アンディの部屋 -9ページ目

Flowers For Algernon

なんともいえない気持ちになる本を読みました。

『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス著
$アンディの部屋

■ストーリー(「BOOK」データベースより)
主人公は32歳になっても幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。
大学の偉い先生からの“頭をよくしてくれる”という夢のような申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。
やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが…
超知能を手に入れた青年の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫り、全世界
が涙した現代の聖書(バイブル)。



ずっと手に入れたかった知能を得られたと思ったら、
今まで気付かずにいたことを“知る”ことで苦しみを味わう…。

更に、一定の時期がたつと天才的知能も徐々に元の知能に戻ることに気付き、
必死に抗うものの、なす術もなくやがて元に戻ってしまう主人公。

チャーリーの最後の日誌にある
<また一生懸命勉強すれば、もうちょっと利口になれるかな?>
というくだりには、現実の醜さを味わいながらも
それでも懸命に生きようとするチャーリーの純粋さに
“チャ~~~~リィィィィィィ!!!。゚(T^T)゚。”と
アンディさん、心の中で号泣。

そして、ダメ押しが最後の2行。
<ついでのときに裏庭のアルジャーノン(=白ネズミ)の墓に花束を。>
で、ついに両目のスプリンクラー決壊。
電車の中だというのにうっかり唇を噛みしめ涙ポロポロ。


 本当の幸せとは一体何なんでしょうね?


そんなことを考えさせられる御話でした。

この本を読んでいる間、脳内エンドレス・リピートしていたのが、この曲。

私の“心のバイブル”ともいえる
アニメ『おおきく振りかぶって』のエンディング曲にもなった
高田梢枝さんの「メダカが見た虹」です。



 こうして僕は転んで 少しずつ上手になって
 小さな喜びもいつか 宝物と笑っていえるかな



迷ったときに聴くと、勇気をもらえる歌詞ですヽ(゚◇゚ )ノ

No Logic

今日、上司に呼ばれて査定をもらったのですが
思わず二度見してしまうほど、想像以上の高評価をいただきました。

上司いわく、部内で一番、局内で同点2位の好成績らしく。

通常だと自分の部下に高い点をつけたいがために他の部長からは横槍が入るところ、
アンディに関しては満場一致、文句なしでこの評価になったんだよ、と嬉しい御言葉。


普段、アピール上手な人なんかを見ると
くそ真面目に仕事し、人知れず苦労を背負いこんでいる自分が
アホらしく思えて、やりきれない時・くじけそうになる時もありました。

それでも、周りの人に励まされながら
誰も見ていなくても自分に恥ずかしくないように、
評価なんてどーでもいいから御得意先にもチームメートにも誠実であろう、
と頑張ってきたことが、なんだか報われたような気がして
素直にすごく嬉しかったです。
意外と皆、ちゃんと見てくれていたんだ~、と。

そして、上司は“満場一致で…”と申しておりましたが
このご時世、こんな点をそう簡単にいただけるはずはないとわかっています。

恐らく私の直属の上司らが、評価会議で頑張ってアピールしてくれたのでしょう。
本当に本当に有難いことです。

高評価だから多少報酬があがるとか、お金のことは正直どうでもよくて
上司、そして直属じゃなくても
いつも陰に日向に応援してくれているオッチャンたち(笑)
の気持ちがただただ嬉しくて…。

そんな温かい人たちの想いに応えられるよう、
もっともっとお仕事で恩返しをしなければ!
と心に誓うアンディ嬢でありました。


そういいながら、張り切り過ぎると“パンツのゴムはキレてしまう”ものなので、
焦らず自分らしく地道に着実にいこうと思います。
本日のタイトル曲;

【巡音ルカ】No Logic(byヲタ姐)


 完璧な生き方なんて出来ないから
 完璧な生き方なんてしたくないから
 不完全な僕は不完全なままで

No Rain No Rainbow

本日は歌う相方・ジザ子ちゃんに、かなり早めのお誕生日を祝ってもらいました♪

こちら、チョコホリックな私(=ブダ子)のために
ジザ子ちゃんが用意してくれたガトーショコラケーキと、恒例の御手製誕生日プレート。
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何が書いてあるのか、書いた本人もわからない!と申しておりましたが、
心の目でちゃんと読めたよ、「ブダ子ちゃん へ」って。
たぶん。(笑)


そして、着物通のジザ子ちゃんの手持ちの帯と同じ柄、という
このダブル・パンダちゃん柄のバッグもプレゼントしてくれました~!
…てか、めっっっちゃカワイイんですけど!!!

このパンダちゃん、向かい合ってリボンを持っているのですが
なるほど、ジザ子とブダ子とで難曲に挑む協同作業っぷりを
見事に表わしていますな。ブラボー。
アンディの部屋-20120531_182220.jpg


ということで、誕生月に入る前から幸せ気分満喫です。
ジザ子ちゃん、本当に本当にありがと~~~う!♪


さて、ジザ子とブダ子の間では
<宮廷楽士プレイ>という恒例のお祝い方式がございまして…

今回バースディ・ガールな私が王様役なので、
ジザ子ちゃんが宮廷楽士として王様のリクエストに沿って
3時間ほど一人で歌いまくってもらいました。

王様のリクエストは下記のような二部制を設けたのですが

 <第1部>ジザ子の声で歌ってもらいたい曲を無茶振り
 <第2部>ジザ子セレクトの王様を励ます曲の熱唱

特に第2部ではジザ子ちゃんは素晴らしい選曲と歌声を披露していただき、余は大満足じゃ。

その中から一曲を今日のタイトルとします。
タイトルを聞いただけで、“なるほど!”と目頭が熱くなったアンディでした。

「No Rain No Rainbow」HOME MADE 家族

Moves Like Jagger

今日はどどどどーーーーーーーしても行きたいライブがあったので
前々から仕事を調整していたのですが
こういう日に限って朝から予定外のハプニング目白押しで、
どう軽く見積もっても通常3倍の作業量に…嗚呼。

しかーし!
通常の3倍の作業量であれば、すべての行動を3倍速でこなせばいいのよ!
と全身の細胞を上限MAXで総動員させて
3倍速でしゃべり・動き、我ながら驚愕の集中力で
時間内ギリギリに見事全部こなしてやりましたとも。えっへん。(ドヤ顔)
ライブ会場にヘッドスライディング、滑り込みセーフ。


傍で見ていて、余程の鬼気迫る勢いっぷりだったのか
仕事仲間もすごく協力的だったことも大きかったです。

隣の席のI君なんて「アンディ姉さん、早くっ!早くっ!」
とエレベーターを呼んで見送ってくれる始末。

そういうちょっとした気遣いも、とても嬉しいものであります。(しんみり)


…で、何が言いたいかって?

はい。
普段から3分の1の力しか出していないんじゃないか?…って、ちゃうちゃう!(汗)

どんな絶望的な状況になったとしても
その気になればなんとかなるもの。自分の限界と思っていることも限界じゃないかも。
ということをふと感じたのでありました。


では、驚異の高倍速アンディさんにちなんで、
本日のタイトルはMaroon 5 featuring Christina Aguileraで「Moves Like Jagger」です。

※念の為言っておきますけど、Jaggerっつっても<ジャガー横田>じゃないからね。
アンディの部屋

To You Its Goodbye

Youtubeサーフィンしていたら偶然見つけました。

ジェジュンがこんな曲を歌っていたとは…。

さすがアンディさんの“歌うシャーマン”なジェジュンさん。
この曲の歌詞は、まるで私の過去も現在も未来もつなげているように思えたです。(゚ーÅ)

『君には別れ、僕には待つということ』byジェジュン



こんなふうに君を見送る
でも僕にとっては 待つことの始まりなんだ

どうか幸せであれ 僕の愛する人よ
その日まで 永遠に
君だけは僕を忘れて 全てを消して
今は…