凄いですね。

アルチリュート、ヴィオローネ、チェロ、

チェンバロも凄い。

コンマスは、あくまで誠実。

ネコ○匹飼ってるそうです。。。



24()の放送内容「カルミニョーラ 情熱のバイオリン」



http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0204



世界的なバイオリニスト、ジュリアーノ・カルミニョーラの名演奏、その魅力とコンサートの聞きどころを紹介。モダン楽器も古楽器も弾きこなし、ヴィヴァルディの名曲「四季」の録音では、自由な解釈と自在な演奏テクニックで、誰もが知っている名曲に新風を吹き込んで大きな話題となっているカルミニョーラ。その音楽観をインタビューを交えて浮き彫りにする。また、公演コーナー後半で紹介するギル・シャハムについても触れ、現代バイオリニスト事情についても概観する。 .



公演コーナー(1 「カルミニョーラ&ベニス・バロックオーケストラ演奏会」



ジュリアーノ・カルミニョーラは、天性のリズム感、躍動感を持ち、あでやかな音色でドラマチックな音楽を奏でる、イタリアを代表するバイオリンの名手。1973年のパガニーニ国際コンクールでの入賞以来、国際的な活躍を続けている。ガット弦を張ったストラディバリを自在に操り、世界中のファンを魅了している。

ベニス・バロックオーケストラは、1997年に結成された現在ヨーロッパ屈指の古楽アンサンブルの一つ。カルミニョーラとはたびたび共演し、厚い信頼関係で結ばれている。



ベニス生まれの作曲家ヴィヴァルディの作品を中心に、カルミニョーラのカリスマ的統率力のもと精緻なアンサンブルでイタリアバロックの精髄を聞かせてくれる。



<予定演目>バイオリン協奏曲 変ロ長調 Op8-10「狩り」RV362(ヴィヴァルディ)

バイオリン協奏曲 変ホ長調 Op8-5「海の嵐」RV253(ヴィヴァルディ)

弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 二長調(アルビノーニ) ほか

<出演>ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・バイオリン:1732年製ストラディヴァリウス「バイヨー」

ベニス・バロックオーケストラ(コンチェルティーノ:ルカ・マーレス、通奏低音:イヴァーノ・ザネンギ(アルチリュート)、アレッサンドロ・ズブロッジョ(ヴィオローネ)、ダニエレ・ボーボ(Vc)、エリック・トラクスラー(Cem))



<収録>2010121日 紀尾井ホール(東京・千代田区).




公演コーナー(2 「ギル・シャハムのバッハ」



世界的バイオリニスト、ギル・シャハムの演奏を、東京の美しい夜景を望むレストランで収録。今までにない映像美でバッハの名曲をお楽しみいただく。



ギル・シャハムは1971年アメリカ生まれ。移住先のイスラエルでバイオリンをはじめ、10歳の時にイスラエル・フィルをはじめ、地元のオーケストラと共演。1982年にイスラエルでのクレアモント・コンクールでの優勝をきっかけに、アメリカに渡りジュリアード音楽院に学ぶ。その後は順調にキャリアを積み、目の覚めるような超絶技巧と流麗な演奏で、クラシック音楽界を席巻。バイオリン演奏の第一人者として活躍を続けている。



今回は、コンサートホールを飛び出して、東京の夜景を見下ろすベイエリアのレストランを舞台に演奏を収録。撮影には一眼レフカメラの動画機能を用いた。一眼レフカメラを使うことで、テレビカメラ以上に、背景の美しいボケ味、点光源のにじみのない描写が可能になり、今までにない映像美を実現。



東京の夜景に響くバッハの妙なる調べをお聴きいただく。



<予定演目>無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 ほか

<出演>ギル・シャハム(バイオリン:1699年製ストラディヴァリウス「ポリニャック伯爵夫人」

<収録>20101119日 東京・竹芝.




少し昔の「四季」です。
http://www.youtube.com/watch?v=u12_M4I2KxE



3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-giuliano

ソニーのiPhone向け電子書籍アプリ、Appleが却下
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/01/news074.html

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ソニーの電子書籍ストアを利用できるiPhoneアプリが、App Storeで却下された。「アプリ内のコンテンツ販売は、Appleのアプリ内課金機能を通さなければならない」ためという。

2011年02月01日 17時19分 更新
App Storeでソニーの電子書籍アプリ却下

 ソニーのiPhone向け電子書籍アプリがApp Storeで却下された。Appleが同ストアのルールを厳格化しているためで、ソニーの電子書籍部門の幹部は、「アプリ内でのコンテンツ販売は Appleのアプリ内課金機能を通さなければならない」と言われたとしている。

 Appleは一部開発者に「アプリ内で電子書籍などのコンテンツを販売することや、ユーザーがApp Store外で購入したものにアクセスできるようにすること」ができなくなったと伝えている。Amazonなど、電子書籍の購入・閲覧ができる iPhoneアプリを提供している企業も、この方針変更の影響を受けるかもしれない。


グーグル、美術品を鑑賞可能な「Art Project」開始--Street View技術を応用 http://japan.cnet.com/news/service/20425779/


 「Google Street View」の対象が拡大し、建物の内部も扱い始めた。

 Googleは米国時間2月1日のブログ投稿で、同日からネットユーザーは、Street View技術を使って世界の17の美術館を訪問できるようになったと発表した。「Art Project」と名付けられたこのサービスを利用することで、ユーザーはニューヨークのMetropolitan Museum of Art、フィレンツェのUffizi Gallery、ロンドンのNational Gallery、アムステルダムのVan Gogh Museumといった美術館の所蔵品を鑑賞できる。

 ユーザーが美術館を選択すると、多くの展示ホールを歩いて回るか、または特定の美術品を選び詳細を右側に表示させて学習するかを選べる。Googleによると、Art Projectでは1000以上の美術品が閲覧可能になっているという。さらに、17の美術館はそれぞれ、所蔵品の中から1点を選び、それをギガピクセルの超高解像度で撮影した。これにより、ユーザーはそうした作品を70億ピクセルの画像で鑑賞できる。

 Googleはブログで次のように述べている。「Van Goghの有名な筆使いを拡大して眺められる。あるいは、これまで見ることが困難だった美術品の細部、たとえばHans Holbein the Younger作『The Merchant Georg Gisze』に描かれている小さなラテン語の二行連句などが、突如、明瞭に見えるようになった」

 実際に美術館にいる体験を取り込むため、Googleは「トロリー」と呼ばれる新たな車両を導入した。この車両は美術館内を動き、既存のStreet View撮影車が公道で実施したように、美術館内の385以上の部屋で360度全周囲の画像を撮影した。

 Googleはまた、Art Projectに「Create an Artwork Collection」という機能を加えた。これによりユーザーは、気に入った作品のビューを保存できる。さらに、美術品にコメントを添えたり、他のユーザーとコレクションを共有することも可能だ。

 Googleは同プロジェクトを推し進め、「さらに多くの美術館と美術品を追加する」計画だ。

次世代照明展ライティングジャパンの一こまです。


言っていることは立派ですが、相変わらず、技術至上主義

で、内向き志向ですね。。。。。


○パナソニック電工照明事業本部執行役員

・蛍光灯6億台、白熱灯3億台。LED転換が重要である。当社は98年スタート。店舗から引合いが多い。飲食では薄暗く、物販では明るく、鉄道駅などもある。発光効率の伸びが急。JLEDS予測で、20年には200ルーメン/Wを超える。2012年には、ベースライトで蛍光灯の効率を上回り、一般に拡大する。効率向上で急拡大中。2010年に10%超え。15年までに急拡大する。

・当社では、光の質とエコを両基軸にして開発する。ツブツブ感を改善する。①高品質を当たり前にする、②先進技術、③世界の先を行くという3段階で進める。

・①の対応では直管型だが、安全面では、直管型について日本電球工業会で新たな基準を昨年策定した。誤挿入・落下防止・片側給電。その他の配慮もある。それから、反射板や高拡散技術で光に広がりを持たせ、ツブツブ感も軽減している。省エネも40%、寿命3.3倍。

・②の先進技術では、空間の「明るさ感」Feu(仏語で「炎」)を数値化した仕様を活用して、更なる省エネを可能にする。ルックスは床面で測るが、フーは人の感覚に近い。これを使って、使用電力やイニシャルコストも下げていきたい。

・③の未来ステージは、例えば、東京スカイツリー。2012年完成予定。テーマである「粋」と「雅」の色を厳密に出す、細い建造物に正確に光を当てる、600m先を照らすということに挑戦している。また、有機EL(OLED)も開発中。拡散光器具では有利になる。LEDに比べて、単体で効率が劣っても、大面積拡散光の用途で、中間パネル分のロスを減らせる。

・販売は、09年124億円の実績で、今後の目標は、2010年230億円、15年1200億円。

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=7966


一昨年、亡くなられた平山郁夫氏は、東京藝術大学の元学長で日本画家。
バーミヤンやアンコール・ワットなどの文化財の国際保護にもご尽力された方です。

仏教画が多く、奈良の薬師寺にある「大唐西域壁画」も、今回、展示しています。

「大唐西域壁画」は、中国・唐の玄奘(三蔵法師)による仏教伝来の道、
シルクロードやインドなどの風景を壁画に描いたものです。

また、薬師寺は法相宗の大本山で、同宗の開創は玄奘の弟子という関係にあります。

薬師寺より、東京国立博物館ならではの照明の展示工夫によって、迫力が一層感じられます。

日本文化・クールジャパンを体感して下さい。