レイコさんの長めの解説が終わったら、自由解散かと思ったら、順番に説明が続きました。
ご覧のように、大理石の床なので、足が冷えます。
王様の写真パネルの前に来ると、全ての写真を事細かく、解説(笑)。
唯一、内部で撮影不可だったのが、世界最強と言われるネパールの「グルカ兵」が、直立不動で警備している純金の玉座とか、王冠の置かれたスペース。
この「グルカ兵」は、前述した「王宮」の内外でも、守りについているそうですよ。
ちなみに、自国の兵ではなく、他国の兵を使っているのは、クーデター防止のため。
お金で雇っていれば、裏切られることがないから、だとか。・・ホントか!?
金糸や銀糸の折り込まれた豪華絢爛な椅子。
メチャクチャ大きかった、ホンモノの象牙。
ありとあらゆる豪華なモノを、これでもかと陳列しています。
通路の途中にあったのが、外観すら分からず、謎に包まれていた「王宮」の写真パネル。
頑なに見せてこなかったのに、ここに来れば、全貌が明らかに?
この「王宮」のパネルを最後に、後は自由解散となりました。
それぞれ、集合時間まで、勝手に見ていいことに。
円形になった2階の通路にも、たくさんの王室ゆかりの品々が並ぶ。
興味があれば、見る気にもなりますが・・・。
円形の通路の外側には、2階から見下ろせる位置に「即位行列」を再現した実物大の行列模型。
円形の反対側まで行って、見下ろすと、こんな。
1階に下りて、近くに寄ってみると、足元はふかふかの絨毯。
円形ドームの真下には、現国王即位の際に使われた、という御所車。
やたらと目に付いたのが、飛行機の模型。
「ロイヤル・ブルネイ航空」は国営だけあるから?
見学を終え、再集合して、一歩外へ出ると、外の暑さにホッとするぐらい、身体が冷え切っていました。










