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いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

「王宮」の次が、「ロイヤル・レガリア」。

 

 

豪華絢爛な王室の宝物史料館で、「オールドモスク」のすぐ近くにあるため、またしても、同じ道を通過。

この「ロイヤル・レガリア」の道向かいには、平べったい「国会議事堂」が。

 

 

さっそく、「ロイヤル・レガリア」の入口にやって来ると、こちらには、下駄箱あり。

 

←こちら、入口

 

入口手前で靴を脱ぐと、さっそく、内部へ。

入ってすぐのチケット売り場の横には、手荷物を入れるロッカーがあり、本来なら、預け入れる必要が。

 

 

私たちは、レイコさんの指示通り、バスの中に手荷物を置いて、スマホだけ持って入場しました。

足元は、絨毯敷きもあれば、大理石もあるので、靴下が必要。

しかも、キンキンに冷房が効いているので、薄着だとキツいです。

 

外から見て、ドーム状になった円形の室内には、様々な王室ゆかりのモノが並んでいました。

 

 

ただ、それよりも、チケット売り場にあったテレビ画面に、見たことのある韓国ドラマが流れていて、それの方が大いに気になる(笑)。

 

←チケット売り場

 

←「コッソンビ熱愛史」か?

 

順路に従って入場していくと、まずは、歴代の王様の写真が並ぶ一角で、レイコさんによる長めの解説が始まりました。

 

 

イギリスの支配下になった話、日本軍が攻めてきた話などなど。

特に、日本軍の山本五十六と、「ブルネイ」の発展に貢献した日本人の話がメインで、なるほど、といった内容でしたが、ちょっと長すぎた。

冷房がガンガンに効いている上、足元は大理石でひんやり。

ずっと立ったままで拝聴しなければならず、トイレも近くて、終始、モゾモゾしていました(泣)。