私が「よもぎ蒸し」をしている間、同僚2人はサウナに入ったり、お風呂に入ったり。
9時に始まり、全行程を終えた時には、2時間半が経過していました。
次に予定が控えていたので、着替えを済ませると、施設を出ることに。
出る際に、女店員さんが、自分であかすりができるようにと、あかすりタオルをくれました。
家に帰ったら、自分でもやってみようっと!
施設を出ると、ノーメイクのままだったので、一旦、ホテルに戻ることに。
ホテルに着く直前、サウナで乾いたノドを潤すために、カフェに寄りました。
それが、「韓国」では、メジャーな「EDIYA COFFEE」。
「エディヤ」と読みたくなるところですが、「イディヤ」です。
ホテルから、徒歩15秒ぐらいの位置にありました。
お店の中に入らなくても、外から、テイクアウトを機械で注文できるようになっていましたが、受け取りは店内、という摩訶不思議なシステム。
こちらでは、シーズン真っ盛りの「スイカジュース」を買ってみました。
「韓国」では、あらゆるカフェやお店で、「スイカジュース」を扱っていて、どこが1番、美味しいか、飲み比べをしているインスタが、結構、あります。
好みの問題もあると思いますが、この「EDIYA」のは、まずまず。
ホテルに戻って、身支度が整うと、再び、出発。
最寄り駅「鍾路3街」で3号線に乗って、「忠武路」で4号線に乗り換えると、すぐお隣の駅「明洞」に向かいました。
目的は、「明洞」近辺にたくさんある「カンジャンケジャン」のお店で、カニを食べること。
今回の「韓国旅行」の中で、私が1番楽しみにしていたのが、この「カンジャンケジャン」。
生の「ワタリガニ」を醤油やコチュジャンに漬けた「ザ・韓国」って感じの伝統料理。
例の友人も、3月に訪れた際に、このカニをいただいたそうですが、アレルギー反応が出て、口の周りが痒くなったとか(笑)。
その際に利用したお店を勧められましたけど、インスタなどで、たくさんのお店が紹介されていたので、今回は、その中から、選びました。
「明洞駅」から、徒歩で5分程の位置にある「スラケジャン」です。
そこへ向かう道すがらは、まるで、原宿通り?
駅を出た時から、他の地域とは、人口密度が明らかに違う。
様々なお店が軒を連ねていて、あれもこれも見たいところですが、すでに13時を回っていたので、一直線に目的地の「スラケジャン」へ。
お店自体は、細いビルの2階にあって、階段を上がりました。
お店に入ってみると、待っている人たちが数人いましたが、すぐに捌けて、10分もかからず、席に案内されました。
メニューは、席にあるタッチパネルで見るようになっていて、注文もそこから。
「ワタリガニ」を使っているだけあって、いいお値段で、1人前で5000円ぐらい。
それも、1人前は、カニ1杯だけですからね。
韓国ドラマで、主人公がしこたま、カニを食べているシーンがあったりしますが、一体、いくら?って感じですよ。
まぁ、「カンジャンケジャン」のお店も、例に漏れず、メインのカニ以外に、「パンチャン」がたくさん、付いてくるのが基本なので、おかずの量的には問題ないですけどね。
とにかく、初めての「カンジャンケジャン」なので、まずは、3人で2人前を注文してみることに。
足りないようなら、カニだけ、後で追加注文もできるようでしたから。
しばらく待っていると、その「カンジャンケジャン」が「パンチャン」と共に、大きなお盆にセッティングされて、ドーン!とやって来ました。
真上から、全体を撮影すると、こんな感じ。
「カンジャンケジャン」を中心に、「パンチャン」が周りにずらり。
下から時計回りに、「カンジャンセウ(エビの醤油漬け)」、「玉子焼き」、「サラダ」、「キムチ」、「山くらげ」、「とびこ」、「茎わかめ」、「レンコン」、「韓国海苔」、「チャプチェ」。
左下の白飯は、甲羅から絞り出したカニの身を、とびこと一緒に混ぜ混ぜして、海苔で巻いて食べる用。
「山くらげ」と「とびこ」の横に隠れているのが、「おそば」。
「カンジャンケジャン」を食べ終わった後、残ったタレに付けて食べる用。
「パンチャン」のうち、「そば」と「カンジャンセウ」以外は、お代わり自由だそう。
ということを、店員さんが英語で説明してくれます。
カニだけ、アップめで撮ると、こんな感じ。
半分に切られたホディと、剥がされた甲羅の中にカニ味噌がたっぷり。
3人で2杯(半身が4つ)なので、カニの身をそのまま、食べる用に1人1つの半身を確保。
残った1つの半身を絞り出して、とびこと白飯で混ぜ混ぜすることに。
それを、海苔で巻いて食べてみましたが、う~ん。
タレに、そばを浸して食べてみましたが、う~ん。
甲羅のカニ味噌に白飯を入れて、混ぜ混ぜして食べてみましたが、う~ん。
初めていただいてみて感じたのは、これは、そのまま食べるのが、1番美味しい、ということ。
とびこや白飯に混ぜてしまうより、カニの身をそのまま食べるのが、醍醐味ですね。
ちなみに、「パンチャン」の中にあった「サラダ」を食べて、衝撃を受けました。
上に、マヨネーズのようなのが、かかっていたんですが、食べてみると、バナナ味?
とにかく、バナナみたいな甘い味のマヨネーズ?
今まで味わったことのない衝撃的な味なので、行かれた際は、その衝撃を受けてみてください(笑)。





