予習しておくべきだったドラマのロケ地 | いっちゃんのブログ

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「チンギス・ハーン博物館」を出て、近くの信号を渡ると、「スフバートル広場」という、だだっ広い場所に出ました。

 

←とにかく広い

 

広場の中央には、革命家「スフバートル」の騎馬像。

 

 

近代モンゴル軍の父、とも呼ばれる「ダムディン・スフバートル」という人だそう。

騎馬像の奥の建物は、「ブルー・スカイ・タワー」という商業施設。

広場を挟んで、騎馬像に相対しているのが「政府庁舎」、要は「国会議事堂」。

 

 

庁舎の中央に鎮座しているのは、当然「チンギス・ハーン」です。

 

この広場は、2023年のTBS系連続ドラマ「VIVANT」に登場したそうですが、あいにく、見ていません。

ガイドさんは、みんなが当然、知っていると思って、ロケ地となった広場や建物を紹介していましたが、何のことか、さっぱり(笑)。

帰国後、友人たちも、「モンゴル」=「VIVANT」というイメージがあるようだったので、行く前に見ておくべきだった?と、少し後悔しています。

 

広場の真ん中で自由解散になったので、騎馬像周りをグルっとしてみました。

騎馬像側から「政府庁舎」を見ると、こんな感じ。

 

 

騎馬像周りには、ガイドさんによると、同窓会で集まっている方たちがいて、みなさん、カラフルな民族衣装を着ていたので、とても目立ちました。

騎馬像の足元には、碑文のようなモノがあって、その説明もされましたが、もう忘れました。

確か、12~13世紀頃の縦書きの「モンゴル文字」で、「チンギス・ハーン国立博物館」内でも、多くの石柱に、この文字が刻まれているのを見ましたよ。

 

 

広場の西側には、カラフルな建物が並んでいて、どれかが、ドラマで出てきた、と説明がありましたが、見ていないので、何とも・・・(汗)。

 

 

見ていなくて、どーも、スミマセン。