素晴らしい。6位入賞です。


米国エネルギー省では,大学生/大学院生の創造性および学術性向上を目的とし,システム設計,経済分析,環境分析,マーケティングおよび教育活動など幅広い観点を含んだ水素エネルギー設計コンテストを2004年より行っています.
 工学府水素エネルギーシステム専攻・機械科学専攻・経済学府産業マネジメント専攻の学生で作るチーム(代表:工学府水素エネルギーシステム専攻博士後期課程・木村誠一郎)は,この学生コンテストに参加し,「バイオマスを利用した水素製造供給システム」について提案を行いました.九州大学ビジネススクールの高田准教授,南雲客員准教授の指導を一部受けたものの,ほぼ学生のみで提案書を作成しました.その結果,世界各地からの54エントリーに対し,初挑戦でみごと6位に入賞しました.

○Hydrogen Student Design Contest 2011
の結果プレスリリースはこちら
http://www.hydrogencontest.org/previous.asp#6
九大の学生さんの提案は下記です(18Mと重いファイルですが・・・)
http://www.hydrogencontest.org/pdf/2011/Kyushu%20University%20Entry%202010_11.pdf

このコンテストのトップテンが発表されており,九大を含む入賞チームの提案書をPDFでダウンロードすることができます.なお,グランプリはコンテストの常連校,カナダ「University of Waterloo」が受賞しています.

ウォータールー大学、水素エネルギー学生デザインコンテストでグランプリに
20110216日)
 ウォータールー大学(University of Waterloo)は、米国エネルギー省主催の2011水素エネルギー学生デザインコンテスト(2011 Hydrogen Student Design Contest)でグランプリを獲得したと通告された。同大学の受賞は、このコンテストの6年間の歴史の中で5回目となる。インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)やカリフォルニア大学リバーサイド校(University of California Riverside)などコンテストの新顔は、選外佳作となった。この2011コンテストのために学生たちは、住宅用水素燃料システムについて、技術的設計や経済分析、ビジネス、マーケティング、公共教育計画等を含む企画設計を競った。
http://www.hydrogencontest.org/


(参考)九州大学の工学府水素エネルギーシステム専攻・機械科学専攻・経済学府産業
マネジメント専攻の学生で作るチーム(代表:工学府水素エネルギーシステム専攻博士後期課程・木村誠一郎)は,この学生コンテストに参加し,「バイオマスを利用した水素製造供給システム」について提案を行いました.九州大学ビジネススクールの高田准教授,南雲客員准教授の指導を一部受けたものの,ほぼ学生のみで提案書を作成しました.その結果,世界各地からの54エントリーに対し,初挑戦でみごと6位に入賞しました.
http://www.mech.kyushu-u.ac.jp/j/topics/topics69.html


タイ電力公社が日本の電力不足のためにGTを貸してくれます。

有り難いですね。



http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110421/191338/?ref=ML

ガスタービンの追加です。21万kW
このうち1基12.8万kWは、タイ発電公社が貸してくれるものです。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110330-OYT1T00719.htm
タイ発電公社(EGAT)は、東日本巨大地震の影響で電力の供給能力が低下している東京電力に、発電機2基を周辺の設備も含めて丸ごと無償で貸し出すことを決めた。

8月をめどに東京周辺で計約24万世帯分の電力供給を始める見通し。

貸し出されるのは、タイ東部の発電所にあるガスタービン発電機で、電力の供給不足時にのみ稼働する予備設備だ。発電能力は、1基あたり12万2000キロ・ワット。貸出期間は3~5年で、東京電力などが、発電機の輸送、設置、運転を行う。設置場所は、検討中としている。

東京電力は、地震の影響で、多くの原子力発電所などが運転停止に追い込まれ、夏場の電力不足に対する懸念が高まっている。今回は、東京電力からの支援要請に、EGATが応じたという。

(2011年3月30日17時31分 読売新聞)

http://j.peopledaily.com.cn/94689/94693/7326514.html



人口約1万人の女川町ではおおよそ半数が現在でも行方不明となっている。災害にみまわれたこの小さな町で、100人近くの中国人研修生が難を逃れ、しかも多くの人間が逃げることができたのは現地住民の助けがあったためだ。

 災害発生時、地面は揺れ、佐藤水産株式会社の中国人研修生20人は宿舎近くへ避難した。すぐに同社専務の佐藤充さんが走ってきて「津波が来た」と知らせてくれ、彼女達をより高い場所にある神社へと避難させた。研修生を無事避難させた後で佐藤さんは妻子を探すために再び宿舎に駆け戻った。しかし宿舎はすぐに津波に呑み込まれ、佐藤さんが再び姿を見せることはなかった。

 災害発生の日の夜は雪の寒さの中で、研修生たちは行き場がなかった。佐藤さんの兄である佐藤水産社長の佐藤仁さんは家族を失った悲しみを抑えながら、一晩中山の上の友人宅を訪ねて部屋を借り、研修生たちを入居させた。佐藤水産で普段研修生の管理を担当する杜華さんは「災害発生の翌日、佐藤仁さんが私と初めて会った時の言葉は『杜華さん、20人は全員無事だよ』でした」と語っている。

 佐藤さんが先ごろ東京の親戚宅で記者の電話取材に答え、佐藤充さんの妻と娘は無事あった、彼らの家族の安否を気遣っている読者に伝えて欲しいと語った。

 佐藤さんの親戚によると、佐藤さんが中国人研修生を避難させた後に再び宿舎に戻っていったと報道されていたことについて、佐藤さんは建物に他に人が残っていないかどうか確認に行ったのかもしれないと語っている。佐藤さん自身の安否は現在も不明だが、家族や親戚は「まだ生きていると信じている」と語っている


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-fcmb


メルセデス・ベンツ社、125日間の世界一周プロジェクトを開始(2011年01月10日)
 メルセデス・ベンツ社(Mercedes-Benz)は、燃料電池車による世界一周プロジェクト
「Fセル・ワールド・ドライブ(F-CELL World Drive)」を開始した。この世界一周プロ
ジェクトは、同社の燃料電池車「Fセル Bクラス(F-CELL B-Class)」を使って、12
5日間で4大陸(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、ユーラシア)、14カ国をドライブす
るというもので、さまざまな気候条件や運転状況に対応する燃料電池車の完成度をアピー
ルすることを目的としている。水素の供給は、リンデ社が同行して担当する。
http://mercedes-benz-blog.blogspot.com/2011/01/mercedes-benz-at-2011-detroit-autoshow_8038.html


ある人のコメントです。・・・
この世界一周プロジェクトの訪問国には日本は含まれていない。

理由は述べられていないが、海外の燃料電池車に対するこれまで

の経過から推測すると、日本側の水素の規制などの法的な問題で

寄ることが出来ないのだろう。政府は規制を緩和していると言い

つつもいつまでこんな鎖国状態を続けるのか、うんざりすることだ。

当局に反省してもらいたいですね。

GMやダイムラーとは仲良くしないとダメっす。

市場ができたら喧嘩というか競争すればよいのです。

日本代表の方々は素晴らしい人たちですから、彼らの

メンツをつぶしたら、協力する気にならないでしょう。

うんざりの前にもったいない。




イタリアでも米国の原子力潜水艦の配備・寄港問題があるようです。この原潜には核弾頭付きの巡航ミサイル「トマホーク」が常時搭載されているそうですが、地元のイタリアではそれほどの騒ぎにはなっていないとか。お国柄の違い、核兵器に対する受け止め方の違いがあるのでしょうが、一応ご参考までに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
イタリア:旧米軍基地の島 原潜寄港は公然の密約 軍頼みの歴史
(2009/08/27 毎日新聞) 

 みんなの密約、あからさまな密約--。72年から08年まで35年余りにわたり米原子力潜水艦がイタリアにある米海軍基地に配備された。その根拠となった米国との密約をめぐるイタリア政府、メディア、国民の反応は、日本とは違う。「事実上の米国の植民地だし」(軍事評論家)といった声も聞かれる。そこには、核や米軍に対する打算ともとれる意識が見える。【マッダレーナ(イタリア西部)で藤原章生】

 ◆2600人駐留

 地中海に浮かぶサルデーニャ島とコルシカ島の間に小さなマッダレーナ島がある。今年の主要8カ国首脳会議(サミット)の開催地が今年4月、急きょ震災の被災地ラクイラに変更されるまで、会場として準備が進んでいた島だ。その沖合にあるのがサントステファノ島。ここに、米軍基地があった。

 基地の目的は米第6艦隊の原潜・ハートフォードなどの停泊で、多い時で米兵や家族2600人が駐留した。

 「米軍が出ていくまで、近付けなかった」。そう語る漁師の青年に船外機付きボートで島を回ってもらった。1周するのに20分。花こう岩と低木で覆われた丘のような島の岸辺にはコンクリートむき出しの平屋の倉庫が並び、脇には事務所風の新しい2階建てがある。狙撃者が顔を出しそうな小窓が並ぶ高台の監視棟も見える。高さ30メートルほどの電波塔と周囲を隔てる高さ3メートルほどの厚い壁を除けば、製造業の事業所のように見える。

 現在はイタリア海軍が所有し、日々見回りに来るが、もぬけの殻という。

 ◆住民は不快感

 「原潜は突如現れ、1週間ほど停泊すると去る。その繰り返しだった。地元民を160人ほど雇ったから、大きな声では言えなかったが、住民はみな不快だった。72年の基地開設も03年の海底衝突事故(地元の被害なし)も、しばらく後に外の報道で知らされた。政府は『国家機密』の一点張りだった」。マッダレーナ島出身の記者、アンドレア・ニエドゥさん(70)が話す。

 基地開設は72年8月、米ニクソン政権とイタリアのアンドレオッティ政権との密約で決まった。法令上は51年制定の米相互安全保障法に根ざした54年調印の2国間基盤整備協定に基づいたものだった。両政府はこれを発表せず、ソ連(当時)の共産党機関紙「プラウダ」が72年10月12日付記事で初めてその存在を明かした。

 「当時、マッダレーナの住民の反応は是でも非でもなく、ただ受け身だった。深刻さがわからなかった」。島出身で「原子力基地--マッダレーナ・サントステファノ」(08年)など島の軍事史を著した伊法務省教育担当官のサルバトーレ・サンナさん(64)は語る。

 島は1767年、サルデーニャ王国の軍事基地となり、19世紀初頭にネルソン提督の英海軍を迎えた。1880年から伊海軍が駐留するようになった。「島の経済は常に軍頼り。1970年ごろ、伊海軍が減り続け、米軍到来で暮らしが良くなると思う者も多かった」

 米ソ冷戦下の72年はデタントと呼ばれる緊張緩和に入った時期でもある。「地中海の原潜配備は、ソ連が基地を築いた北アフリカに対する威嚇の意味もあったが、むしろ、当時、共産圏に柔軟な姿勢を見せていたイタリアに対する米軍のプレゼンスという意味合いも強かった」とサンナさんはみる。

 ◇「今も植民地状態」 「憲法さえも無視できる、この国の現実」
 サルデーニャの左派団体らを中心に、原潜基地への反対運動が盛り上がるのは80年代だ。81年、マッダレーナ市は政府に「原潜の接近阻止」を陳情したが返答はなかった。87年、本島は署名運動で国民投票を呼びかけたが、実現しなかった。

 政府は80年代まで、米軍基地の存在も認めていなかった。

 「島に米軍基地はない。潜水艦の支援船が係留するだけだ」「私、外相の発言を疑うべきではない。閣僚が言う事は事実だ」(72年、メディチ外相)

 「基地はイタリア海軍のものであり、北大西洋条約機構(NATO)の下、加盟国に設備を利用させているだけ。米艦が係留する地点もある」「(伝えられるような)核ミサイルや原潜はイタリア領にはない」(85年、スパドリーニ国防相)

 だが、その国防相が同じ年、ヌオバ・サルデーニャ紙にこう漏らしている。「地中海のどこかで爆発するかもしれない原潜を、レーガン米大統領が配備するのを、私が阻止することなどできない」

 核弾頭付きの巡航ミサイル「トマホーク」34基の島への配備が米軍資料で明るみに出た88年には、ザンベルレッティ災害救助相(当時)がこう発言した。「マッダレーナ周辺での(米軍の)緊急計画はあるが公表できない。密約だからだ」

 現外務省に密約に関する資料を求めると、「米軍基地についての密約は我々の担当ではなく国防省だ」と言いつつも、こんな資料ならと反核団体がまとめた原潜基地や事故の資料を送ってきた。

 匿名を求める国防省の広報司令官は「2国間の密約や島の原潜基地についての資料はない。あったとしても、密約についてのものは残さないようにしている」と語った。

 議会でも閣僚がよく使う「密約」という言葉が公表を阻む一つの言い訳になっている。海軍関係者は「密約は61年制定の軍事顧問派遣に関する伊米協定に基づいたもの」と語り、軍事機密に関する「1161法(41年制定)」の下、その隠匿は合法だと言う。

 米国との密約の存否が問題となる日本とは違い、イタリア政府は密約を認め、だからこそ公表できないという。これは、現在、北部に推定で70~90基配備されている米軍核兵器についても同じだ。憲法80条はすべての国際協定に議会の承認が必要とうたうが、原潜や米軍の核兵器についての議決はなく議論もほとんどない。

 「国際原子力機関(IAEA)は核搭載船は爆発物、可燃物保管所の近くに停泊してはならない、としているが、近くではなくイタリア軍の武器庫と密着状態だった」と、サンナさんは振り返る。

 他にも、滞在許可証のない軍人やその家族が基地に出入りし、米国旗が基地や軍艦に常にあった、という。

 「米国との密約なら憲法さえも無視できる、というのがこの国の現実だ。それをほとんどの人々が議論しない。それがイタリアの問題なんです」

 そんな国民意識について軍事評論家のディジョバンニさん(43)はこう話す。「米軍は44年にローマをナチスから解放して以来、一度も立ち去らない。軍事的には今も植民地状態と言える。それがわかってるから、誰も文句を言わないんだ」


大坪社長の爆弾発言です。


今だから言えますが、、、東芝がUTCとの提携関係を

整理して、完全子会社に体制を整えたときに、パナソニ

ックの現場総指揮官は、「いよいよ東の横綱が本気にな

った」と警戒感を強めていましたっけ。。。。

激しい競争の中で、完成度を急激に高めるのは日本が

得意な「勝利の方程式」ですが、エネファームの場合に

は、それに加えて「競争と協調」がありますので、もう

「鬼に金棒」でしょう。

時代は、インターネットと同様に、メインフレーム/大
規模遠隔電源から、身近なPC/分散型電源になってい
ると思います。東日本大震災で、まさに、分散独立電源

の重要さが明らかになってきています。

2011/04/15 <パナソニック>電工・三洋電機との経営統合 本格始動(毎日新聞)


 パナソニックが、傘下のパナソニック電工と三洋電機を完全子会社化し、国内電機業界
としては最大規模となる経営統合が本格始動した。商品の一本化に向けた作業も本格化し
ており、特性や将来性を基に存廃を判断。パナソニックが強みを持つ燃料電池、三洋電機
が強い太陽電池を両輪に環境革新企業を目指す方針だ。
 今年2月、東京都内で開かれた家庭用燃料電池「エネファーム」の新商品発表会。東京
ガスとパナソニックが共同開発した最新商品を前に、

大坪文雄・パナソニック社長は「数年以内に3000億円規模の事業に

育てる」と宣言した。その場にいた社員たちは、予想以上の額に驚いた。
 パナソニックは、三洋電機とパナソニック電工を合わせたグループの総力を結集し、1
8年に「世界ナンバーワンの環境革新企業」を目指す。太陽電池に充電池、そして燃料電
池。環境・エネルギー分野に軸足を大きく移し、7年後に売上高3兆円以上を稼ぎ出す筋
書きだ。特に電気を作る「創エネ」分野に対する大坪社長の思い入れは強く、燃料電池と
太陽電池を「両輪」と表現する。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110416ddm008020076000c.html


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-fchv

2011/02/04 送迎サービスに燃料電池車=全日空が成田で実験(時事通信)
 全日本空輸は4日、国際線のファーストクラスとビジネスクラスの一部旅客向け送迎サ
ービスに1月29日から2台導入している燃料電池自動車を、成田空港で報道陣に公開し
た。経済産業省の水素利用社会システム構築実証事業の一環として取り組む実験で、高速
道路を経由する長距離の定期車両運行に燃料電池車を使うのは全国で初めて。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011020400710

一杯立てても、動かせないのではねえ。。。

系統線も未成熟ですから、アンシラリーも

大変っすね。


2010/11/11 中国の風力発電所、設備の3分の1が稼動休止 経営難で(新華社ニュース)
 中国の国家電力監管委員会が発表したリポートで、現在、国内の風力発電所は全般に経
営が苦しく、一部では赤字も出ており、発電ユニット総数の3分の1が稼動を休止してい
ることが分かった。
 同国では「再生可能エネルギー法」が公布された2006年以降、風力発電産業が急速
に成長。09年まで年に2倍の勢いで拡大してきた。今年は全国で378件の新規建設プ
ロジェクトが進んでいる。
 しかしコンサルタント企業、風脈可再生能源技術有限責任公司の葉毅総経理によれば、
国内では08年ごろから風力発電が「買い手市場」となり、各社の業績にかげりが出てき
た。別の業界関係者は、市場はほぼ国有電力企業に奪われ、民間企業はわずかしかない、
と話した。

スマートメータは、単価が高いのとプライバシー

の問題がありますね。


旧聞のニュースですが、権利意識の高い人々の

反応です。



2010/09/13 米カリフォルニア州、スマートメーター導入に反対機運強まる
(ウォール・ストリート・ジャーナル)
 米カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアで、新型電力メーター(スマート
メーター)が物議を醸している。電力会社パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック
の持ち株会社PG&Eは22億ドルを要するメーターの更新に対する地域の反対を抑え込
む努力をしているが、反対派を翻意させるには至っていない。
 電力網の改修と、消費者へのより良好な節電手段の提供の実現に向けた努力の一環とし
て、PG&Eは2012年までに930万台のスマートメーターを導入する計画だ。
 今後数年間の発電所の排出ガスの削減を目指す州と連邦政府にとって、スマートメータ
ーは不可欠だ。マニュアル操作でデータを読む従来の機種と異なり、新たなメーターはデ
ータを無線送信する。電力会社は、エネルギーの使用を奨励したくない時には料金の割り
増しを、使用を促したい時には料金の割り引きを行うことが可能になる。
 メーターに関する不満が表面化したのは、ベーカーズフィールドの顧客が通常より高い
電気料金に気付き始めた09年半ばだ。また、最近はベイエリアの複数の都市の顧客が、
メーターが発する無線により健康を害したとの苦情を申し立てている。さらには、理論的
にハッカーがデータ送信を傍受することが可能であるため、顧客は個人情報の漏えいに対
する懸念を表明している。
 PG&Eはこれまでのところ、市当局や個人がスマートメーターの導入を自らの意思で
見合わせるのを認めていない。一方で、市の条例がこの問題にいかなる影響を及ぼすかは
明らかでない。

非常に面白い講演会です。

坂本先生、清成先生のお話を無料で聴けるのは最高ですよ。


 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(RIIM)
  URL:
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/riim/        

 ◇法政大学大学院中小企業経営革新研究所では、5月16日(月)に、
 《第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 表彰式・記念講演会》
  を開催いたします。
  詳細をご案内いたしますので、奮ってご参加くださいますようお願い
  いたします。

 ※参加をご希望の方は、下記【申込方法】をご参照ください。
 このメールにご返信いただいてもお申し込みにはなれません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 表彰式・記念講演会》

 ■主催:「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会、
    法政大学大学院中小企業経営革新研究所、
    日刊工業新聞社、あさ出版

――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月16日に第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰
式・記念講演会が法政大学で開催されます。本賞は、法政大学大学院
中小企業経営革新研究所の研究成果を踏まえ、21世紀に求められる
理想の企業を社会に広く顕彰する、画期的な表彰制度です。

応募資格は非常にハードルが高く、過去5年間にわたって、(1)黒
字経営を維持している、(2)人員整理を行っていない、(3)障害
者雇用率が2%以上、(4)下請企業、仕入先への一方的なコストダ
ウンを行っていない、(5)顧客のリピーター率が業界平均を大幅に
上回っている、(6)法令を遵守している、(7)社会貢献活動を継
続している、の7項目中5つ以上該当する企業が応募資格となってお
ります。
 
厳しい応募条件にも関わらず、全国からの多数の応募があり、さらに
商工会議所、信用金庫、中小企業家同友会等からの推薦も多数寄せら
れました。書類審査、現場を訪問しての現地審査を経て、審査委員会
による厳正な審査によって、このたび受賞企業が選定されました(受
賞企業は4月末に日刊工業新聞紙上等で発表)。
 
そのなかでも最もすぐれた企業には、経済産業大臣賞並びに中小企業
長官賞が贈賞されます。また日刊工業新聞をはじめとするマスメディ
アによって広く報道される予定となっております。雇用を守り、社員、
顧客、地域を大切にし、多くの人々と社会から「愛され、求められる
企業」を表彰する、本大賞の表彰式・記念講演会は一般の方にも公開
されております。ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
 
…………………………………………………………………………………………
【プログラム】

■14:00~17:00
 〈主催者あいさつ〉
   増田 壽男(法政大学総長)
   井水 治博(日刊工業新聞社取締役社長)

 〈審査講評〉
   坂本 光司(審査委員長、法政大学大学院教授)
 
 〈贈賞式〉経済産業大臣賞
      中小企業庁長官賞
 〈祝辞〉

 〈記念講演会〉 
  「中小企業の価値とは」
   清成 忠男(大賞実行委員長、法政大学学事顧問・元総長)

 〈受賞企業による発表〉

■17:10~18:30
 〈交流懇親会(参加費:5,000円)〉

              
<プログラム等の詳細については、下記をご覧ください>
 
http://www.asa21.com/taisetu/

<本大賞の詳細については下記をご参照ください>
 
http://www.taisetu-taisyo.com/

…………………………………………………………………………………………
【日時】2011年5月16日(月)14:00~18:30

【会場】法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階
  スカイホール

(キャンパスマップ:「6」の建物)
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

(交通アクセス:富士見校舎)
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html

【参加費】●表彰式・記念講演会:無料
     ●交流懇親会:5,000円

【定員】150名

【申込方法】
 参加申込は下記よりお願いします。
 
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?gR8_SRv_m6_aes

【その他】お車でのご来場はご遠慮ください。

【お問い合わせ】
 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会事務局
 日刊工業新聞社産業研究所内
TEL:03-5644-7113 FAX:03-5644-7294