ついに到着した観光地「シェムリアップ」 | いっちゃんのブログ

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飛行中にドリンクサービスはなく、ただ、ペットボトルの水だけ、配られました。

その後、予定より早くに、「カンボジア」の「シェムリアップ・アンコール国際空港」に着陸。

 

 

日本と時差が2時間あるので、現地時間は18時。

入国審査へと向かう通路からは、うっすらと夕焼けが見えました。

 

 

長い通路を、足早に進むと入国審査場が。

機械式になっていたので、トライしてみましたが、パスポートが読み取ってもらえない。

すると、係員に、有人カウンターに行くよう、指示されました。

そこで、すぐ隣にあった有人カウンターでパスポートと搭乗券を渡すと、手前にある指紋を撮影する機械が、指をかざすように画面内で指示。

やった方がいいのかな?と、指を置いてみたら、カウンターから「ノー!」と言われて、ビックリ。

その後も、顔の撮影をする、と画面内に出てきていたので、やった方がいいのかな?と一応、カメラを凝視してみる。

結局は、カウンターの係員からは何も言われず、パスポートを返され、無事に入国はできたらしい。

 

意味不明な入国を果たすと、その先で、預け入れ荷物の受け取り。

まだ、出てこないかな?と思っていたら、案外、早くに出てきました。

キャリーバッグを手に税関をスルーして、出口を抜けると、「クラブツーリズム」の看板を手にした現地ガイドさんと合流。

 

←出口

 

周りを見ると、どうやら、私が1番乗りのよう。

挨拶を済ませると、近くで待つように言われたんですが、その後、他の人たちがちっとも、出てこない。

入国審査はガラガラ、預け入れ荷物はすぐに出てきていたし、トイレも済ませたのに、みんな、一体、何をしているんだろう?

 

結局、全員が揃うまで、待ちぼうけ。

前述通り、今回の参加者は、たったの6人。

ここで、初めて、同じツアー参加者さんが、どんな人たちなのかを確認できました。

ご夫婦、女性2人組、1人参加の女性と私で6人。

どうやら、見た目の感じからすると、私が1番年上かな?

 

ツアー中、ずっと案内してくれる現地ガイドさんは、男性。

たまに、何を言っているか分からないことがあるけれど、そこそこの日本語を使えます。

全員集合すると、バスがお出迎え。

たったの6人なので、もしや、バン?と思いましたが、一応、中型のバス。

7列20人乗りぐらいで、2-1列の座席。

 

 

たったの6人なので、1人1列使っても余ります。

ただ、ご夫婦はずっと、横並びで座っていました。

 

新しくできたばかりという「シェムリアップ・アンコール国際空港」は、街の中心から、50km近く離れているので、ホテルまでは、1時間かかりました。

そう、この日は日本から飛んで、ホテルに行くだけで終了。

やっぱり、乗り継ぎがあるせいで、朝7時に集合しても、現地のホテル到着が、20時ですからね。

今回、利用するホテルは、「ソカ・シェムリアップ・リゾート」という豪華なホテルで、そこに3連泊。

連泊している間中、「アンコール遺跡群」とホテルの間を行ったり来たりするわけです。

つまりは、「カンボジア」には、見るモノがそれしかない?

 

到着したホテル内へ案内されると、目を見張るようなロビーがお出迎え。

 

←正面入口

 

高い天井には、無数の星?・・いや、ライトです。

 

 

ロビーの一角には、天井からぶら下がるブランコがあったり。

 

 

ソファのそばには、仏像が置かれていたり。

 

←雰囲気バツグン

 

ロビーで、各自に部屋のカギが配られ、ウェルカムドリンクが振舞われました。

飲んでも、何だかは分からないフルーツジュース。

その後、自分で荷物を持って、それぞれの部屋へ。

全員が1階の部屋でしたが、R階があるので、実際には2階です。

部屋へと向かう廊下には、雰囲気を盛り上げるためか、そこここに、「アンコール遺跡群」の絵が飾られていました。

 

 

多くが、「タ・プローム」という寺院の絵でした。

 

 

 

 

この「タ・プローム寺院」は、「アンジェリーナ・ジョリー」主演の映画「トゥームレイダー」に登場した寺院で、今回、私が1番楽しみにしている場所。

そこの絵が、ホテルのあちこちに飾られていたので、テンションが上がりましたよ。