明るい時にも見たかった「ルクソール神殿」② | いっちゃんのブログ

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はい、では、正解の発表~!実際には、オベリスクはまっすぐ。

では、曲がっているように見える原因は?というと、後ろにある「第1塔門」が斜めっているんですよ。

それを基準に見てしまうと、オベリスクが曲がっているように見える、というわけ。

実際に、「第1塔門」を裏側から見ると、ものすごく変形しているのがわかります。


いっちゃんのブログ ←第1塔門の裏側(左の壁)


この「第1塔門」にも、オレ様「ラムセス2世」の「カデシュの戦い」の自慢レリーフがあるんですよ。


「第1塔門」を通り抜けると、「ラムセス2世の中庭」に出ます。


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周りには、「閉花式パピルス柱」がズラズラ~っと並んでいて、その間に立っているのはもちろん、オレ様「ラムセス2世」。

この中庭の中では、左手横にある「ラムセス2世」の像が一番キレイですって。


いっちゃんのブログ ←3体いるうちの右端


いっちゃんのブログ ←どう?キレイな顔でしょ?


ポーズとしては、両手を下げて、左足を前に出すタイプ。活動性、ですよ。

座っている2体の巨大な像も、もちろん、オレ様「ラムセス2世」。


いっちゃんのブログ ←これが右側


いっちゃんのブログ ←これが左側


そんな「ラムセス2世」三昧の中庭ですが、異色なのが、こちら。


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これは、11世紀に、神殿の上に建てちゃったモスクで、「アブー・イル・ハッガーグ・モスク」といいます。

11世紀頃は、この「ルクソール神殿」はほとんど砂に埋もれていたそう。

神殿の上の部分だけが出ていたので、その上に当時の人がモスクを建てちゃったんですよ。

だから、モスクの入口が、こんな上の方にあるというわけ。


いっちゃんのブログ ←その入口


で、後から掘り出したら、こんな遺跡が下にあったのね~!って感じ?

さぞかし、驚いたことでしょうね~。