凄いですね。
アルチリュート、ヴィオローネ、チェロ、
チェンバロも凄い。
コンマスは、あくまで誠実。
ネコ○匹飼ってるそうです。。。
2月4日(金)の放送内容「カルミニョーラ 情熱のバイオリン」
http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0204
世界的なバイオリニスト、ジュリアーノ・カルミニョーラの名演奏、その魅力とコンサートの聞きどころを紹介。モダン楽器も古楽器も弾きこなし、ヴィヴァルディの名曲「四季」の録音では、自由な解釈と自在な演奏テクニックで、誰もが知っている名曲に新風を吹き込んで大きな話題となっているカルミニョーラ。その音楽観をインタビューを交えて浮き彫りにする。また、公演コーナー後半で紹介するギル・シャハムについても触れ、現代バイオリニスト事情についても概観する。 .
公演コーナー(1) 「カルミニョーラ&ベニス・バロックオーケストラ演奏会」
ジュリアーノ・カルミニョーラは、天性のリズム感、躍動感を持ち、あでやかな音色でドラマチックな音楽を奏でる、イタリアを代表するバイオリンの名手。1973年のパガニーニ国際コンクールでの入賞以来、国際的な活躍を続けている。ガット弦を張ったストラディバリを自在に操り、世界中のファンを魅了している。
ベニス・バロックオーケストラは、1997年に結成された現在ヨーロッパ屈指の古楽アンサンブルの一つ。カルミニョーラとはたびたび共演し、厚い信頼関係で結ばれている。
ベニス生まれの作曲家ヴィヴァルディの作品を中心に、カルミニョーラのカリスマ的統率力のもと精緻なアンサンブルでイタリアバロックの精髄を聞かせてくれる。
<予定演目>バイオリン協奏曲 変ロ長調 Op8-10「狩り」RV362(ヴィヴァルディ)
バイオリン協奏曲 変ホ長調 Op8-5「海の嵐」RV253(ヴィヴァルディ)
弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 二長調(アルビノーニ) ほか
<出演>ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・バイオリン:1732年製ストラディヴァリウス「バイヨー」)
ベニス・バロックオーケストラ(コンチェルティーノ:ルカ・マーレス、通奏低音:イヴァーノ・ザネンギ(アルチリュート)、アレッサンドロ・ズブロッジョ(ヴィオローネ)、ダニエレ・ボーボ(Vc)、エリック・トラクスラー(Cem))
<収録>2010年12月1日 紀尾井ホール(東京・千代田区).
公演コーナー(2) 「ギル・シャハムのバッハ」
世界的バイオリニスト、ギル・シャハムの演奏を、東京の美しい夜景を望むレストランで収録。今までにない映像美でバッハの名曲をお楽しみいただく。
ギル・シャハムは1971年アメリカ生まれ。移住先のイスラエルでバイオリンをはじめ、10歳の時にイスラエル・フィルをはじめ、地元のオーケストラと共演。1982年にイスラエルでのクレアモント・コンクールでの優勝をきっかけに、アメリカに渡りジュリアード音楽院に学ぶ。その後は順調にキャリアを積み、目の覚めるような超絶技巧と流麗な演奏で、クラシック音楽界を席巻。バイオリン演奏の第一人者として活躍を続けている。
今回は、コンサートホールを飛び出して、東京の夜景を見下ろすベイエリアのレストランを舞台に演奏を収録。撮影には一眼レフカメラの動画機能を用いた。一眼レフカメラを使うことで、テレビカメラ以上に、背景の美しいボケ味、点光源のにじみのない描写が可能になり、今までにない映像美を実現。
東京の夜景に響くバッハの妙なる調べをお聴きいただく。
<予定演目>無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 ほか
<出演>ギル・シャハム(バイオリン:1699年製ストラディヴァリウス「ポリニャック伯爵夫人」)
<収録>2010年11月19日 東京・竹芝.
少し昔の「四季」です。
http://www.youtube.com/watch?v=u12_M4I2KxE

