ビュッフェの夕食を終えると、すぐ、ホテルへ。
そのホテルは、初日に宿泊したのと同じ「フラワーホテル」です。
なので、同じ流れは省略しますが、部屋はまたも、西館の2階でした。
初日はエレベーターに近く、とても便利でしたが、この日は1番奥の端の部屋で、メチャ遠かった。
もしや、今度こそ、シングルルーム?と思いましたが、初日と同じ配置のツイン。
部屋の造りは、左右対称でしたけど。
初日の部屋と、どこか違うな?と思ったら、この部屋には、天井にシャンデリアがありました。
ただ、このシャンデリアを消そうとすると、スイッチがどこにもない!
散々、探すと、壁のコードを辿って、コンセントを抜くしかない、と判明。
この部屋のある棟の方が古いのか、全体的にくすんだ印象です。
ホテル到着が、19時を過ぎた頃で、早くホテルに入ったのは、翌日の飛行機が7時45分発のため。
このホテルから空港までは、前述通り、約50kmも離れているので、1時間以上はかかる。
空港に2時間前に到着するためには、ホテルを何時に出発?という状況だったため、なるたけ、早くホテルに入る必要が。
ただ、翌日のホテル出発は4時半で、思っていたよりは、早くなくて、安心。
そこで、せっかく、湯船があるので、持参した金沢の金箔入り入浴剤を入れて、のんびりと入浴。
実は、「モンゴル」到着時に、お土産を前もって注文できるチラシをいただきました。
そのチラシの写真を撮り忘れたのは、大失敗でしたが、チラシには、「モンゴル」らしいお土産品が、たくさんありました。
食品だと、モンゴル産の「ハチミツ」、「ピンクソルト」、「チョコレート」、「ウォッカ」、そして、「シーベリー」製品。
この「シーベリー」というのは、スーパーフードで、別名「チャツァルガン」、「シーバックソーン」、「サジー」ともいうそうです。
200種類以上の栄養素が含まれている抗酸化食品なので、美肌や老化防止に効果的なんだとか。
食品以外だと、様々な羊毛製品に化粧品、「ゲル」型のキャンドル入れとか、本当に色々とありました。
元々、買うつもりだったのが「塩」と「ウォッカ」だったので、探し回るより楽かと、初めから、注文するつもりでした。
それも、バラまき土産に最適なサイズ感のモノばかりだったので、あれもこれも、と増えていきました。
お値段は、どれも、23000Tgとなっていて、日本円の場合は、1000円ピッタリ。
支払いは、現金のみで、日本円でも可。
チラシの一部が、注文書になっていて、この日の朝に回収されました。
そして、このホテルにチェックインした際に、その注文した品が届いていて、それぞれに配られたんですが・・・。
受け取ってみて、ビックリ!
安さと便利さで、うっかりしていましたが、重さを頭に入れ忘れていました。
持ってみると、もう、ヤベ~!ってぐらい重い(笑)。
というのも、購入したのは、まずは「モンゴル産のハチミツ」。
使いきりサイズで1つ10g。
10個入りセットを1つ。
「モンゴル産のピンクソルト」。
1パックが150g、4パック入りセットを2つ。
合計8個なので、塩だけで、1.2kg(笑)。
「モンゴル産ウォッカ(チンギス)」。
50ml入りの小瓶。2本セットを3つ。
瓶の重さを入れると1本、140g。
それが、6本なので、840g。
「濃縮シーベリー」、1個40ml。
これが25個入っているセット。1kg以上(笑)。
ちなみに、これは、200~250mlの水に溶かして飲む、濃縮タイプ。
セットが全て、23000Tg、1000円です。
チラシのお土産だけで、ゆうに3kg越え。
これ以外に、「ゴールデン・ゴビ」の各種チョコレート、「レモンビール」3缶もあるわけです。
これら全てを、トランクに詰め込むのに苦労したのは、言うまでもありません(泣)。





