足湯でだいぶ、時間を食った後、近くにあった遺跡の裏側に出ると、パムッカレの棚がキレイに見える場所を発見。
ただ、ここでもやっぱり水の溜まったキレイな感じじゃなく、干からびてる~!
いつ来ても、こんななのかなぁ???
フリータイム後の集合場所は、「パムッカレ温泉」という、ローマ時代の敷石や石柱が水の底に転がる温泉プールのある施設の建物前。
ただ、最初はここがその温泉だという事に気づかず、中にトイレがある、というので、用をたすために入った後で気づきました。
トイレのそばには、たくさんのロッカーや、着替えるスペースが。
近くにあったポスターには、足の角質とかを食べてくれる、魚のいるプールの案内などもありました。
どんな温泉プールなのか、見てみたかったですけど、残念ながら時間なし。
みんなが集合すると、行きでも通った同じ遊歩道を戻っていきました。
その時には、日もある程度、高くなっていたので、周りの景色が全然、違う!
どんなに観光客が多くても、日が出ている時に見ないと、さらに残念なことになる、ということがわかった、パムッカレでの観光でありました。
ちなみに、私が今回の旅行で、一番楽しみにしていたのが、この「パムッカレ」。
それが、こんなだったとは・・・。非常に残念であります。
バスへと戻ると、次なる都市「コンヤ」へと向かっていきました。
「パムッカレ」からは、ちょうど真東の位置にある、その「コンヤ」という街は、11世紀頃にセルジュクという時代の都として栄えた場所で、現在も商都として繁栄しています。
そのコンヤまで、パムッカレから約400km、移動時間は約6時間!
そんな遠いとこまで移動だから、朝も早くに出る必要があったんでしょうね・・・。
もちろん、途中、トイレ休憩あり。最初のトイレ休憩が、こちらのお店。
広いレストランが中央にあって、横には色々なモノを売るお店がありました。
そのお店では、先に買ったショルダーバッグに似た模様の、大きなボストンバッグが店頭に飾られていました。
それがあまりにも素敵だったので、つい、買ってしまいました。
お値段、60トルコリラ。約3000円ですよ。横幅が50cmもあるビッグサイズ。
本当は、もうちょっと値切りたかったんですけど、お店の人もガンコ。
全然、値切ることはできませんでした。
これを買ってしまったのには理由がありました。
実は、この日から、先に買った方のショルダーバッグ(赤)を持って歩いてました。
すると、参加者のみなさん(特に女性)から、ステキね~とか、どこで買ったの?とか、いくらだったの?とか質問攻めにあいました。
そんな状況になったので、思っている以上に、ステキだったんだな!と気づき、ならば、他にも買ってしまおう、という欲が。
それで、こんなバッグまで購入。
まぁ、これだけ大きければ、おみやげが増えた時に、手荷物にできるし?
レストランに入ってみると、現地ガイドさんが立ったままで何か食べてました。
近寄ってみると、皿にはザクロの種がどっさり。
それをナント!丸飲みしているじゃないですか!
他の参加者もそれに気づいて、みんなで、そのまま食べちゃうの??と聞くと、当たり前!と言われました。
え~!?普通食べないよ~!と言うと、トルコ人はどんなモノの種も食べるんだそうです。
スイカだろうと、ブドウだろうと。
その種に、一番の栄養があるから、なんだそうですよ。
おいしいと思って食べているわけでは、ないみたいですけどね。
いわゆる、薬代わり?それにしたって、結局、そのまま出てきちゃうんじゃ?
話によれば、ブドウの種なんか、わざわざ集めて売っているぐらいですって!
さらに、日本じゃ、のどアメに使われるぐらいの、カリンですら丸かじり!
ありえない・・・。
他にも、添乗員さんが食べていたのが、ヨーグルトにハチミツをかけたモノ。
レストランの外で、衛生的にどうなんだろ?という状況で作ってました。
ここはひとつ、ブログのために食べるべきか?と思いましたが、私、ヨーグルト食べると腹が下るんです。
ましてや、トルコのヨーグルト?・・・どんな事態になることやら。
作り方を見ても、ちょっと勇気が出ませんでした。
後からやってきた韓国人のツアーグループは、このヨーグルトを競って買って食べてましたけどね・・・。









