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いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

あかすりで出たアカをシャワーで落とすと、それぞれのブースに再ピットイン。

再び、ベッドに横になると、次に始まるのが、全身オイルマッサージ。

身体中を揉まれて、しごかれて、叩かれて。

特に痛かったのが、肩甲骨の辺りと、ふくらはぎを揉まれた時で、痛さに身もだえしながら、隅々までマッサージ。

 

最後が、頭皮マッサージ。

2種類のシャンプーを使って、頭をゴシゴシされましたが、最初のシャンプーで、頭皮がショワ~っと冷えました。

巷にある「冷やしシャンプー」ってヤツですかね。

たぶん、メントールとか、冷感成分が含まれていたんでしょうけど、かなり、頭皮がショワ~。

キレイに流されると、頭にタオルを巻かれ、これにて終了。

3人共、同じペースで一連の流れを受けると、再び、お風呂に入って、ひと休み。

 

その後、お風呂から上がって、支給されたスパ用の上下ウェアを着ると、メインとなる「汗蒸幕(ハンジュンマク)」へ。

この「汗蒸幕」というのが、約600年の歴史を持つ韓国の伝統サウナ。

石と黄土を積んで作られたドーム型のサウナで、本来の内部は100度以上。

今回、利用した「仁寺洞汗蒸幕」では、その伝統にのっとった「汗蒸幕」を体験できるので、選んだ、というわけです。

 

その伝統サウナ「汗蒸幕」があるスペースに移動すると、若い女店員さんがやって来て、英語で説明をしてくれました。

 

 

本来は、100度以上なんだけれど、今はまだ、そこまで温度が上がっていないらしく、左にある方が、65度ぐらい、右が80度ぐらい、だそう。

まずは、中に入って、汗みどろになる前に、記念撮影をしておくことに。

散々、サウナ前で撮影をすると、さっそく、温度の低い左側のサウナから。

内部は、さすがにスマホを持ち込めないので、撮影できていません。

 

左のサウナは、内部に石が敷き詰められていて、その上にタオルが敷かれ、3つ枕があったので、3人で横になってみました。

温度としては、それほど熱くなく、ポカポカとして気持ちがいい。

しばらく横になっていると、他のお客さんが来たので、一旦、出ることに。

 

右にあるサウナに入ってみると、足元がゴザのようになっていて、先ほどより、熱い!

じりじりとしてくる感じで、頭からバスタオルをすっぽりと被っていないと、厳しいです。

遠赤外線効果で、全身の新陳代謝が促進されるので、ちょっと居ただけで、汗がにじみ出します。

元々、サウナとか、好きではない私は、長く居続けることができず、同僚2人を残して、一旦、外へ。

 

こちらでは、基本コースの他に、オプションがあって、その中に「よもぎ蒸し」がありました。

「よもぎ蒸し」と言えば、「鉄腕ダッシュ」を思い起こす人もいると思いますが、城島さんが股間を蒸すために、島でやっていたのと同じモノです。

サウナよりも、「よもぎ蒸し」をしたかった私は、同僚がサウナにいる間に、追加料金を払って、受けることにしました。

まずは、レジに行って、「よもぎ蒸し」の追加料金の27500Wを払いました。

その後、準備に時間がかかるようで、少し待っていると、呼ばれて、「よもぎ蒸し」専用の小部屋へ。

すると、股間部分に煙が当たるように、穴が開いたイスが3つ。

 

 

 

そして、全ての煙を受け止めるように、テルテル坊主みたいになるケープを渡されました。

 

 

後で調べたら、「よもぎ蒸しマント」という正式名称があるようです。

股間に直接、煙を当てるので、当然ですが、下着を脱ぎます。

下半身がすっぽんぽんのまま、この「よもぎ蒸しマント」を装着して、イスに腰かけると、穴から出る暖かい煙で股間が蒸される、というわけ。

 

いざ、準備が整うと、タイマーが15分でセットされ、穴開きイスに座ってみました。

女店員さんによると、あまり、熱かったら、マントを上げて、熱を逃がして、とのこと。

イスの下には、鍋に入れられたよもぎが、沸々と煮立っていて、少し座っているだけで、全身から、汗が吹き出してきました。

 

 

最初はいい感じの温度でしたが、だんだん、熱くなってきて、頻繁に熱を逃がさないと、とても長くは座っていられません。

 

 

この「よもぎ蒸し」、ひどい生理痛のある人とか、特にいいそうですが、私の目的は、あくまで、大痔主問題ですからね。

少しでも良くなるように、よーく、よもぎの煙を浴びせておきました(笑)。