買い物も済んで、外に出ると、完全なる真っ暗け。
さすがに、これで観光も終わり?と思いきや、日程の中にまだ「夕食後に希望者には夜景観賞」ってのが残ってました。
希望者だけでしょ?と思っていたら、一旦、ホテルに帰ってから、また出るのは面倒になっちゃうから、今、行っちゃいましょう、というガイドさんの提案で、そのまま行くことに。
で、真っ暗な中、向かったのが、この日、最初に訪れた「ウチヒサール」。
もう、遥か遠い昔の話のような気がしますが、同じ日に行ってるんですよ!
その「ウチヒサール」のライトアップを、この後、見に行ったんです。
その、ライトアップが、こちら。
どうですか?見に行った甲斐があった、と思いますか?
この「ウチヒサール」の夜景観賞を終えると、やっとホテルに帰りました。
帰るなり、すぐに3階のレストランで夕食ですよ。
もちろん、またしてもビュッフェ。前日と同じだったら、どうしよう?
とはいえ、前日の晩のビュッフェでは、冷たいモノは取っていない。
だから、今日はあえて冷たいモノを中心にもらってこよう。
そこで、取りに行くと、まずあったのが「春巻」のようなモノ。
あとは、ピーマンのご飯詰め、唐揚げのようなモノ。
他は、暗いのもあるけど、明るかったとしても何だかわからないモノたち。
で、結局、盛り合わせてみて、こんな感じ。
暗くて写りが悪いので、フラッシュをたいたバージョンでどうぞ。
「春巻」だと思って食べていたモノ、中にはチーズが。
あとでガイドブックで調べたら、ちゃんとトルコの名物だった!
「スィガラ・ボレイ」という名前の、山羊のチーズをパイで巻いた料理。
ピーマンのご飯詰めだって、トルコでは立派なトルコ料理の前菜。
「ビベル・ドルマス」という名前の、温製、冷製のある料理なんですよ!
散々、食えないもんばっかだな!なんて言ってましたけど、実際には、ちゃんと「トルコ料理」を出してくれていたんですよ。
ただ単に、私たちの口には合わないだけで。
いや、料理自体の話になると、味付けとか、色合いとか、世界三大料理の「トルコ料理」ってこんな程度なのか?って感じですけど。
他に、唐揚げ、と思ってもらってきたモノは、食べると、がんもどき風。
これだって、きっと、ちゃんとしたトルコ料理、なのかも?
今回のビュッフェの一番人気は、トマトとキュウリのちょっと酸っぱいマリネ。
それだけは、ボウルにたくさんあったのが、キレイさっぱりなくなってましたよ。
ビュッフェをいただきながら、同じテーブルだった人とちょっと雑談。
昨夜、お風呂に入れました?と聞けば、入ったわよ!という返事。
お湯が出ました?と聞けば、ちゃんと出たわよ!という返事。
シャワーカーテンがなくて平気でした?と聞けば、カーテンじゃなくて、観音開きの扉があったから、という返事。
え?観音開きの扉?・・・どゆこと?
色々聞けば聞くほど、私たちの部屋とは様子が違うらしい。
添乗員さんも確か、部屋がそれぞれ違ってる、とか言ってたような?
そうか、お風呂に入れたのか・・・。
いや、逆にみんなが遠慮した結果、お湯が余っただけなのかも?
遠慮をしなかった人だけが使うことで、普通にお風呂に入れたのかも。
そうなると、早く部屋に帰って、お湯を先に使ってしまおう!
そこで、急いで、誰よりも早く部屋へと引き上げていきました。
そして、お風呂にお湯をこれでもか!と溜めておきました。
お湯さえ、溜まっていれば、あとで水を足せばいいだけだし?
ただ、私たちの部屋のジャグジーバス、けっこうでかい。
溜まるのに、かなりの時間がかかりました。
いざ、入る段階になって、もし、私が入った後、マイ・マザー用に入れ直していて、そこでお湯が出なくなったら?
そうなると、このいっぱいのお湯、もったいなくね?
そこで、どうしたと思います?・・・一緒に入ったんですよ!
でかめのジャグジーバスだったから、可能な話だったんですけどね。
もちろん、シャワーカーテンがないですから、シャワーを使うこともできない。
ただ、半身浴のように温まっただけ・・・。
こうして、長~い長~い1日が終わったのでありました。



