ツアーの集合時間が、成田空港に朝の7時でした。
成田空港に朝の7時に集合できる人って、限られてますよね?
始発に乗っても、間に合わない私は、またしても、前泊。
それも、前日の仕事終わりに、新幹線、スカイライナーを乗り継いでの前泊。
ツアー前から、もうグッタリ。
前泊は、おなじみとなった「ホテル日航成田」。
先日、「韓国」の騒動の際に利用した「成田ゲートウェイホテル」も、安さと広さでは魅力的でしたが、ベッドが硬いんじゃ・・・。
ということで、いつも通りに。
せっかちな私は、7時の集合なのに、5時50分にホテルを出発する送迎バスで、空港入り。
当然ながら、カウンターには誰もいません。
いつも通り、今回もレンタルしたポータブルWi-Fiを受け取り、カウンター前で待っていました。
7時前になると、カウンターに職員さんが来てくれたので、真っ先に受け付けてもらいました。
今回のツアーには、添乗員さんがいません。
なので、受け付けてくれる職員さんは、書類を渡してくるだけ。
いつも通り、eチケット控え、海外旅行保険の証書、ツアータグなどの入ったジップ袋を受け取りました。
今回の「カンボジア」に行くには、前述通り、「ベトナム」経由。
それも、経由地が「ハノイ」か「ホーチミン」で、旅のしおりが届くまで、どちらになるかは分かりませんでした。
結局、「ホーチミン」だったわけですが、添乗員さんがいないので、全部、1人でしなければなりません。
一応、ツアー会社としても、乗りそびれたりされては困るので、詳しい見取り図の入った乗り継ぎ案内のしおりをくれました。
それでも、実際に行ってみると、思った通りには、いかないものですが・・・。
他に気になっていた点が、1つ。
またしても、台風ですよ!台風25号。
ちょうど、帰国するタイミングに台風が関東を直撃!
予定では、成田到着が、21日の朝8時でした。
出発する17日の時点の天気予報では、まさにドンピシャ!
これで、成田行きの飛行機が飛ばなかったら、添乗員さんもいなくて、どうする?
それが心配だったので、対応してくれた職員さんに聞いてみたんですが、緊急連絡先に電話しろ、と言われました。
緊急連絡先に電話して、電話越しに飛行機の取り直しとかを、しろって?
これだから、添乗員さんのいないツアーは、ダメですね。
しかも、まだ「カンボジア」にいる時点ならいいですけど、乗り継ぎ地の「ホーチミン」で、急に飛ばないなんてことになったら、完全にパニックじゃないですか?
最悪、「ホーチミン」で、延泊!?
飛行機が飛ぶかが心配で、それを楽しむ余裕もなさそう。
まぁ、どうなるかは分からないので、とにかく、飛んで行ってみるしかない。
受け付けを済ませると、すぐさま、チェックインカウンターへ。
今回、利用する航空会社は、2度目となる「ベトナム航空」。
成田出発便も、乗り継ぎ便も。
チェックインカウンターには、「ホーチミン」行きと「ダナン」行きの列があって、どちらにも行列が。
しばらく待っていると、順番が来て、チェックイン。
対応してくれた女性係員にも、一応、台風で飛ばなかったら?と聞いてみました。
すると、大体、「カンボジア」にいる時点で、飛ばないことが分かるだろう、と言われました。
分かったとて、その後、どうするのかが問題なのに!
今回は、キャリーバッグにしましたが、一応、預け入れに。
というのも、現地が暑そうなので、ポカリスエットを入れてあったからです。
キャリーを手荷物にして持ち込んで、出国後に自販機で買うこともできますが、乗り継ぎがある場合は、没収されてしまいます。
なので、最初からキャリーに入れて、預ける必要が。
身軽になると、朝食がまだだったので、「ブルネイ」の際にも利用したスターバックスへ。
今回はレジのお姉さんに、どこへ行くかは聞かれませんでした(笑)。
その後、出国ゲートから、あっという間に出国。
搭乗ゲートは25番。9時30分発。VN307便。
搭乗が開始されると、さっそく、機内へ。
チェックインの際に、通路側の席をお願いしてあったので、3-3-3列の真ん中3席の通路側。
隣に来なければラッキー、と思っていましたが、満席のようでビッシリ。
「ホーチミン」までは、飛行時間5時間40分。
となれば、映画を2本は見られそう?
さっそく、画面を操作して、まずは「プラダを着た悪魔2」から。
前作がおもしろかったので、そのキャストが勢ぞろいしているなら、さぞかし?
と思って見ていましたが、全然、おもしろくない。
ただ、メリル・ストリープやエミリー・ブラントの変わらない姿には、感心。
逆に、アン・ハサウェイが老けていて、魅力なしなことに、ガッカリ。
見ている間に、まずは、ドリンクサービスが。
いつも通り、コーラをお願いしたんですが、大失敗。
そう、「ベトナム航空」の飲み物は、常温(泣)。
すっかり忘れていて、コーラを受け取って、ガッカリ。
誰が、常温のコーラを飲みたがる?







