その後、機内食も運ばれてきました。
一応、メニュー表を見せられて、和食か、洋食かを選べるようになっていました。
和食に、珍しいことにナスを使っているようだったので、即決。
これは、選んで正解。とても、美味しかったです。
付け合わせには、そうめん。
左下にある紫っぽい塊が、ナッツの和え物。
これも、メチャ美味しかった。ご飯がすすむ。
これらをいただきながら、おビールもいただきました。
日本のビールもありましたが、せっかくなので、「ハノイビール」に。
ただ、これも、キンキンには冷えてなくて、ガッカリ案件。
紙コップに入れると、さらにぬるくなるので、直飲みで。
2本目の映画は、「ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー」。
こちらは、字幕なしで、日本語吹き替えのみ。
これも、前作が割とおもしろかったので、楽しみにしていましたが・・・。
完全に、二番煎じ。
せっかく、ヨッシーが出ていても、活躍の場が少ないし。
ただ、マリオのヒゲのふさふさ感は、よかった。
その後、到着間際から、3本目の映画を見始めましたが、途中までに。
そして、無事に乗り継ぎ地「ホーチミン」の「タンソンニャット国際空港」に着陸。
飛行機をタラップで下りると、待っていたバスで長距離移動。
どこまで行く?ってぐらい、走り続け、やっと、ターミナルへ。
トランスファーの表示を頼りに、通路を歩いていくと、左手に入国カウンター。
右に「インターナショナル・コネクション」と書かれた小さな看板が。
よそ見していたら、気づかずに通り過ぎそう。
看板横から通路に入ると、小さい戸口にパスポートと搭乗券を確認する女性が。
その女性の前には、没収されたペットボトルがずらりと並ぶ。
そこをクリアすると、狭い空間に2台の手荷物検査機があり、検査を受けて、エスカレーターを上がると、もう出国エリア。
思っていたより、簡単でしたが、案内しおりの見取り図をもうちょっと、どうにかしてほしい。
無事に乗り継ぎを果たすと、搭乗ゲートの確認。
「カンボジア」の到着予定の空港は、「シェムリアップ・アンコール空港」。
2023年にオープンしたばかりの空港で、ちょっと前のガイドブックだと、載っていないです。
出発時間17時15分発、VN813便。
搭乗ゲートは、表示によると、22番。
そこで、左右に長い通路をずーっと、22番まで歩いていくことに。
途中には、数々の「ベトナム」のお土産屋さん。
ちょっとでも、近寄って見ようものなら、すぐさま、店員が寄って来る。
どこのお店でも、しつこい。
買う気がなかったら、近寄らない方がいいです。
この「タンソンニャット国際空港」は上の階ほど、暑いです。
というのも、1階から3階までが吹き抜けになっていて、冷房が行き渡らないから。
上に熱い空気がどんよりと溜まっていて、3階の通路を歩いているだけで、汗ばんできます。
乗り継ぎの出発時間までは、3時間以上ありました。
まぁ、余裕を持たせておかないと、何かあった時、乗り継げないから、しょうがないんですけど。
ただ、その3時間が、メッチャ暇。
しかも、レンタルしたのは、「カンボジア」のポータブルWi-Fiなので、ここ「ベトナム」では、使えない。
となると、スマホを使おうと思っても、ネット環境なし。
一応、無料の空港Wi-Fiがあるようでしたが、危険は冒せない。
そこで、日本にいるうちから、前もって、タブレットに映画をダウンロードしておきました。
そして、そのタブレットを、今回は手荷物で持ってきました。
これは、「モンゴル」での教訓?
飛行機に、個人用テレビがなかった場合の非常手段。
ただし、ダウンロードするにも、苦労が。
というのも、U-NEXTでダウンロードすると、48時間以内に見なければ、ダウンロード自体が消えてしまう。
なんて、不親切なんでしょ。
そこで、今回は、アマプラで映画をダウンロード。
ありがたいことに、アマプラでは、ダウンロード期間は30日。
見始めてからは、48時間以内に見終える必要が。
ただ、こういう時、何の映画にしようかって、結構、迷うものですね。
本気になって見るわけではなく、単なる時間潰しだというのに。
ところが、いざ、その映画を見ようと思っても、ここ「タンソンニャット国際空港」には、テーブルのある座席がない。
イスに座って、足元にタブレットを置くと、色々と画面に映り込んで、よく見えないんですよ。
まぁ、単なる時間潰しなので、よく見えなくても、いいんですけどね(笑)。










