづくりで地域の活性化を」

     講師 吉岡正憲 氏  南町田自治会副会長

      「まつりの中のごみ戦争」

     講師 田後眞人 氏  町田市環境資源部施設計画担当部長

      「ごみの減量・資源化に対する町田市の取り組み」

問い合わせ:090-3337-4050(サイトウ)

主催:NPO法人町田発・ゼロ・ウェイストの会

後援(予定):トヨタ財団 町田市 EM窪平 小山田ごみ問題を考える会 

真光寺3丁目町内会 南町田自治会 

 東海大vs○帝京大

○早稲田vs明治


前半は外国人&フォワード戦で、逆転逆転で

大接戦でしたが、後半は、かつての協力フォワ

ード明治のディフェンスラインがボロボロに崩れ

て、早稲田の頭脳パスと走力で無残な結果とな

りました。。。


9日は、どんな展開になるでしょう。興味深いです

ね。


ところで、NHKのトーナメント図では、すべて大学

なのに、「大」と入れてあるのと、ないのがあって、

非常に不思議でした。。。


早稲田は、早大でも早稲田大でもなく、慶応も

そうでした。対抗戦チームへの敬意かというと

帝京は帝京大ですし、関東学院には「大」がな

いし。。。変ですね。



http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110102-OYT1T00161.htm