先どり予告編~2006年3月31日封切り@USA~
・Basic Instinct 2
(自動的にスタート) (セクシャルな描写が話題を呼んだ
「氷の微笑」から14年。疑惑の女流作家が、次のターゲットにまたもやゲームを
仕掛ける/日本公開未定)
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ(「ジャッカル」「容疑者」)
出演:シャロン・ストーン、デヴィッド・モリセイ、シャーロット・ランプリング、
デヴィッド・シューリス
・アイス・エイジ2
(自動的にスタート) (地球温暖化で終わりを告げようとしている
氷河期。迫り来る大洪水から動物たちを救う為、あの3匹が立ち上がる/日本公開中)
監督:カルロス・サルダーニャ(「アイス・エイジ」「ロボッツ」)
声の出演:レイ・ロマノ、ジョン・レグイザモ、デニス・リアリー、
ショーン・ウィリアム・スコット、クイーン・ラティファ、ジェイ・レノ
・スリザー(原題)
(視聴方法を選択) (ナメクジもどきの生物が小さな町を襲い、住民を
ゾンビに変えていくホラー・コメディ/2006年に日本公開予定)
監督:ジェームズ・ガン(「ドーン・オブ・ザ・デッド」脚本)
出演:ネイサン・フィリオン、エリザベス・バンクス、マイケル・ルーカー、グレッグ・ヘンリー
・ATL
(自動的にスタート) (高校を卒業し、次のステップに進もうとしている4人の青春が、
ローラースケート・リンクを舞台に描かれる/日本公開未定)
監督:クリス・ロビンソン
製作:ウィル・スミス(「最後の恋のはじめ方」)他
出演:ティップ・ハリス、ローレン・ロンドン、アントワン・アンドレ・パットン、
ミケルティ・ウィリアムソン、キース・デヴィッド
★地域限定公開作品★
・Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing & Charm School
(“CLICK HERE TO
WATCH THE TRAILER”をクリック) (余命幾ばくもない男の為、彼がかつて愛した
女性を探す男は、その過程で自らの人生を一変させられる/日本公開未定)
監督:ランドール・ミラー
出演:ロバート・カーライル、マリサ・トメイ、ジョン・グッドマン、
メアリー・スティーンバーゲン、ショーン・アスティン、ダニー・デヴィート、
ドニー・ウォールバーグ、ソニア・ブラガ
・Swimmers
(家が貧しく、病気の治療が出来ない少女と、心に傷を負った女は、互いの
存在によって、それぞれの問題と向き合えるようになる/日本公開未定)
監督:ダグ・サドラー
出演:タラ・デヴォン・ギャラガー、サラ・ポールソン
・Adam & Steve
(自動的にスタート) (男女のカップルとゲイのカップルが経験する、
恋愛関係のアップダウン/日本公開未定)
監督・出演:クレイグ・チェスター
出演:マルコム・ゲッツ、パーカー・ポージー、クリス・カッタン
・Brick
(視聴方法を選択) (高校生は、別れた彼女が忽然と消えた謎を追う内に、
学校の闇の部分を知る事になる/日本公開未定)
監督:ライアン・ジョンソン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ルーカス・ハース
・拘束のドローイング9
(“TRAILER”をクリック) (現代アートを牽引する芸術家マシュー・
バーニーが、実生活のパートナーであるビョークを相手役に迎え、日本の伝統文化を
モチーフに情熱的な愛を描く/日本公開済)
監督・出演:マシュー・バーニー
音楽・出演:ビョーク
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ナイロビの蜂
「じゃ2日後に」…そう言って送り出した妻が、無惨な死体で発見された──。
ナイロビに駐在する外交官のもとに届けられた、あまりにも突然の悲しい知らせ。
救援活動家である彼女に同行していた黒人医師が行方不明になっていることから、
警察はありふれた殺人事件だと片付けようとするが、夫は大きな陰謀の匂いを感じ、
独自に調査を始めるのだった。
「シティ・オブ・ゴッド」(2002年)で世界中に衝撃を与え、
一躍その名を轟かせたブラジル人監督、フェルナンド・メイレレスが、
冒険小説の巨星ジョン・ル・カレの代表作を、
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズら最高のキャストを得て映画化。
これを観れば、前作がまぐれでなかったことが、よく分かる。
アスミックシティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
ジョン ル・カレ, John Le Carr´e, 加賀山 卓朗ナイロビの蜂〈上〉
ジョン ル・カレ, John Le Carr´e, 加賀山 卓朗ナイロビの蜂〈下〉
ラブ・サスペンスと位置付けられる映画は他にも多数有るが、
本作が抜きん出ているのは、恋愛ドラマの要素とサスペンスの要素、
双方が一歩も引けを取らずにせめぎ合い、かと言って邪魔にならず、
ラストには互いが無くしては成立し得ない感動をもたらすからだろう。
先進国の利益のために犠牲になっても良い命などない。
貧しいアフリカの人々を守ろうと奔走した妻の足取りをなぞる過程で、
夫の前につまびらかにされていく彼女の揺るぎない正義感と愛。
純粋に平和を願う小さき者が、富を追求する巨大な権力に淘汰されていくのが
世の現実なのか、否、そこに希望の芽は有るのか。
平和な国に住まう人たちこそ考えるべきことが、彼女の実像と共に浮かび上がる。
この作品でアカデミー助演女優賞を受けたレイチェルは、
すでに過去になってしまったかけがえのない女性を、
母性を感じさせる深い愛情をたたえて演じ切っている。
回想の中の女性に厚みを持たせた確かな演技力と存在感が、
真相に辿り着いた夫や私たちすべてを優しく包み込み、心を捉えて離さない。
(2005年・イギリス映画)
(川口 桂)
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映画ランキング@USA速報!(2006年3月26日付)
1位(初) インサイド・マン
(完全犯罪を目論む銀行強盗と、刑事、交渉人の頭脳戦が、
衝撃のラストに向かって展開される/1週目/6月10日に日本公開予定)
監督:スパイク・リー(「マルコムX」「25時」)
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、
ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー、クリストファー・プラマー
2位(↓) Vフォー・ヴェンデッタ
(謎の男“V”の正体を知った娘は、彼と共に正義の
闘いに挑んでいく。イギリス地下鉄爆破テロの影響で公開がお預けに
なっていた話題作/2週目/4月22日に日本公開予定)
監督:ジェームズ・マクティーグ
製作:ジョエル・シルヴァー(「マトリックス」シリーズ)
脚本・製作:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
(共に「マトリックス」シリーズ監督・脚本)
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、
ジョン・ハート、ルパート・グレイヴス
3位(初) Stay Alive
(17世紀に実存した“血の伯爵夫人”のビデオゲームに興じる
若者たちは、ゲーム通りに血祭りに上げられていく/1週目/日本公開未定)
監督:ウィリアム・ブレント・ベル
出演:ジョン・フォスター、フランキー・ムニッズ
4位(↓) 男を変える恋愛講座
(両親と同居中の30代の男は、理想の女性の出現を、
独り立ちさせる為の両親の作戦ではと疑う/3週目/今秋に日本公開予定)
監督:トム・デイ(「シャンハイ・ヌーン」)
出演:マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー、ズーイー・デシャネル、
キャシー・ベイツ
5位(↓) シャギー・ドッグ(原題)
(時々むく犬に変身してしまう男は、普通の生活を
送ろうと試みるが…。「ボくはむく犬」('59年)のリメイク/3週目/
2006年に日本公開予定)
監督:ブライアン・ロビンス(「陽だまりのグラウンド」)
出演:ティム・アレン、クリスティン・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr、
ダニー・グローヴァー
6位(↓) She's the Man
(ある事情から兄になりすまして高校へ通い始めた娘が
巻き起こす、恋の騒動。シェイクスピアの「十二夜」を、全米のアイドル、
アマンダ・バインズ主演で現代風にアレンジした、青春ラブコメディ/2週目/
日本公開未定)
監督:アンディ・フィックマン
出演:アマンダ・バインズ
7位(初) Larry the Cable Guy: Health Inspector
(街の名だたるレストランで起こる
連続毒物事件の解決に、健康専門の捜査官が乗り出すお馬鹿コメディ/
1週目/日本公開未定)
監督:トレント・クーパー
出演:ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ジョー・パントリアーノ
8位(↓) ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)
(旅の途中、砂漠で立ち往生してしまった
家族は、血に飢えた生命体に襲われる。ウェス・クレイヴン監督作「サランドラ」
('76年)のリメイク/3週目/2006年に日本公開予定)
監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ウェス・クレイヴン(「エルム街の悪夢」「スクリーム」両シリーズ監督)他
出演:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン
9位(↓) 南極物語
(南極を探検する男たちは、悪天候から生き延びる為、ソリ犬たちを
置き去りにするという苦渋の決断をする。23年前、数々の金字塔を打ち立てた
日本映画の感動作を、ハリウッドがリメイク/6週目/日本公開中)
監督:フランク・マーシャル(「生きてこそ」)
出演:ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス、
ムーン・ブラッドグッド
10位(↓) 16 Blocks
(刑事は事件の目撃者を法廷に送り届ける使命を受けるが、
彼らを阻止しようとする一味から狙われる/4週目/日本公開未定)
監督:リチャード・ドナー(「リーサル・ウェポン」シリーズ)
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース
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先どり予告編~2006年3月24日封切り@USA~
・インサイド・マン
(“予告編&TVCM”をクリック→視聴方法を選択) (完全犯罪を目論む
銀行強盗と、刑事、交渉人の頭脳戦が、衝撃のラストに向かって展開される/
6月10日に日本公開予定)
監督:スパイク・リー(「マルコムX」「25時」)
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、
ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー、クリストファー・プラマー
・Stay Alive
(“WATCH THE TRAILER”をクリック) (17世紀に実存した“血の
伯爵夫人”のビデオゲームに興じる若者たちは、ゲーム通りに血祭りに上げられていく/
日本公開未定)
監督:ウィリアム・ブレント・ベル
出演:ジョン・フォスター、フランキー・ムニッズ
・Larry the Cable Guy: Health Inspector
(自動的にスタート) (街の名だたる
レストランで起こる連続毒物事件の解決に、健康専門の捜査官が乗り出すお馬鹿
コメディ/日本公開未定)
監督:トレント・クーパー
出演:ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ジョー・パントリアーノ
★地域限定公開作品★
・American Gun
(視聴方法を選択) (銃社会アメリカの抱える問題を、様々な
登場人物を通して描く社会派ドラマ/日本公開未定)
監督:アリック・アヴェリーノ
出演:フォレスト・ウィテカー、ドナルド・サザーランド、マーシャ・ゲイ・ハーデン、
トニー・ゴールドウィン、リンダ・カーデリーニ
・ある子供
(視聴方法を選択) (未熟なまま父親になった20歳の青年は、自分の子供を
売り捌いてしまう。カンヌ映画祭パルムドール受賞作/2005年12月に日本公開済)
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
(共に「ロゼッタ」「息子のまなざし」)
出演:ジェレミー・レニエ、デボラ・フランソワ、オリヴィエ・グルメ
・Lonesome Jim
(“Trailer”をクリック) (生活の目途が立たず親許に戻った青年は、
バーで知り合った女の息子から、父親のように慕われてゆく/日本公開未定)
監督:スティーヴ・ブシェミ(「アニマル・ファクトリー」)
出演:ケイシー・アフレック、リヴ・タイラー、メアリー・ケイ・プレイス、シーモア・カッセル
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新作映画を楽しむためのオススメ予習映画! パート2
さーもう春休み。どんどん公開作品がやってきます!
予習をしておくと新作映画がもっと楽しめるはず!
☆☆☆「ポカホンタス」(1995年・アメリカ映画)☆☆☆
ディズニーが実在の人物「ポカホンタス」を描いたアニメ。
1607年、ジョン・スミスを乗せたイギリス船が新大陸開拓を目的に
北アメリカのヴァージニアに漂着した。
先住民のパウアタン族の首長の娘、ポカホンタスとスミスは一目で恋に落ちる。
だが、二人が互いに敵となる闘いがせまっていた……
同じ人物を扱った映画「ニュー・ワールド」が間もなく公開される。(4月22日公開予定)
スミス役には「アレキサンダー」のコリン・ファレル。
監督は「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック。
壮大なラブストーリーに仕上がった新作とディズニーならではの
ファンタジックな世界観を比べてみてはいかが?
(ディズニー版のポカホンタスはどうも五輪真弓に見えてしまうのだが)
☆☆☆「ピンクの豹」(1963年・アメリカ映画)☆☆☆
お馴染みピーター・セラーズのはまり役、クルーゾー警部が巻き起こす
ドタバタコメディ。
巨大な宝石「ピンクの豹」をめぐってクルーゾー警部が怪盗ファントムを追う
「ピンクパンサー」シリーズ、第一作!
有名なあの音楽とともに、「ピンクパンサー」がスクリーンに帰って来る。(5月公開予定)
クルーゾー警部にはスティーヴ・マーティン。
脇をジャン・レノやケビン・クラインなど名優が固める。
新作をより楽しむためには元祖・ピンクパンサーを観ておくべし!
☆☆☆「下妻物語」(2004年・日本映画)☆☆☆
嶽本野ばらの同名小説を中島哲也監督が映画化。
ロリータをこよなく愛する主人公に深田恭子、地元ヤンキー役に土屋アンナと
個性豊なキャラクターでヒットを記録した作品。
色彩豊な映像美が売りの中島哲也監督が次にメガホンをとった作品、
「嫌われ松子の一生」が間もなく公開される。(5月公開予定)
原作は山田宗樹の同名ベストセラー小説。
教師から一転、ソープ嬢になり殺人まで犯してしまう川尻松子の
波乱万丈な生き様を描いた異色作。
松子には「力道山」など映画出演が続く中谷美紀。
今度期待大の中島監督の原点をチェックしておこう~
☆☆☆「私の頭の中の消しゴム」&「猟奇的な彼女」(2004年/2001年・韓国映画)☆☆☆
昨年、日本における韓国映画の興行記録を塗り替えた「私の頭の中の消しゴム」。
ハリウッドからのリメイクオファーなど韓国映画の質の高さを示した「猟奇的な彼女」。
その主演をつとめたチョン・ウソンとチョン・ジヒョンが共演する「デイジー」が
公開される(5月27日予定)。
個人的に大好きなチョン・ウソンが次に演じるのは「暗殺者」。
異国の地、オランダで出会った3人の男女の数奇な運命を描くラブストーリー。
この作品を楽しむためには彼らの代表作を押さえておこう。
思いっきり泣けますよ~!
☆☆☆「25時」(2002年・アメリカ映画)☆☆☆
25時間後に7年間の服役のため収監されるドラッグ・ディーラーのモンティ。
自分を密告したのは誰なのか、未来への不安と恐怖に怯える男のシャバ最後の一日を描く。
エドワード・ノートンがタンタンとした一日の中で絶妙な演技を魅せる秀作。
この映画を監督したのはスパイク・リー。
「マルコムX」でタッグを組んだデンゼル・ワシントンを主演にした
「インサイド・マン」が公開される。(6月公開予定)
共演にはクライヴ・オーエン、ジョディ・フォスター。
銀行強盗グループと捜査官、そして女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス。
「25時」は「スパイダーマン」のトビー・マグワイアが初めて
プロデュースも手掛けた作品。
スパイク・リーの魅力がぎゅっとつまった作品になっている。
さて、皆さん、気になる作品はありましたか?
初夏の映画も粒ぞろい! 予習をしてさらに新作映画を楽しもう!
(芝田 佳織)
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映画ランキング@USA速報!(2006年3月19日付)
1位(初) Vフォー・ヴェンデッタ
(謎の男“V”の正体を知った娘は、彼と共に正義の
闘いに挑んでいく。イギリス地下鉄爆破テロの影響で公開がお預けに
なっていた話題作/1週目/4月22日に日本公開予定)
監督:ジェームズ・マクティーグ
製作:ジョエル・シルヴァー(「マトリックス」シリーズ)
脚本・製作:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
(共に「マトリックス」シリーズ監督・脚本)
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、
ジョン・ハート、ルパート・グレイヴス
2位(↓) Failure to Launch
(両親と同居中の30代の男は、理想の女性の出現を、
独り立ちさせる為の両親の作戦ではと疑う/2週目/日本公開未定)
監督:トム・デイ(「シャンハイ・ヌーン」)
出演:マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー、ズーイー・デシャネル、
キャシー・ベイツ
3位(↓) シャギー・ドッグ(原題)
(時々むく犬に変身してしまう男は、普通の生活を
送ろうと試みるが…。「ボくはむく犬」('59年)のリメイク/2週目/
2006年に日本公開予定)
監督:ブライアン・ロビンス(「陽だまりのグラウンド」)
出演:ティム・アレン、クリスティン・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr、
ダニー・グローヴァー
4位(初) She's the Man
(ある事情から兄になりすまして高校へ通い始めた娘が
巻き起こす、恋の騒動。シェイクスピアの「十二夜」を、全米のアイドル、
アマンダ・バインズ主演で現代風にアレンジした、青春ラブコメディ/1週目/
日本公開未定)
監督:アンディ・フィックマン
出演:アマンダ・バインズ
5位(↓) ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)
(旅の途中、砂漠で立ち往生してしまった
家族は、血に飢えた生命体に襲われる。ウェス・クレイヴン監督作「サランドラ」
('76年)のリメイク/2週目/2006年に日本公開予定)
監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ウェス・クレイヴン(「エルム街の悪夢」「スクリーム」両シリーズ監督)他
出演:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン
6位(↓) 16 Blocks
(刑事は事件の目撃者を法廷に送り届ける使命を受けるが、
彼らを阻止しようとする一味から狙われる/3週目/日本公開未定)
監督:リチャード・ドナー(「リーサル・ウェポン」シリーズ)
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース
7位(↓) 南極物語
(南極を探検する男たちは、悪天候から生き延びる為、ソリ犬たちを
置き去りにするという苦渋の決断をする。23年前、数々の金字塔を打ち立てた
日本映画の感動作を、ハリウッドがリメイク/5週目/日本公開中)
監督:フランク・マーシャル(「生きてこそ」)
出演:ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス、
ムーン・ブラッドグッド
8位(↓) Tyler Perry's Madea's Family Reunion
(一族の再会に向けて、家族の
抱える問題をどうにかしようと、おばあちゃんが奮起する/4週目/
日本公開未定)
監督:タイラー・ペリー
出演:タイラー・ペリー、ブレア・アンダーウッド
9位(→) ピンクパンサー
(“ピンクの豹”と呼ばれるダイヤモンド盗難事件を追って、
クルーゾー警部が大活躍。ピーター・セラーズの当たり役にスティーヴ・
マーティンが挑戦/6週目/5月に日本公開予定)
監督:ショーン・レヴィ(「12人のパパ」「ジャスト・マリッジ」)
出演:スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ
10位(↓) Aquamarine
(人魚を発見した2人の娘たちは、彼女の恋愛に手を貸す
事に…/3週目/日本公開未定)
監督:エリザベス・アレン
出演:エマ・ロバーツ、ジョアンナ・“ジョジョ”・レヴェスク、サラ・パクストン
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先どり予告編~2006年3月17日封切り@USA~
・She's the Man
(“Media”をクリック→“Trailer”をクリック→視聴方法を選択) (ある
事情から兄になりすまして高校へ通い始めた娘が巻き起こす、恋の騒動。
シェイクスピアの「十二夜」を、全米のアイドル、アマンダ・バインズ主演で現代風に
アレンジした、青春ラブコメディ/日本公開未定)
監督:アンディ・フィックマン
出演:アマンダ・バインズ
・Vフォー・ヴェンデッタ
(視聴方法を選択) (謎の男“V”の正体を知った娘は、彼と共に
正義の闘いに挑んでいく。イギリス地下鉄爆破テロの影響で公開がお預けになっていた
話題作/4月22日に日本公開予定)
監督:ジェームズ・マクティーグ
製作:ジョエル・シルヴァー(「マトリックス」シリーズ)
脚本・製作:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
(共に「マトリックス」シリーズ監督・脚本)
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、ジョン・ハート、
ルパート・グレイヴス
★地域限定公開作品★
・サンキュー・フォー・スモーキング(原題)
(タバコ会社の敏腕スポークスマンは、外では
嫌煙運動と闘い、家では父親として奮闘する。シニカルな味付けのコメディ/
2006年に日本公開予定)
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:アーロン・エッカート、マリア・ベロ、キャメロン・ブライト、サム・エリオット、
ケイティ・ホームズ、ロブ・ロウ、ウィリアム・H・メイシー、ロバート・デュヴァル
・Find Me Guilty
(“TRAILER”をクリック) (アメリカでマフィアの裁判史上、最も長く
続いた事件を映画化。社会派監督シドニー・ルメットの手により、今までとは違う
ヴィン・ディーゼルが登場/日本公開未定)
監督:シドニー・ルメット(「十二人の怒れる男」「評決」)
出演:ヴィン・ディーゼル、アナベラ・シオラ
・夏の突風
(視聴方法を選択) (ボート競技チームの夏合宿で、少年はチームメイトへの
気持ちを抑えられなくなり…。同性愛をテーマに、思春期の少年少女の感情を瑞々しく
描く/2005年にドイツ映画祭で日本公開済)
監督:マルコ・クロイツパイントナー(ケヴィン・クライン主演で撮影中の
「Welcome to America」でハリウッド進出)
出演:ロバート・スタッドローバー
・The Zodiac
(“SCENES”をクリック) (カリフォルニアのベイエリアを、連続殺人鬼が
恐怖に陥れる/日本公開未定)
監督:アレクサンダー・バークレイ
出演:ジャスティン・チャンバース、ロビン・タニー、ロリー・カルキン、
フィリップ・ベイカー・ホール
・心の中の獣
(妊娠を機に、子供時代の深い傷跡と向き合う女。アカデミー賞の
イタリア代表に選出された/5月に東京で開催のイタリア映画祭にて上映予定)
監督:クリスチナ・コメンチーニ(「心のおもむくままに」)
出演:ジョヴァンナ・メッツォジョルノ(ヴェネツィア国際映画祭主演女優賞)、
アレッシオ・ボーニ、ルイジ・ロ・カーショ
・アメリカ、家族のいる風景
(視聴方法を選択) (落ちぶれたかつての西部劇スターは、
昔付き合った女性との間に息子がいる事実を知り…。家族と再生の物語を感動的に
描く/2月に日本公開済)
監督:ヴィム・ヴェンダース(「パリ、テキサス」)
脚本・主演:サム・シェパード(「パリ、テキサス」脚本)
出演:ジェシカ・ラング、ティム・ロス、ガブリエル・マン、サラ・ポーリー、
ファルーザ・バーク、エヴァ・マリー・セイント、ジャン・レノ、クレア・デュヴァル
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新作映画を楽しむためのオススメ予習映画! パート1
春から初夏にかけての新作を更に楽しみたい方へ。
オススメ映画で予習をしてみませんか??
☆☆☆「ポセイドン・アドベンチャー」(1972年 アメリカ映画)☆☆☆
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンポセイドン・アドベンチャー
1400人の乗客を乗せた豪華客船「ポセイドン」。
ニューヨークからアテネに向う途中に津波の直撃を受け転覆してしまう。
残された人々が必死に脱出を試みるパニック映画の傑作!
(監督 ロナルド・リーム/出演 ジーン・ハックマン)
この作品をリメイクした 「ポセイドン」 が公開(6月予定)される。
監督は「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン。
新旧作品を見比べてみよー!
ワーナー・ホーム・ビデオトロイ 特別版 〈2枚組〉
☆☆☆「オオカミの誘惑」(2004年 韓国映画)☆☆☆
ジェネオン エンタテインメントオオカミの誘惑 デラックス版
間もなく公開される韓国映画の話題作「連理の枝」(チェ・ジウ 主演)
と「デュエリスト」(ハ・ジウォン 主演)。
その相手役をつとめるイケメン俳優、チョ・ハンソンとカン・ドンウォンが
共演している青春ドラマ。
「一人の女の子と二人のイケメンの三角関係」という設定は
女性なら「どっちの男性がいいか」で鑑賞後2時間は語れる作品。
(ちなみに私はカン・ドンウォン、聞いてない?)
男性はきっとこの二人のイケメンを見て「そんな奴おらんやろー(大木こだま風)」
というに違いない!?
これからも韓国映画をひっぱる事間違いないチョ・ハンソンとカン・ドンウォンの
出世作は要チェック!
☆☆☆「カサノバ 最後の恋」(1992年 フランス映画)☆☆☆
「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞にもノミネートされ、
まさに「旬男」のヒース・レジャー。
彼が主演する「カサノバ」が公開(6月予定)される。
「プレイボーイ」として名高い実在の人物、カサノバ。
何度も映画に登場している彼だが、やはり生粋のハンサム、アラン・ドロンが
演じた「カサノバ 最後の恋」を観ておこう。
この作品は晩年のカサノバを描いた物語。男前でも老いには勝てないのか??
新作と続けてみれば彼の人生がわかるかも?
☆☆☆「シティ・オブ・ゴッド」(2003年 ブラジル映画)☆☆☆
「シティ・オブ・ゴッド」と呼ばれるリオの街を舞台に描かれた犯罪ドラマ。
貧困のために殺人をし、ギャングへと堕ちていく子供達を激しい描写で
描いた衝撃の作品。
この作品を撮った監督、フェルナンド・メイレレスの新作は
「ナイロビの蜂」(5月公開予定)。
レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞を受賞したことで
大注目されている作品である。
ブラジルの監督がハリウッドにまで名を轟かせる事になった「シティ・オブ・ゴッド」。
目が釘付けになるほどのパワフルな映像を観れば、彼の次回作が観たくなるに違いない。
そうすれば「ナイロビの蜂」も更に楽しめるはず。
☆☆☆「誰も知らない」(2004年 日本映画)☆☆☆
バンダイビジュアル誰も知らない
2004年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、
柳楽優弥君が日本人初となる男優賞をカンヌ史上最年少で受賞し話題となった作品。
1988年、実際に起きた事件を元に作られた物語。
母親に捨てられた4人の子供達が誰にも知られず、自分達だけで
生きていこうとした姿を描いた人間ドラマである。
実際に身近におきえる事件を描き、現代を浮き彫りにした作品は高い評価を得た。
この作品を撮った監督、是枝裕和の次回作「花よりもなほ」が
公開(6月予定)される。
「東京タワー」「フライ,ダディ,フライ」と映画界でも
「客が呼べる俳優」として今ひっぱりだこの岡田准一(V6)を
主演に起用した時代劇である。
バップ東京タワー プレミアム・エディション
東映フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)
世界に誇れる若手監督、是枝裕和。
彼の代表作を観ずに、次回作は語れない。
柳楽君の名演技に涙が止まらないこの作品は要チェック!
実はまだまだあるのだが、とりあえずはこの辺で。
次回、パート2もお楽しみに。
(芝田 佳織)
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映画ランキング@USA速報!(2006年3月12日付)
1位(初) Failure to Launch
(両親と同居中の30代の男は、理想の女性の出現を、
独り立ちさせる為の両親の作戦ではと疑う/1週目/日本公開未定)
監督:トム・デイ(「シャンハイ・ヌーン」)
出演:マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー、ズーイー・デシャネル、
キャシー・ベイツ
2位(初) シャギー・ドッグ(原題)
(時々むく犬に変身してしまう男は、普通の生活を
送ろうと試みるが…。「ボくはむく犬」('59年)のリメイク/1週目/
2006年に日本公開予定)
監督:ブライアン・ロビンス(「陽だまりのグラウンド」)
出演:ティム・アレン、クリスティン・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr、
ダニー・グローヴァー
3位(初) ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)
(旅の途中、砂漠で立ち往生してしまった
家族は、血に飢えた生命体に襲われる。ウェス・クレイヴン監督作「サランドラ」
('76年)のリメイク/1週目/2006年に日本公開予定)
監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ウェス・クレイヴン(「エルム街の悪夢」「スクリーム」両シリーズ監督)他
出演:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン
4位(↓) 16 Blocks
(刑事は事件の目撃者を法廷に送り届ける使命を受けるが、
彼らを阻止しようとする一味から狙われる/2週目/日本公開未定)
監督:リチャード・ドナー(「リーサル・ウェポン」シリーズ)
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース
5位(↓) Tyler Perry's Madea's Family Reunion
(一族の再会に向けて、家族の
抱える問題をどうにかしようと、おばあちゃんが奮起する/3週目/
日本公開未定)
監督:タイラー・ペリー
出演:タイラー・ペリー、ブレア・アンダーウッド
6位(↓) 南極物語
(南極を探検する男たちは、悪天候から生き延びる為、ソリ犬たちを
置き去りにするという苦渋の決断をする。23年前、数々の金字塔を打ち立てた
日本映画の感動作を、ハリウッドがリメイク/4週目/
3月18日に日本公開予定)
監督:フランク・マーシャル(「生きてこそ」)
出演:ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス、
ムーン・ブラッドグッド
7位(↓) Aquamarine
(人魚を発見した2人の娘たちは、彼女の恋愛に手を貸す
事に…/2週目/日本公開未定)
監督:エリザベス・アレン
出演:エマ・ロバーツ、ジョアンナ・“ジョジョ”・レヴェスク、サラ・パクストン
8位(↓) ウルトラヴァイオレット(原題)
(遺伝子の変異により特殊なパワーを持った
女は、少年を守りながら、迫り来る悪と闘う/2週目/
2006年に日本公開予定)
監督:カート・ウィマー(「リベリオン」)
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、キャメロン・ブライト
9位(↓) ピンクパンサー
(“ピンクの豹”と呼ばれるダイヤモンド盗難事件を追って、
クルーゾー警部が大活躍。ピーター・セラーズの当たり役にスティーヴ・
マーティンが挑戦/5週目/5月に日本公開予定)
監督:ショーン・レヴィ(「12人のパパ」「ジャスト・マリッジ」)
出演:スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ
10位(↓) Date Movie
(理想の男性との結婚を控えた女性には、乗り越えなければ
ならないハードルがたくさん有った/4週目/日本公開未定)
監督:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー(「最終絶叫計画」脚本)
出演:アリソン・ハニガン、アダム・キャンベル、フレッド・ウィラード、
ジェニファー・クーリッジ、エディ・グリフィン、カーメン・エレクトラ
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先どり予告編~2006年3月10日封切り@USA~
・ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)
(視聴方法を選択) (旅の途中、砂漠で
立ち往生してしまった家族は、血に飢えた生命体に襲われる。ウェス・クレイヴン監督作
「サランドラ」('76年)のリメイク/2006年に日本公開予定)
監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ウェス・クレイヴン(「エルム街の悪夢」「スクリーム」両シリーズ監督)他
出演:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン
・Failure to Launch
(“trailer”をクリック) (両親と同居中の30代の男は、理想の女性の
出現を、独り立ちさせる為の両親の作戦ではと疑う/日本公開未定)
監督:トム・デイ(「シャンハイ・ヌーン」)
出演:マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー、ズーイー・デシャネル、
キャシー・ベイツ
・リバティーン
(“trailer”をクリック→視聴方法を選択) (17世紀に実在した放蕩の詩人
ロチェスター伯爵。その壮絶な人生を、脚本をわずか3行読んで出演を決めたという
ジョニー・デップが熱演/4月8日に日本公開予定)
監督:ローレンス・ダンモア
出演:ジョニー・デップ、ジョン・マルコヴィッチ、サマンサ・モートン、ロザムンド・パイク
・シャギー・ドッグ(原題)
(“VIDEO”をクリック) (時々むく犬に変身してしまう男は、普通の
生活を送ろうと試みるが…。「ボくはむく犬」('59年)のリメイク/
2006年に日本公開予定)
監督:ブライアン・ロビンス(「陽だまりのグラウンド」)
出演:ティム・アレン、クリスティン・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr、
ダニー・グローヴァー
★地域限定公開作品★
・アスク・ザ・ダスト(原題)
(“Main Menu”をクリック→“Video/Trailer”をクリック)
(大恐慌下のアメリカ、夢破れた男は運命の女性と出逢い…。青春文学の傑作
「塵に訊け!」を映画化/2006年に日本公開予定)
監督:ロバート・タウン(「テキーラ・サンライズ」)
製作:トム・クルーズ(「バニラ・スカイ」)他
出演:コリン・ファレル、サルマ・ハエック、ドナルド・サザーランド
・ダック・シーズン
(停電が4人にもたらしたある日曜日の出来事。メキシコ・アカデミー賞
11部門制覇の快作/ゴールデン・ウィークに日本公開予定)
監督:フェルナンド・エインビッケ
出演:エンリケ・アレオーラ、ディエゴ・カターニョ・エリゾンド、ダニエル・ミランダ、
ダニー・ペレア
・Game 6
(ブロードウェイの劇作家は、自作の初日をすっぽかし、野球のワールド
シリーズ観戦に興じる。事実と虚構を交錯させたドラマ/日本公開未定)
監督:マイケル・ホフマン(「ソープディッシュ」)
出演:マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、グリフィン・ダン
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