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一昨年、亡くなられた平山郁夫氏は、東京藝術大学の元学長で日本画家。
バーミヤンやアンコール・ワットなどの文化財の国際保護にもご尽力された方です。

仏教画が多く、奈良の薬師寺にある「大唐西域壁画」も、今回、展示しています。

「大唐西域壁画」は、中国・唐の玄奘(三蔵法師)による仏教伝来の道、
シルクロードやインドなどの風景を壁画に描いたものです。

また、薬師寺は法相宗の大本山で、同宗の開創は玄奘の弟子という関係にあります。

薬師寺より、東京国立博物館ならではの照明の展示工夫によって、迫力が一層感じられます。

日本文化・クールジャパンを体感して下さい。