ツアー最終日。
3時には起き出すと、モーニングコールは3時半。
4時にドアの外にトランクを出しておくと、回収されました。
集合の4時半前にチェックアウトを済ませ、ロビーで全員が揃うのを待っていると、他の会社の日本人ツアー参加者が、ぞろぞろ。
やっぱり、日系のホテルだけあって、使っているのは日本人ばかり?
どうやら、同じ便で日本に飛ぶようです。
全員が揃うまでの間に、ガイドさんから、朝食をいただきました。
朝、早すぎて、レストランが使えないからです。
ビニール袋の中に、キュウリとハムのサンドイッチ。
メープルシロップの挟まれた、どら焼きみたいな菓子パンと、ペットボトルの水。
全員がチェックアウトを済ませると、ホテルを一歩、出てビックリ。
メッチャ寒い。しかも、雨。
予報によると、この朝、2℃しかない。
ユニクロのウルトラライトダウンを着なければ、無理な感じです。
濡れないように急いで、バスに乗り込むと、空港に向け、出発。
朝早いので、道はとても空いていましたが、途中から、外は雪になりました。
6月なのに、雪って~!
ガイドさんによると、私たちが前日までいた「ゲル」のある「ブルド」で、もう雪が積もっているそう。
信じられない!っていうか、やっぱ、晴れ女。
もう帰るだけだから、雨だろうが、雪だろうが(笑)。
道が空いているので、たったの45分で「チンギス・ハーン国際空港」に到着。
さっそく、「MIATモンゴル航空」のカウンターへ。
もうすでに、列になっていましたが、すぐに順番が来ました。
事前に、オンラインチェックインを済ませてあるので、手続きは簡単。
恐る恐る、お土産で重くなったトランクを載せると、ギリセーーーフ!
「MIATモンゴル航空」のエコノミーのトランクの重さは、23kgまでです。
航空券の座席は、オンラインチェックインで選んだ通りの「35K」。
身軽になると、すぐに、出国手続きのゲートへ。
そこで、メチャイケメンだったガイドさんとは、お別れとなりました(泣)。
そう言えば、日本から持ってきたお菓子や非常食が、全く必要なかったので、まとめて全部、ガイドさんにあげました。
日本に3年ほど、住んでいたこともあるようですし、お子さんもいるので、喜んでいただけたんじゃないかと、勝手に思っています。
手荷物検査では、靴も脱いで、ボディチェックまで受けて、さらに、機械に通した手荷物は、要検査の別ルートに運ばれて、中を散々、探られました。
結局は、別に問題はなかったようですが、案外、厳しいです。
そして、人のいる出国手続きのカウンターで、出国のハンコを押されると、無事、出国完了。
そこさえ通り抜ければ、後は、免税店が数店と、6つしか搭乗ゲートのない小さな空港。
私たちの飛行機は、6番ゲートだというので、ちらっと場所だけ確認した後は、フラフラとお店巡り。
メインの通路には、散々買った「ゴールデン・ゴビ」のチョコレートのお店がありました。
もう、散々買っているし、見たら、余計に買ってしまうのは、分かっていたんですが、つい、見に行ってしまいました。
すると、ずっと、探していた「チャツァルガン」のワインが、店内にありました。
そう、「チャツァルガン」といえば、「シーベリー」ですよ。
やった~!ずっと探してたけど、ここにあった~!
と喜んで、手に取ってみたんですが、どう見ても、ワインじゃない。
実は、旅行前に、様々な人の口コミサイトなどで、「チャツァルガン」のワインが、お土産にいい、という話を目にしていました。
その際に、私が見誤ったのか、はたまた、取り扱う写真を間違えていたのか、この商品がワインだと、私の頭の中には、インプットされました。
なので、今回も作った旅ノートには、ワインとして、この商品の写真を、貼り付けていました。
ワインだと信じて、散々、あるかな?と探しまくっていましたが、もうすでに、チラシを通して買ったお土産と同じモノだった、という無駄な努力(泣)。
そう、あの「濃縮シーベリー」が、単に瓶入りになっているだけですからね。
結論としては、「チャツァルガン」のワインは、最後まで見つかりませんでした(泣)。
こうなったら、買った「濃縮シーベリー」を、ワインと混ぜればいいか?






