「王宮」の次が、「ロイヤル・レガリア」。
豪華絢爛な王室の宝物史料館で、「オールドモスク」のすぐ近くにあるため、またしても、同じ道を通過。
この「ロイヤル・レガリア」の道向かいには、平べったい「国会議事堂」が。
さっそく、「ロイヤル・レガリア」の入口にやって来ると、こちらには、下駄箱あり。
入口手前で靴を脱ぐと、さっそく、内部へ。
入ってすぐのチケット売り場の横には、手荷物を入れるロッカーがあり、本来なら、預け入れる必要が。
私たちは、レイコさんの指示通り、バスの中に手荷物を置いて、スマホだけ持って入場しました。
足元は、絨毯敷きもあれば、大理石もあるので、靴下が必要。
しかも、キンキンに冷房が効いているので、薄着だとキツいです。
外から見て、ドーム状になった円形の室内には、様々な王室ゆかりのモノが並んでいました。
ただ、それよりも、チケット売り場にあったテレビ画面に、見たことのある韓国ドラマが流れていて、それの方が大いに気になる(笑)。
順路に従って入場していくと、まずは、歴代の王様の写真が並ぶ一角で、レイコさんによる長めの解説が始まりました。
イギリスの支配下になった話、日本軍が攻めてきた話などなど。
特に、日本軍の山本五十六と、「ブルネイ」の発展に貢献した日本人の話がメインで、なるほど、といった内容でしたが、ちょっと長すぎた。
冷房がガンガンに効いている上、足元は大理石でひんやり。
ずっと立ったままで拝聴しなければならず、トイレも近くて、終始、モゾモゾしていました(泣)。







