生活支援ロボットの安全性試験 本格スタート
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/other/AA5/nedoothernews.2010-12-28.2713855549/
NEDOは12月27日、NEDOが推進する「生活支援ロボット実用化プロジェクト」
で活用する「生活支援ロボット安全検証センター」を独立行政法人産業技術総
合研究所と財団法人日本自動車研究所と連携し、茨城県つくば市に開設しまし
た。
このセンターは、生活支援ロボットの安全技術の構築と国際標準等の規格化
を目指すために設立されたもので、安全性試験を行うための衝突安全性試験装
置、耐久性試験装置、電波暗室などの試験装置が設置されています。
開所式には、大畠経済産業大臣、上月茨城県副知事、市原つくば市長をはじ
め、多くの来賓者、関係者の方々にご参加いただきました。また、報道機関に
向けて初めて、センター内に設置された各種試験装置の説明や、生活支援ロボ
ットの安全検証の模擬試験を公開しました。
開所式と同時に行われた、オープニング・シンポジウムにおいて大畠経済産
業大臣は、「生活支援ロボットは日本の産業活動における道筋の一つであり、
ロボット開発後の安全性検証は大変重要である。本センターは国際的にも注目
される拠点として海外からも関心を集めている。」旨、発言され、本センター
の意義を強調されました。
NEDOは、生活支援ロボットの早期実用化に向け、引き続き安全性の検証に
力を入れていくと同時に、日本発の国際規格提案に向けプロジェクトを進めて
いきます。
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/other/AA5/nedoothernews.2010-12-28.2713855549/
NEDOは12月27日、NEDOが推進する「生活支援ロボット実用化プロジェクト」
で活用する「生活支援ロボット安全検証センター」を独立行政法人産業技術総
合研究所と財団法人日本自動車研究所と連携し、茨城県つくば市に開設しまし
た。
このセンターは、生活支援ロボットの安全技術の構築と国際標準等の規格化
を目指すために設立されたもので、安全性試験を行うための衝突安全性試験装
置、耐久性試験装置、電波暗室などの試験装置が設置されています。
開所式には、大畠経済産業大臣、上月茨城県副知事、市原つくば市長をはじ
め、多くの来賓者、関係者の方々にご参加いただきました。また、報道機関に
向けて初めて、センター内に設置された各種試験装置の説明や、生活支援ロボ
ットの安全検証の模擬試験を公開しました。
開所式と同時に行われた、オープニング・シンポジウムにおいて大畠経済産
業大臣は、「生活支援ロボットは日本の産業活動における道筋の一つであり、
ロボット開発後の安全性検証は大変重要である。本センターは国際的にも注目
される拠点として海外からも関心を集めている。」旨、発言され、本センター
の意義を強調されました。
NEDOは、生活支援ロボットの早期実用化に向け、引き続き安全性の検証に
力を入れていくと同時に、日本発の国際規格提案に向けプロジェクトを進めて
いきます。