カッパドキアでの長~い1日⑬ | いっちゃんのブログ

いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

買い物も済んで、外に出ると、完全なる真っ暗け。

さすがに、これで観光も終わり?と思いきや、日程の中にまだ「夕食後に希望者には夜景観賞」ってのが残ってました。

希望者だけでしょ?と思っていたら、一旦、ホテルに帰ってから、また出るのは面倒になっちゃうから、今、行っちゃいましょう、というガイドさんの提案で、そのまま行くことに。

で、真っ暗な中、向かったのが、この日、最初に訪れた「ウチヒサール」。

もう、遥か遠い昔の話のような気がしますが、同じ日に行ってるんですよ!

その「ウチヒサール」のライトアップを、この後、見に行ったんです。

その、ライトアップが、こちら。


いっちゃんのブログ ←1枚岩の左上に三日月が


どうですか?見に行った甲斐があった、と思いますか?


この「ウチヒサール」の夜景観賞を終えると、やっとホテルに帰りました。

帰るなり、すぐに3階のレストランで夕食ですよ。

もちろん、またしてもビュッフェ。前日と同じだったら、どうしよう?

とはいえ、前日の晩のビュッフェでは、冷たいモノは取っていない。

だから、今日はあえて冷たいモノを中心にもらってこよう。

そこで、取りに行くと、まずあったのが「春巻」のようなモノ。


いっちゃんのブログ ←「春巻」?


あとは、ピーマンのご飯詰め、唐揚げのようなモノ。

他は、暗いのもあるけど、明るかったとしても何だかわからないモノたち。


いっちゃんのブログ ←何だかわかります?


で、結局、盛り合わせてみて、こんな感じ。

暗くて写りが悪いので、フラッシュをたいたバージョンでどうぞ。


いっちゃんのブログ


「春巻」だと思って食べていたモノ、中にはチーズが。

あとでガイドブックで調べたら、ちゃんとトルコの名物だった!

「スィガラ・ボレイ」という名前の、山羊のチーズをパイで巻いた料理。

ピーマンのご飯詰めだって、トルコでは立派なトルコ料理の前菜。

「ビベル・ドルマス」という名前の、温製、冷製のある料理なんですよ!


散々、食えないもんばっかだな!なんて言ってましたけど、実際には、ちゃんと「トルコ料理」を出してくれていたんですよ。

ただ単に、私たちの口には合わないだけで。

いや、料理自体の話になると、味付けとか、色合いとか、世界三大料理の「トルコ料理」ってこんな程度なのか?って感じですけど。

他に、唐揚げ、と思ってもらってきたモノは、食べると、がんもどき風。

これだって、きっと、ちゃんとしたトルコ料理、なのかも?

今回のビュッフェの一番人気は、トマトとキュウリのちょっと酸っぱいマリネ。

それだけは、ボウルにたくさんあったのが、キレイさっぱりなくなってましたよ。


ビュッフェをいただきながら、同じテーブルだった人とちょっと雑談。

昨夜、お風呂に入れました?と聞けば、入ったわよ!という返事。

お湯が出ました?と聞けば、ちゃんと出たわよ!という返事。

シャワーカーテンがなくて平気でした?と聞けば、カーテンじゃなくて、観音開きの扉があったから、という返事。

え?観音開きの扉?・・・どゆこと?

色々聞けば聞くほど、私たちの部屋とは様子が違うらしい。

添乗員さんも確か、部屋がそれぞれ違ってる、とか言ってたような?


そうか、お風呂に入れたのか・・・。

いや、逆にみんなが遠慮した結果、お湯が余っただけなのかも?

遠慮をしなかった人だけが使うことで、普通にお風呂に入れたのかも。


そうなると、早く部屋に帰って、お湯を先に使ってしまおう!

そこで、急いで、誰よりも早く部屋へと引き上げていきました。

そして、お風呂にお湯をこれでもか!と溜めておきました。

お湯さえ、溜まっていれば、あとで水を足せばいいだけだし?

ただ、私たちの部屋のジャグジーバス、けっこうでかい。

溜まるのに、かなりの時間がかかりました。

いざ、入る段階になって、もし、私が入った後、マイ・マザー用に入れ直していて、そこでお湯が出なくなったら?

そうなると、このいっぱいのお湯、もったいなくね?

そこで、どうしたと思います?・・・一緒に入ったんですよ!

でかめのジャグジーバスだったから、可能な話だったんですけどね。

もちろん、シャワーカーテンがないですから、シャワーを使うこともできない。

ただ、半身浴のように温まっただけ・・・。


こうして、長~い長~い1日が終わったのでありました。