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至極簡単な決意表明

大好きで 大好きで 大好きだった人に あってきた。

会いたくて会いたくて会いたくてでもこれがもう最後


相変わらず姿勢がとてもよくて

ひげに めがねに ぼうずが似合っていて

歩く早さがちょうどよくて背の高さもちょうどよくて


わたしのことをきれいになったと言ってくれて

わざわざ会いに来てくれた


食べたごはんはあまりおいしくなくて

見せた夜景もあまり喜んでくれなくて

それでもせつないのはどうしてかなぁ


あの人が 残していったアイスが捨てられない

あの人の匂いがするから おふろに入れない


あたしはあの人が隣にいなくなってからすごく変わった。

ちゃんと生活をするようになった

自分をたいせつにするようになって

姿勢もよくするようになって


それがちゃんと実を結んだし


懐かしさに負けそうになったけど

でももう二度と会わない


結局 あの人は私を笑わせてくれる人じゃない

私も あの人を心から笑わせられない

追いかけてばかりで 手をつないでくれる人じゃない


それがわかっている。確実に、わかっている。


わたしはそういうひとじゃなくて

私を笑わせてくれて 私の手を引いてくれる 今の人を 自分で選んだ。

今のひとを 全力をかけて たいせつにするんだ。


あのひとを乗り越えたから 今の私と 今のあのひとがある。

その大切さを しっかりうけとめる。

今を生きているのは今現在の私自身であって

過去の自分のために生きているのではない。


過去はあくまで踏み倒していくもので、守るものではない。

過去への扉は閉めたらもう開かない。絶対に開けない。

あんなつまんない男。

あんなかっこいい男。

そして、あんなやつを全力で追っかけていた私。

白くて大きな車。

広い胸板。

音域の広い声。


ぜんぶ卒業だ。

会えてよかったよ


そして今がある

掃除スイッチが見事に入って、午後から今までずぅっとやっていましたとさ。そしてあまり、恋愛のことを考えると疲れる自分であることに気がつき、呆然。あんなにも好きな相手のことを考えるのが好きだったのに。ふしぎな感じだな。追いかけたり、ないと苦しいような思いがいっぱつめにあるのじゃなくて、ないならないで、って思ってるけど、うれしいことを話してくれる、相手。たいせつにしましょうね。たいせつに仕方を、かんがえよう。

実際休みがいつも同じだなんて考えたらぉぇってなるし、適度なんてことばをこのわたしが言うなんて思いもよらなかったけどそういうことみたいだ。そしてひとりでも平気でいられるのは彼のおかげなのだろうか、だろうな。

あしたはたのしくすごそうね。たくさんいろんな話をしようね。


0313

そんなに簡単に ではないけども 始まって わたしのことが好きだと 言い始めて、 だからいっしょにいたいと。そのやさしさと、

もうすぐここからいなくなってしまう ひとつまえの人と、 天秤には かけない。 ひとつまえが 欲しくても、手は伸ばさないのだ。

欲しい と、 手を伸ばす は ぜんぜん違う。   ←これは私の大きく変わったところだ。

わたしインフルエンザになったのだけど、 どういうわけか 一晩で熱が下がってしまって、次の日にはけろんぱっとしていたわけだ。 わざわざ仕事 日曜日まで休み取ったのに。 かといって「治ったんで」って 仕事に早めに復帰するほど 働き者でもないので ここぞとばかりに休んで 部屋とこころの掃除を・・・  というのは ウソのようなホント。ホントのような ウソではない。

部屋の掃除をして あしたはこっそり家を抜け出して 買い物にでも行こう と思ったけど、 掃除をしていたら 今の私 欲しいものなんてないじゃないか と気がついて、欲しいものを手に入れたいのじゃなくて いらないものを捨ててしまいたいのだ と気がついて そこからどんどんと削げ落ちた。 いらないものを捨ててしまって 手の内に残ったものを ちゃんと愛でたいのだった。


ラブ エブリデイ

起きてごはんを作って食べてお皿を洗ってコーヒーを淹れてたばこをすって

顔を洗って歯を磨いて服を着てお化粧をして

音楽を選んで自転車に乗って太陽を浴びて


? ? ?


夜の中を自転車に乗って歌を歌って家に帰って電話をとって

ご飯を作って食べてお皿を洗ってコーヒーを淹れてたばこをすって

お化粧をなおして

また夜の中を自転車に乗って 会いに行く。


+ + +


お酒を飲んでたばこをすってしゃべって笑ってときどき止まって


。 。 。



雨のやんだ夜の中を自転車に乗って歌を歌って家に帰って

お化粧を落としておふろに入ってコーヒーを淹れてたばこをすって歯を磨いて

またあした。またあしたも。おやすみ。

同棲にまつわるエトセトラ

人を変えるより 自分が変わることのほうを選びたいのですが
自分が変われないのはなぜかというと
今の自分を脱ぎ捨てる力がないからで
その理由は今の自分が大切にされていない状況があるからで
それは必ずしも誰かにしてもらうことじゃなくて
自分一人で暮らしをきっちりと送ることでも可能で

ということは
まずはこれを逆たどりでやってゆくことで 可能になる
ゆずれないものなんてないはず。
なくしたい。
両方があって 片方を選んでいるだけだから それじゃなきゃいけない、なんてことはない。
ただ、あるとしたら
選ぶ 判断するイレモノ物象個体はひとつだけ この身だけ
このメンテナンスは曇りなくした方が 変な摩擦係数かからなくて良いよね

またあんな恋ができるかな
と思うたびかなしくつぶされそうになるのが現状でいて
だがしかし
踏み台にされる前に じゃなくて 踏まれてから踏み返すほうが 高いところに行けるのよ。
と思っている未来はきっとだいじょうぶ
不安なら 泣けばいいよ

料理ゴスペルフラダンスドライブ

目の前も身の回りも

片付けに興味がわいてきたのは

年月を経たからなのか。

目の前の一つ一つを片付けるそのことにも

先行きが明るい。


だっこされて眠るのがなによりマッサージなんだってば

久しぶりに良く眠れて


言うだけタダだから なんて思わずに

今年のお願い事は

たくさんきれいになれますように

たくさんお金がもらえますように

たくさん満たされますように

そのためにしっかりと歩いていけますように

そのための努力をしますから

助けてくださいね。



あわただしさの合間に

ららら 誕生日 おめでとう 今日は あなたの誕生日

といううたが

土曜日8時出勤の日に見るテレビで いつも流れるのですけど

明日ばかりは やめていただきたい 年末特番かなにかで。


一気に噴出してくる不安や

見て見ぬふりをしていた 現実

それを全部全部とかしてくれる

のは

自分だけ。


だから 料理をしたりとか

お湯をためたり とか

ルールを守ってみたり とか

帰っても一人の部屋だけど やけにうかれて早く帰ってみたり

とか、する。


そして電話がなったりとか、する。


わかってんのよ。明日がくるってことは。

そして明日がどっちでも、このまま行くとわたしは

生き長らえてしまうということも。



あぁーあ

困ったなぁ 愛されてるなぁ

ふりかえりは、おいといて。

勤務表を見て今年はあと数日だと思い知らされて
驚愕しました。

来年は

なんとなく、バイクの免許をとりたい。
なんとなく、着物を着たい。
なんとなく、ゴスペル歌いたい。

異動。ひっこし。

しごとは段取りと、スピード重視。
わすれもの なくしものを減らす。

生活には、自信と前向きへの、すこしのゆとりを。
早起きと、料理。

めりくり

あ、もちろん土日ともに仕事してたよ。
やばい、やばい。
食い気に走っててやばい。

生理が最近絶好調に1ヶ月半に1度くらい来るんだけど、そのせいで
確実に1ヶ月半置きに死にそうに鬱になるからほんとやめてほしい。
泣けて泣けて食べては泣けて、とまんないんだって。

22日の夜は死ぬか死ねよと思ったわまったく。
ぶっちゃけ仕事うわのそら
まあ、そんなこんなってことだ。

結局ないものが欲しくて
なんで別れたんだろうとおもう。
あのひとは最高にかっこいい人だった とおもう
あのひとは最高にかしこい人だった とおもう
あのひとは最高にえろい人だった とおもう

少しずつ はきだす

少しずつ

少しずつ。

乱れた波動がもどってくる。

いつもの夜が どれだけ幸せなことか

目がぎらぎらとして 頭の枠のなかにとらわれているときは 気付くことができない。


なにもはじまらなくても

なにかが またはじまっても

それでも歩くからね。


今になって生まれたような気がしてる

しっかり押し殺していた部分が やっと目を覚ましたので

わたしはだまってその様子をみまもるだけ。


きっと起こる出来事の大小ではない

ずっと信じてきたけれどそうではない。

そこに感じられる能力があるかないかだけの話だ。


だいたいのことは どっちでもいいの。

と思っても

どっちかを即座に選ぶ。

そういうふうでありたい。

悩まず決めよう と思ったことは 死んでいた自分が 生まれ出てきた証拠


もらったメールを見てにやにやする。

その人の中に住んでいたんだと思って。

あの人が思い出したわたしはどんな表情をしてたのかなぁ

最後のときの泣きわめいていた顔だろうか


日々のなかでかかわるひとのなかにわたしはおそらく住んでいるはずなのに

それとこれとはまったくちがうこと というのが おかしい。


まんまと、会って確かめたくなった。