アンディの部屋 -11ページ目

Ginga

“中山手通りのブラック・マンバ”の異名を持つボストンテリアのカイト君の飼い主でもある
K女史より、
「これは犬の教則ビデオです。必ずアランと一緒に見るのです。」
と手渡されたのがこちら…


『銀牙 -流れ星 銀-』
アンディの部屋

以下、ストーリー;
 
「銀」ひとよんで「銀牙」という熊犬(=熊狩りを目的とした狩猟犬)が主人公であり、
人間ですらまったく歯が立たない凶暴な人食い熊・赤カブトを自分達(犬)で、
倒そうと決意する。
 
そして銀はベンたちとともに、仲間となってくれる犬の「男」を探す旅に出る。
 
犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで彼らの友情、結束、葛藤、
成長を描く,生命の誕生と死。
幼くして巨大な敵に向かう運命を持った熊犬・銀の冒険熱血青春ドラマ


…という主人公も登場人物の9割が犬、犬、犬!ですが、かなり熱い内容。


帰宅後、言い付け通りに犬のアランと並んで座ってDVD鑑賞。

1~3話は熊犬としての過酷な訓練を受けるストーリーで
あまりのスパルタっぷりに“ただの愛玩犬”なアランは目を白黒させて気絶寸前でしたが
(深夜1時過ぎだったので眠たかっただけという説もあるが)
4話以降、銀たちが全国の勇敢な“男たち(=犬)”を探す旅に出かけるあたりから
心なしか凛々しい顔つきで瞬きもせずに画面を食い入るように見てはりました。

アランが今後熊犬に転身するかはさておき(たぶん無理)
私は男(犬)たちの誇り、仲間との絆、、、といった
まさにアンディさんの大好物な熱い世界観のエピソードのオンパレードに
感動の涙をダンラダンラと流すのでありました。

ということで、アニメ『銀牙―流れ星 銀―』のopです。


どうでもいい情報ですが、
私の密かなお気に入りは“ヒグマ殺しの白狼”の異名を持つ
北海道を束ねるボス、白狼。

北海道から700匹の大軍を引き連れ津軽海峡を渡ってくるような統率力あるリーダーでありながら
細かいことは一切気にしないお調子者っぷりがなんとも愛おしいのであります。

 『白狼』(顔コワイ…)
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アンディの部屋

White Day

今日、世間は“白い日”でしたね。

2.14のバレンタインには、いつもお世話になっているチームメンバーやお取引先の方々に
ささやかな御礼の気持ちの印としてチョコをお渡しするので
ホワイトデーにお返しをもらおう、なんて
はなっから頭にないので、何も考えずに出社したら
会社のデスクにかわいい紙袋やお菓子の箱が!!!

あ!今日は白い日だ!

と思い出し、一気にテンションが上がるアンディさん。

いやぁ、これだけスウィーツがあれば、1カ月くらい残業のおやつに事欠かないわ~♪

とウハウハしながらも、すぐに外出しなければならず。


すると、午後3時頃、出先にいる私のケータイに隣の席に座るHちゃんから

「アンディさん!お席が大変なことになっています!」

とメールが。

え?!机の上の資料が雪崩でも起こしたのか?!
とヒヤヒヤしながら会社に戻ると、デスクの上、椅子、周りに
プレゼントの山!山!山!

もう、まるでジャニーズになったかのようなデスク上の状態に
すっかり有頂天になってしまうアンディでありました。


皆さん忙しい中、貴重な時間を削って準備してくださったのだと思うだけでも
本当に嬉しいのですが、付けてくださっているメッセージカードの言葉を読むと
これまた嬉しいことを書いてくださっていたり、もう一人一人ハグしてまわりたいくらい感謝感激でした。

嬉しがりな私は皆様からいただいたホワイトデーの品々の一部を
会議室に運びこんでこっそり撮影してみました。
アンディの部屋

体重が増えようが構わない!一口一口、喜びを噛みしめながらぜーんぶしっかり戴きますYO!

Sa Yo Na Ra



[恋愛の数だけドラマがある…]

電車の中...
人混みの中...

ここにいる人の誰もが
出会いと別れを繰り返しながら
どっこい生きているんだよなぁ…

なんて考えながら
しんみりするアンディ嬢。



また偶然こんな曲をみつけました。

あまりにせつなく、そして美しくて…

一人でも多くの人がこんな哀しい気持ちにならずに済めばいいのに…。

鬼リピしながら考えるアンディでありました。

『Sa Yo Na Ra~また、めぐり会えるから』Samurai Troops

3/9

アンディ嬢がうら若き乙女だった百万年前、
片想いしていた人が別の女性と結婚するというショッキングな出来事があった夜

最寄駅まで車で迎えにきてくれた父に
「どうして私じゃダメだったのかな…」とうなだれて言う私に

しばらく黙っておもむろに口を開いた父が言ったのは
「アンディのよさをわかるぴったりの人がその人じゃなかったってだけ。」


そんな慰めの言葉なんていらんわぃ…と言いたげな私の恨めしげな表情をチラッとみて
「わからんぞ?
 アンディの運命の人も赤道あたりかどこかで同じ星を見ているかも。」
と続ける父。


「その人、早く入国してくれないかなぁ…」と一体なに人を期待したのか
私もピントはずれのことを呟きながら 涙で霞む満天の星空を見上げ
父と会話したことを、ふと思い出した今夜。


家までの道を歩きながら見上げた夜空にことさら輝く2つの星。
その光のあまりの美しさに目を奪われながら
帰宅したらすっかり0時を過ぎ、気がつけば今日3月9日は父の誕生日でした。

...Happy Birthday Dad!!^^
アンディの部屋

そんな思い出に浸りながら、偶然見つけたのがこの曲。
ジャスト・フィット過ぎて我ながらコワイ(笑)

Tossed Salads and Scrambled Eggs

年1回受診が会社から義務付けられている人間ドックに今年もいってきました。

3月は年度末の駆け込み需要のため、いつもの中●病院で受診できず
別のクリニックに行ったのですが意外と穴場というか、
いつもは午前中一杯は勿論、ヘタすりゃ15時頃までかかってしまうところ
オペレーションスムーズに短時間で完了。

詳細の検査結果はまだですが、
基本、異常ナシの健康優良児とのことで一安心。

ところで、今回はじめて<体力測定>というメニューが登場し、

垂直飛び、瞬発力テスト、腹筋、柔軟性テスト…といった
体育の授業みたいなものを、それこそ体操服に着替えて受けたのですが

各種目(?)のスコアを
それぞれ年齢に合わせてA~Fの6段階で判定したところ、
全種目A判定、というなかなかエッヘン!なスコアをたたき出してやりましたとも。
(超ドヤ顔アンディ)

「そういえば、私、体育の授業ではいつも成績よかったのよね。。。」

…と会社に戻ってから自慢げに人間ドック話を同僚にしつつ
「ま、お前のゴルフを見ていたら運動神経はいいことはわかるから、否定はしないがな。」
なーんて言われながらすっかり気分良くなっていたとき、ふと

「そういえば、胃の検査でまたバリウムを2回飲まされたんですよ。
あれって一杯でも嫌なのに、ホント辛いですよねー。」
とボヤいたら

「ちょっ…、バリウムは普通一杯だよ。
二杯飲まされるなんて、聞いたことない!しかも女性で…。
一杯で足りないってことは、、、お前、胃拡張なんじゃ?」

と真剣に心配する先輩。

しかも、バリウムを二杯飲まされたことが、
いつの間にか
おなかが空いた私が自発的にバリウムを“おかわり”したことになっており、

他の部の部長から
「アンディ、いくら人間ドックが絶食だからといって
バリウムはウィダーインゼリーじゃないんだから
おかわりなんてしちゃいかん!」
とたしなめられる始末。

噂ってコワイな…とつくづく思った一件でした。


さて、今日の曲は
ラジオ番組をもつ精神科医が主人公のアメリカの人気コメディ「Frasier」の
エンディング・テーマ
"Tossed salads and scrambled eggs"です。

Frasierは昔から好きな番組ですが、
主人公の彼を見ていると、他人事に思えなくなってきた今日この頃…。
最近Youtubeにアップされているepisodeを毎朝・毎晩見まくっています。