「ナイトマーケット」を出ると、夕食会場となるレストランへ。
向かう途中、左側で車が混み合っているな、と思ったら、ガソリンスタンド。
こんなに繁盛しているガソリンスタンドって。
ただでさえ、安い国なのに、特売日か?
バスに乗っても、あっという間に夕食会場へ到着。
建物の2階にあった中華料理店「Big Mama」。
当然、そう、円卓、取り分け。
ただし、最初の晩の「マレー中華料理」とは品を変えて、「ノンハラル中華料理」。
まぁ、要は、普通の中華ってことですけど(笑)。
円卓に着くと、テーブルに、お店のキャラクター。
どうやら、チェーン店らしい。
最初に来た冬瓜のスープのみ、お店の人が盛り分けてくれました。
ただ、その冬瓜ですが、皮が付いたままで、しかも、その皮が嚙み切れない。
その後、続々と中華料理が運ばれてきましたが、面倒なので、盛り分けた皿でご紹介。
厚揚げの「麻婆豆腐」、鶏肉を使った「酢豚」ならぬ「酢鶏」、「ほうれん草炒め」、「甘辛フィッシュ」、そして、「豚肉のソテー」。
この「豚肉のソテー」は本来、国中では食べないことになっている豚肉を、お店によっては、こっそり出してくれるんだそう。
お酒を売らない、飲まない国であっても、マレーシアから持ち込んで、家ではこっそり、飲んでいるそうですからね。
後から、「エビのピリ辛炒め」、「チンゲン菜炒め」、「セロリ炒め」も来ました。
最後に、飾り切りされたスイカで終了。
どこで食べてもそうですが、スイカは甘くない。
実は、食事をいただいている間ずっと、壁の向こう側で、他の客がカラオケを歌っていました。
Google検索で、曲を確認したら、中国の歌ばかり。
それも、「ジャッキー・チェン」ならぬ、「ジャッキー・チュン」の歌(笑)。
どうやら、中国人客が歌っていたようなんですが、それが丸聞こえ。
それも、上手ならまだしも・・・。









