高性能磁石向けジスプロシウムの使用量4割削減に成功
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/EF/nedopress.2010-12-22.6883663732/
NEDOの「希少金属代替材料開発プロジェクト」の一環として、レアアース(希土類)の一種で高性能磁石の製造に必要なジスプロシウムの使用量を低減させる技術の開発に取り組んでいるインターメタリックス株式会社(佐川眞人代表取締役)と東北大学の杉本諭教授らは、ネオジム焼結磁石の、結晶粒子のサイズを小さくすることで保磁力(※)を向上させ、ジスプロシウムの使用量を約40%削減することに成功しました。
今後、プロジェクトの目標である保磁力25kOe(キロエルステッド)の実現を目指すとともに、量産化に向けても検討を進めていきます
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/EF/nedopress.2010-12-22.6883663732/
NEDOの「希少金属代替材料開発プロジェクト」の一環として、レアアース(希土類)の一種で高性能磁石の製造に必要なジスプロシウムの使用量を低減させる技術の開発に取り組んでいるインターメタリックス株式会社(佐川眞人代表取締役)と東北大学の杉本諭教授らは、ネオジム焼結磁石の、結晶粒子のサイズを小さくすることで保磁力(※)を向上させ、ジスプロシウムの使用量を約40%削減することに成功しました。
今後、プロジェクトの目標である保磁力25kOe(キロエルステッド)の実現を目指すとともに、量産化に向けても検討を進めていきます