「ウランバートル」の中心にやって来ると、次に訪れたのが、「チンギス・ハーン博物館」。
バスが建物に横付けされると、歩いて正面に向かいました。
こちらが、博物館の正面入口。
といっても、写真のキンキラな扉からは入れず、横の通用口から。
中に入ると、入場券の券売機や、人のいるカウンターが正面にあり、その横には、大きな「チンギス・ハーン」の肖像画。
実は、この博物館、内部の撮影がしたかったら、お金を払わなければなりません。
ブログのために払ってもいいかな、と思っていたんですが、スリが多いとのことで、余計な荷物をバスに置いてきてしまい、手持ちの現金が少ししかありませんでした(泣)。
ガイドさんによると、内部の撮影は50000Tg。
日本円に換算すると、約2400円。
そんな2400円も払って、撮りたくなるようなモノがあるのか?
仮に、撮れたとしたって、ブログに載せるのは、せいぜい、3~4枚?
そう考えると、みなさんも、そんなに興味もないでしょうし(笑)、ということで、やめておきました。
博物館自体は、この建物の3階から8階まで。
1階だけは、撮影可ということだったので、とりあえず、周り中を撮っておきました。
こちらが、博物館への入場口。
一応、金属探知機があったりしますが、スルー。
奥にある階段を上がっていくと、博物館がスタート。
階段横には、博物館併設のカフェがありました。
どうせ、「チンギス・ハーン」に大した興味もないですから、さらっと見たら、カフェでお茶するのもいいな、と思っていたんですが・・・。
さっそく、入場口から揃って入り、階段を上がると、そこは3階。
最初から、「チンギス・ハーン」の歴史が始まるわけではなく、「モンゴル」の成り立ちから。
紀元前3世紀の騎馬民族国家から始まり、階を上がるにつれ、年代が進んでいく博物館。
その1階1階で、ガイドさんがイヤホンガイドをフル活用して、全てを事細かく説明したんですよ~!
まぁ、その詳しさには感服しますが、みんな、そんなに興味ないって~!
恐ろしいことに、3階から7階まで、全ての展示物を端から端まで説明され、気づいた時には、1時間半が経過。
7階の説明が終わり、残りは8階だけ、となった時点で、やっと自由解散。
ただし、残りの自由時間たったの13分(笑)。
トイレに行くだけで、その自由時間も終わり、博物館を出る頃には、正直ぐったり。
ちなみに、階の途中にある、こちらの「銀の樹(シルバーツリー)」だけは、博物館内で唯一、撮影が可能でした。
このモニュメントは、13世紀のモンゴル帝国の首都「カラコルム」にあった伝説的な自動噴水装置を再現したモノ、だそう。
といっても、写真を撮るのに夢中で、ガイドさんの話をまともに聞いていなかったので、説明は後付けです。





