落ち着いて、映画を見る態勢が取れないまま、搭乗ゲート近辺のお店をブラブラと見ていると、あるお店で捕まりました。
買う気がなかったのに、押しの強さに負けて、食べたくもない「バインミー」を買うハメに。
そう、「ベトナム」旅行で出てきたサンドイッチ。
しょうがなく、飲み物まで注文して、いただいてみることに。
メニュー表には、中の具がポークとビーフとあったんですが・・・。
メッチャ色の悪いハムでした(泣)。
パクチーは当然、はじき出し、変なハムも断念。
結局、細長くカットされたキュウリと、甘辛いチリソースだけで、いただくことに。
ただ、このソフトなフランスパンは、美味しい。
一緒に買ったジュースは、パッションフルーツ。
パッションがあったら、何でも買ってしまうので。
紙コップに付いているヒラヒラしているモノは、持ち運び用のスリーブ。
「韓国」辺りでは、こういうのが流行っていて、日本でも、「タリーズ」が同じようなのを使い始めましたよね?
ただ、ジュース自体は、結構な甘さ。
これで、8ドルもしました。日本円で、いくらよ?
このクオリティで、1300円ぐらいするなんて、ありえない!
日本人は、本当にドルを使う場所に行ってはいけませんね。
とはいえ、「カンボジア」も、ドルなんですよ(泣)。
一応、日本にいるうちに、両替しておきました。
小額紙幣でないと、受け取ってもらえないらしいので、10ドル札、1ドル札オンリーで。
おつりとして受け取る際には、「カンボジア」の通貨「リエル」になります。
なので、極力、おつりの出ない買い物で。
その後、なかなか、落ち着いて座っていられず、ゲート近くで、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
それでも、2時間ぐらい経過した際、何気なく、搭乗ゲートの個別モニターを見たんですよ。
すると、22番ゲートから、搭乗予定の飛行機がなくなっていて、ビックリ仰天!
え?いつの間に、変更になってた???
もう、ビックリしすぎて、パニック寸前。
恐ろしいことに、近場には全体を確認できるモニターがなく、3階の暑い通路を、猛ダッシュ!
で、中央にあったモニターで、やっと確認できたんですが、いつの間にか、22番→9番ゲートになっていました。
ただ、まだ、時間的には余裕があったから、よかったですけど、気づかずに搭乗時間になっていたら、と思うと、冷や汗が・・・。
で、その9番ゲートが、反対側の通路で、遥か先なんですよ。
やっと、9番ゲートに到着すると、それからは、必要以上にモニターをチェック。
9番ゲートのそばにあったお店を覗いてみると、「ベトナム」旅行の際に欲しかったメーカーのコーヒーがありました。
というか、どこのお店にもあったんですけど、お店によって、同じ商品でも、値段に違いが。
他のお店では、10ドルでしたが、8.5ドルだったので、買うことに。
ココナッツ入りのインスタントコーヒー。
「ベトナム」旅行の際に、間違えて買ったんですけど、案外、美味しかったので。
ただ、10ドル札で支払ったら、おつりが「ベトナム」の通貨「ベトナムドン」で返ってきてしまいました。
その後、搭乗開始時間をオーバーしても、何のアナウンスもなし。
やっと、グループごとに並ぶように案内があると、成田空港で受け取った搭乗券を元に、「グループI」とあったので、「1」に並びました。
ところが、「I」と「1」は別モノだったようで、スッチーさんが飛んできて、搭乗券を見るなり、「オーバーゼア!」。
どうやら、「1」はビジネスクラスの列だったようで、あんたは違うでしょ?って感じの扱い(笑)。
つまりは、色々と変更があって、成田で受け取った搭乗券では、もう合っていなかったようです。
なので、やっと、順番が来て、搭乗券を機械に通そうとしても、ブザーが。
別の搭乗券が用意されていて、40列目の席だったはずなのに、16列目になっていました。
機内に入っていくと、国を跨ぐ国際線ながら、3-3列の中型機。
こちらは、座席の指定ができず、最初から窓側。
まぁ、飛行時間は、1時間ちょっとなので。
もう1列前だったら、足元の広い席でしたが、残念。
搭乗開始は遅れましたが、大体、予定通りに離陸。
「ホーチミン」の上空を抜けると、あっという間に「カンボジア」へ。
「カンボジア」に入ると、雰囲気が明らかに違う。
何もない景色が増えてきて、何か、どこかで見たような・・・?
あぁ、「モンゴル」だ。








