「ニューモスク」を後にすると、お次に訪れたのが「王宮」。
「イスタナ・ヌルル・イマン」という、こちらの「王宮」、ガイドブックにすら、その写真がない。
しかも、私たちの見学は、外の門だけ。
「王宮」は敷地が広いため、さすがに街の中心にはなく、少し離れた川沿いに位置しています。
外の門の前に到着すると、本当に、門だけ撮影。
門の奥には変なモノがぬっとあって、ジェットコースターのレールにしか見えない。
門の前と、近くの花壇の装飾も、徹底して星の形。
他に撮影するモノがなかったので、ここからは「王宮」のご説明。
建築費は40億ドル(USドル)で、世界30か国から一流品を集めて、1984年に完成。
20haもの広大な敷地があり、「王宮」の部屋数は、1788室。
当然、広すぎるので、スタッフは1000人越え。
300台の車を停められるサッカー場並みの駐車場があって、そこには、ロールスロイスがずらっと並んでいるんだとか。
レイコさんによると、ラマダン明けの3日間だけ、一般公開されて、ビュッフェ形式のごちそうが振舞われるそう。
しかも、食後には、男女に分かれて、男性は国王と王子たちの部屋、女性は王妃と王女の部屋に招かれ、握手会に参加できるんですって!
これは、誰でも参加可能なんですが、直前にならないと、日程が明らかにされないそうなので、私たち日本人はそうそう、参加できない?





