アンディの部屋 -8ページ目

Rock With You

今日はマイケルの命日ですね。

忘れもしない2009年6月25日、
私は出張中にマイケル訃報を知り、「ウソでしょ、ウソでしょ…」と現実を受け容れられないまま、こみあげてくる涙をこらえながら仕事先で打ち合わせに臨んだのでした。

80年代をアメリカで過ごしたせいかもしれませんが、
別に特別マイケル・ジャクソン好きというワケじゃなくても
マイコーは好き/嫌いといった次元を超越した特別な存在なのでした。

そんな私にとって、マイケルの曲を歌う、というのは
神の領域侵犯に近い、畏れ多いことだとずっと思ってきたのですが…

先週21日、Allマイケル・ジャクソン曲のライブに行って参りました。
それも、私と同じくらい(いや、もっとかも)マイケルをリスペクトしているK女史と。

台風まっただ中、ずぶ濡れになりながら行った甲斐がありました。

ボーカル4人で回していた、ということもあり
マイケルらしさも残しつつ、個性の違う歌い分けっぷり見事に、
恐れていた違和感は全くなく楽しむことができました。
(選曲もかなり私好みでしたし。)

なんだかマイケル没後、自分の中で封印していたマイケルが解放されたような、
そんな不思議な気分になりました。うまく言えないけど。

この日、ライブハウスで食したMJスペシャルメニューです。
このマイケルの帽子も食べられる、とのこと…でしたが、畏れ多くて食べられず。(笑)
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この日、一緒にいてくれたのがK女史でよかった。。。という気持ちも込めて、
K女史がマイケル曲の中で一番好きだというこの曲を本日のタイトルとします。

Piano Forte Scandal

「アンディちゃん、とにかく一度ちゃんと彼の芝居を観てちょーだい!!」

と、演劇の表も裏も知り尽くした冷静なHさんが
珍しく鼻息荒く薦める若手俳優の村井良大さん。

なのに、日程が合わず、なかなか彼の出演作をお目にかかる機会のないまま約半年。


そして、このたびHさんとは全く関係のない方面からお誘いいただいたお芝居に
なんと、村井氏が主演するとな。

「あの」Hさんにそこまで言わせる村井氏の芝居っぷりを
いよいよこの目でみるときがきたわ。。。と勇んで行って参りました♪


『カワイクなくちゃいけないリユウ』
■6月24日(日)13:00~@兵庫県立芸術文化センター

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アメリカの劇作家、ニール・ラビュートが書いたちょっとブラックなラブ・コメディー。

ステッフは自分がキレイかどうか、
彼氏のグレッグがどう思っているのか、コンプレックスを持ち、
ふとした会話のやり取りから、2人の恋愛関係に大きなヒビが入ってしまう。
友人カップル、ケントとカーリーもそんな騒ぎに巻き込まれ、
恋することって何? 彼氏・彼女って何なのか?
本当に好きなのか? 異性への感情に思い悩む。
本音を吐き出し、溜まったうっぷんを晴らし、落ち込み、また踏ん張り、
やがて4人は少しづつ成長していく…。

という、若さゆえの勢いや切なさ、恋や友情のもろさなど、
赤裸々な本音のぶつかり合いを描いたお話。

登場人物は2組のカップルの男女4人のみ。舞台のセットも殆どそのまま。
そんな中での休憩なし約2時間ぶっ通しのお芝居は、スゴイな~と。
とにかく演者も客席も、イイ意味での緊張感がありました。

それにしても、アメリカの若いカップルを描いたお話だからかもしれませんが
“平凡な顔”と彼氏が自分のことを友人に言ったくらいでぶち切れるステファニーや、
他人の関係に波風立てるような“余計なこと”を言うカーリーとか、
「えっ。なんで?ってか…そこ?」と思うようなことのオンパレード。

これが現代の恋する女性の普通の行動なのだとしたら、
究極の面倒くさがりである私には もはや恋する資格はないんじゃないか、
という気持ちになりつつ劇場を後にしました。

でも、グレッグは本っっっ当にイイ奴だと思いました。(笑)

ということで、まぁ、なんとも複雑怪奇な女心ってやつにちなんで、
本日のタイトルはこちら、"Piano Forte Scandal"でございます。
ピアノがかっちょええんですわ~♪


【公開掲示板】Hさまへ。

いや~、私は舞台評論家でもなんでもないし、お芝居に関してもズブの素人なので
自分が“好き”か“嫌い”か“どーでもいい”か、
くらいのざっくりした感覚でしか量れないのでありますが
Hさんが入れ込む理由はなんとなくわかる気がしました。(笑)

私としては、次は村井氏の映像の方を見てみたいと思いましたね。
てか、次は一緒に行きましょ♪ヘ(゚∀゚*)ノ

Take Off

『アンディ、ボーっとしている暇ないよ。We've got work to do.』

と、毎週末恒例の姉からの早朝5時の電話で起こされ、
今日は私の誕生日だというのにハピバもそこそこ、
妙にキリッとした低い声で話し始める姉。


どうやら、この本を読んだらしく。
『輪廻転生を信じると人生が変わる』(山川紘矢著)
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“スピリチュアル”色を使った自己啓発本かよ、おいおい…
とタイトルを聞いただけではあまり興味をそそられなかったのですが
この本を書いた山川さんについての説明を聞いた瞬間に「これは読まなきゃ。」と直感で思い、姉が何やらワイワイ話している間にもAmazonで即発注。

さすがは<密林様>、その日のうちにこの本を手にすることができました。

そして、全200ページを正味2時間ほどで、つい先ほど読み終えました。

全国の山川ファンから「おこがましいわ!」と怒られそうですが、
書かれている内容に特に発見はなく、むしろ、同じことを感じている人がいたわ、
という驚きと確認ができました。

ただし、山川氏が私と大きく違う点は、
“輪廻転生は当たり前のことですが、何か?”
と至って普通のことのように公言していること。

私、ある時を境に輪廻転生を信じるようになりましたが、
そういう考えを大っぴらに話すことにより
巷でに溢れる“スピリチュアル”という言葉に走って現実逃避をしている人だと思われたくなくて、
自分だけに留めておく、or ごく限られた信頼できる人にだけ共有すればよい、
と決めていました。
(このブログは至極プライベートなものなので、チョコチョコそういうことも書いていますが。)

でも、隠すことではないとわかりました。ごくごくフツーのことなのですから。^^

私たち一人一人が愛と平和を天使としてそれぞれに役割を持って生まれてきている。
まだ気づいていなくても、しかるべきタイミングで、覚醒は確実にはじまっています。
実際に私の周りでも起きているのを感じます。
信じられなくても、構わない。

それも含めて、山川氏が締めくくっているように、

「大丈夫です。心配せずに、幸せになろう。」

アンディの部屋

少しでも興味をもたれた方、機会があればこの本を読んでみてください。
(なんでしたら、本をお貸ししますよ。^^)


この本に出会って、なんだかすごく安心しました。
“間違い”はないんだ。自分がすべきことをしよう。

そんな決意を込めて、今日のタイトルは2PMの「Take Off」にします。


余談ですが、私は時々カラオケでこの曲を《本人映像》で罰ゲーム的にK女史に歌わされます。
さて、なぜ罰ゲームなのでしょうか。

※注)決して2PMをバカにしているワケではありませんよ、あしからず。

Sanctuary

 <袖振りあうも他生の縁>

という言葉がありますが、最近思うのです。

私が今、ここにこうして生きていること、
その人と巡り合えたこと、は
ひとつひとつの<奇跡>の積み重ねで実現していることなんだと。

だって、うっかりどちらかが生まれてくる時代を100年くらい前後していたら
出会うことすらなかったかもしれないじゃないですか。
(地球ができてからの長い長い歴史の中において100年くらい、誤差範囲。)


そう考えると、同じ時代に生まれてきてくれたこと、
こうして出会えただけで、神様に感謝せずにいられない…

…そんな気持ちにさせられるその人と向き合える
この“毎月正味3時間”は、私が一番安心して素直になれる時間でした。


そして、私はその<聖域>ともいえる場を、手放しました。
振り返れば“正味月3時間”は正味11か月という短い時間で終わりました。


塩をかけられたナメクジのようにションボリする私に姉が言った。

 人との関係は 一緒にいる時間が長ければいい、ってものではない。
 一緒にいられる時間を“どう”過ごすか、だと思うわ。

 1年未満とは思えないくらい凝縮した時間を過ごせたのでしょ?
 その一瞬一瞬が真実であり、生涯大切に胸にしまっておけばいいのよ。
 それは誰にも否定されることではないんだからさ。



…おお。さすがなんでもお見通しな姉上。


哀しむことは、決してない。
ときに、<終わり>はすべての<はじまり>でもあるのだから。


私の大事にしていた聖域に敬意と感謝を表して、
本日のタイトルは、私の脳内宮廷楽士(!)のお一人でもある
金髪バイオリニストNaotoさんによるこの曲。
『Sanctuary』

The Boss

“全社的にメスを入れるぜ”と御上(=役員連中)から予告されていた
衝撃の人事異動がいよいよ発表されました。

が、幸い私が一番密に仕事している<Sチーム>は
我々営業&内勤スタッフの総勢25名、異動の影響なく、現状維持。

せっかく優秀なメンバーを集め、うまく回り始めているところを、
しかもこれからが第2の正念場を迎える時期にメンバー替えは避けたかったので
とにかく一安心。


と、ところが、まさかの部長交代。

私の所属する部には
A部長・Y部長・K部長というキャラの濃いぃ部長が3人。
謎のバミューダトライアングルのように仲良く陣取っておられるのですが
なんと、A部長が来月から隣の部の部長とスイッチする辞令が。

A部長は“ラスト・サムライ”と異名を持つほど
不器用だけど公正公平を絵に描いたような御方でして、
私はそんなA部長のことは昔から尊敬しており、
「いつかA部長の部下に」「いつか俺の部下に」と言いあいっこしながら
3年前にやっと念願叶って彼の部下に。

私がめちゃくちゃしんどい時期もずっと支えてくれたA部長には
足を向けて眠れないほど感謝しておるわけですが
こんな急に前触れもなくお別れすることになるとは…。


今はもっぱらY部長との仕事がメインなので、
A部長が代わっても、正直さほど業務上変化はないですが、めっちゃ淋しくなります…。

でも、隣の部の部長ってことは、私の背後3m圏内に座られるので
これからもランチや残業飲みには行けますよね?^

そんなA部長に贈る曲です。
“The Boss”by Diana Ross


よし。
来月の夜局会ではこの衣装(全身白ラメ タイツ)でこの曲を熱唱しましょうか。
(そんな姿の私をきっと誰も見たくない。)