前述通り、この「ゲル」のある町「ブルド」では、通信環境が一切なく、完全デジタルデトックスになるはずでした。
だって、日程表にも、そう書いてありましたから。
ところが、到着間際まで、ポータブルWi-Fiを使って、友人にLINEを送っていても、全然、平気。
挙げ句、「ゲル」の中にテレビ、ありますけど?
何か、話が違う。
まぁ、繋がった方がいいんですけど。
30分後に、敷地内のレストランで夕食の予定だったので、さっそく、行ってみることに。
「ゲル」の横に、そのレストラン棟がありました。
大勢がいっぺんに利用できるようなレストラン。
すでに、他の観光客がその半分を占めていて、どうやら、韓国人ツアー客。
私たちは、残り半分の一部分を利用する形で、再び、長テーブルにつくと、隣の席には、またしても、ラム肉ダメなご夫婦。
食事が運ばれてくる前に、ガイドさんから「飲み物は隣のコンビニで買ってきて」と言われたので、ラム肉ダメなご主人と一緒に買いに行くことに。
ガイドさんも連れ立って、コンビニに行くと、おススメのビールを教えてもらえました。
こちらの「アルタン・ゴビ」は、「モンゴル」で最も飲まれている定番のビール、だそう。
「アルタン・ゴビ」は7500Tg(約340円)。
私は最初から、このビールにしましたが、ラム肉ダメなご主人は、隣にあった緑の缶の「チンギスビール」を選択。
「チンギスビール」は5500Tg(約250円)。
レジに持っていくと、ナント!「チンギスビール」の方は1つ買うと、もう1つ無料!
ただ、ビール好きなラム肉ダメご主人は、安いだけあってイマイチ、と言っていましたよ。
ビールを手に、レストランに戻ると、夕食が運ばれてきました。
ここでも、取り分けでないことが、嬉しい限り。
もしかしたら、また、ラム肉かも?と心配していたラム肉ダメご主人は、これがテリヤキチキンだと分かると、ムシャムシャ食べていました(笑)。
せっかくなので、オシャレに撮ったバージョンも、載せておきます。









