トイレの後、休憩場所に並んであったお店にチョロっと入ってみました。
←こんなお店
お店の外には、小さなポーチが売っていて、そこにはすでに「トロイ」の文字入り。
店内のグッズも、トロイの木馬を模したものとかありました。
奥の方に、一目ボレしてしまったバッグがあって、さっそく買ってしまいました。
だって、あとでもあるだろ?と思って買わないでいて、あとであったためしがないんですもの。
これが、そのバッグ。お値段、25トルコリラ。日本円で1200円ぐらい。安っ!
ショルダータイプですが、工夫するとリュックタイプにもなる優れモノ。
他に、陶器でできた鍋敷きを1枚。これは22トルコリラ。約1000円ちょっと。
この時点では、モノの大体の相場が分からなかったので、安いなぁ~と思っていたんですが、実は違った!
その話はおいおい。
トイレ休憩後、向かったのが、昼食場所のレストラン。
駐車場には、他のツアーの大型バスがすでにズラリと並んでました。
1階におみやげ店、2階にレストランのある、いわゆる団体客向けの建物。
レストランに入ると、長テーブルがズラーっと並んでいて、他のツアー客がすでに食事中。
指定されたテーブルに着くと、まずは飲み物の注文から。
「赤い果実のミックスジュース」というのがあったので、それを試しに注文。
他に、細かいミントの葉入りのレモネードも。共に、8トルコリラ(400円)。
そうこうするうちに、最初のスープが来ました。
味の薄いマッシュルームスープで、ものすごくぬるい。
ミックスジュースはメチャすっぱい。耳の下が痛くなるほど。
レモネードの方が、少し甘めで飲みやすくて、いい感じ。
そして、次に来たのが、トルコなのに?なぜ?しかも、着いたばかりなのに?
と言いたくなる、松花堂弁当に入った品々。
テーブルにあった説明書きには、このレストラン、6月下旬にできたばかりで、こだわりを持つオーナーが日本人に喜んでもらおうと、わざわざ名古屋から松花堂弁当の重箱を空輸したんだとか。
だけどさ、そりゃね、何日も過ごしてからなら、これも懐かしいよ?
だけど、まだ着いて2日目に、これはないべ?
中身も、彩りも何もあったもんじゃない。ゴテゴテと茶色いもんばっかり。
サバの素焼き?(味なしだから)、ムール貝のフライ(天ぷらか?)、ミックスベジタブルにフライドポテト。
ご丁寧に、ハシで食えと、割りバシが用意してありました。
これじゃ、トルコらしさのかけらもない!それに、うまくもない!
おまけに、真ん中のご飯、塩水で炊いたのかってぐらい、塩味が付いてる!
ありえね~~~!どうせ出すなら、もっと勉強しろ~~~!!!
最後に来るのが、栗のデザートだっていうから、それだけは楽しみにしてたら・・・!
なんじゃこりゃ~~~!
皮をむいたミカンの半分切りに、栗と呼ぶにはあまりにお粗末なモノ。
私のはまだいいほう、栗の形をしてるから。
他の人のは、崩れたかけらの寄せ集め?
はぁぁぁぁ・・・。トルコ料理って、こんなですか?






