24歳女子のせいかつきろく、ライフ・イズ・ア・ショウタイム!
さいごのこい
腐ってしまう前に偶然見つけた、奇跡的なひと。ほんとうに、ほんとうに、あたしを見つけてくれてありがとう。わたしを覚えていてくれていること そんなことがものすごい太い芯となってあたしを支えている。
これが 最後の予感が びしばしと。
そしてこの安心感たるや
人を信じるって恐ろしいわ
恐ろしいくらいに信じ込んでいるから。
こんなにも似た人に
いつか出会えると
思っていたような
あきらめかけていたような
こんなにも安心できることなどないと思っていた
10年たれこめていた黒い雲の 切れ目が見えた瞬間
これまでの恋はいなづまのように
突然の雨を降らしたり 思いついたように晴れ間をみせたり していたけど
それを根本からくつがえす このしくみ
空がこんなに高いなんて 知らずにいたのです
知らないままだったかもしれなかったのに
それをあなたが教えてくれた
そして連れて行ってくれようとしている
この船は 飛び降りたりしないなんて覚悟はいらない
きっと ずっと 乗っている。
変わらないことに 安住できる。
ひとを 信頼してる。
ずっといっしょにいたいなんて 思わなくなってしまうくらい きっと ずっといっしょにいるのだろう。
その気持ちをくれたことの 感謝を 必ず あなたに返していきます。
一生をかけても。
2007/08/07
丸くなって
もうすぐここに
やってくるひとを
待っている。
月が見えない空を
仰いでは
次の週末について
何を話すか
かんがえる。
ちゃんと冷やした部屋を
音楽で浸しながら
やっぱり丸くなって
ソファーのうえで
そういえば夕飯忘れてたと
思い出す
いっぱいだ。
2007/08/06
山も川も海も橋も
空も雲も滝もラジオも
田んぼもせみの声も
一番安心できる女の子と
一番気になる男の子と
さんにんで、なぎ倒す
私はばかな女
前向きすぎで夢見すぎ
ちゃんと足元固めなさいな
ってばよ~
昨日と 今日はこんなにぐっすり寝れた
時間とかじゃない 深い深い深い眠り。
もうたぶんこの道は
引き返せないところまで
きてしまった。
ここに あなたがいるだけで それでいい それだけで。 と 言わせてくれないですか
クーラーの効いた部屋で きもちよく まどろむ
このぐんにゃりとした時間がつづいていく
...なんてことはないから
やっぱり 足場固めを!
2007/07/21
絵文字も使っちゃう�
理由とかないのがいちばん
燃えるよね�
あーだめだ なんにも手がつかない あしたの売上なんてどーでもいい
まずいっ
好きで泣いたりするのかなあ
それはないな
ないない
あしたも会える
ああーあ やばい 完全にはまってる
恋に落ちるのなんて かんたんだ。
ものすごい かんたん
いっぱつ いっしゅん
ドライブしたいよ
海 いきたいよ
だらだらしたいよ
あー いや 恋なんてどうでもいい。
そのうち話すことなくなって いやになって ぶつかりあって おわるのに
それでもおちるんだ
fallだな
あしたは雨なんて こまります
2007/07/18
メール考えたり 送るのは明日にしようとしたり しゃらくせーことに一喜一憂
それが まさに。
ぶつかっとけ
何がなんでも メールは明日 送る
巡り合わせなど たいしたことじゃない
かわいいひとを なでたりさわったら なでられたいだけ
もう早めに戦地からは引きあげて のんびりとしよう?
結局それが合っている と思いながら 逃げられない女の なんと多いことか。
時代はまた替わったのよ
女が働く世の中 じゃない。
だとしても そうじゃないとしても 「いちぬけた」宣言は いつになるかな。
愛とコミュニケーションを交換して 女は食っていくのかな
一石を投じに
横浜勤務
になる日もそう遠くないね。
夏の終わり頃に。
秋がくる前に。
又は、
決まったらあの子になんて言おうかな
泣いち ゃうかな
悲しんでくれるかな
最近頭が悪くって、誰かが私のせいで泣いたりするのがとても嬉しい
のです
夢に見たその地へ
その瞬間はきっと突然訪れて、私の頭を打ち抜いて真っ白にしてくれる。世界が逆流反転するようなあの感覚。一度味わったことがある、あの。
ほんとうの、ほんとうに、これが最後の夏になるかもしれない予感。
何度も何度も期待して、気がついたら何も変わっていなくて 夢落ちのような肩透かしをくった
それでも、その瞬間はきっといつかやってくる。
こんなにも長く願い思ったことがあっただろうか。
ちょっとした武者震いないし足踏みは、目を閉じて5分待てば 取り戻せる。
今日
明日のヨガなんてどうでもいいや
こんな時間が必要なんだ
今日も朝まで起きてやる
すごく誰かと話したかった
誰かって誰かはもう決まってるのだけど
つかまらないので家でひとり梅酒ろっく
こころのちぎれる音がした
それでも口から あなたでよかった と 出てきた言葉の
ウソかホントかなんてわからない
それにしても それでいても
はっきりと描けないけれど わたしが思っていたのはこういう形なのだろうなと
思えた瞬間はあった
でもくるしいの
全部だいじょうぶって言って
思いつかないような方法で 聞いたことのない方法で どこかへ連れて行って
いちばん欲しいのは やっぱり今でも あの頃なのだ
と分かったのは 他でもないこの夏の始まりでした
溶けそうなくらい会ったらきっとあふれ出す好き
日が暮れる
何はなくともおふろと換気と掃除ね
もう半ば無理やりな感じでひきとめている
ていうか前もそうだったよね、今二倍楽しいからそう思っているだけだ
でもほんとはさ、天秤にかける前に「どっちが好きなのか良く考えるんだね。」
その通りだね。考え ても出てこないけど。
さわりたいから好きなのか 好きだからさわりたいのか
さわったから好きじゃなくなったのか さわってないからまだ好きなのか
なんて考えてるうちに日が暮れるから
そんな時間があったら自分をきれいにするほうが得。
そのタイミングでおふろと換気と掃除。
行き詰まったらまずはそれ。
と思えども
わたしは違う方向に進んでいこうとしてるのかもしれない。
好きをあきらめようとしてるのかもしれない。
標識が見えない。
ひみつごと
ひときわ、すてきなおとこのこと、こっそり桜吹雪を見に行ったり、バイクの背に乗ったりしたりしてうっとりしてたけど、ただの遊び疲れ。いいんじゃない、そんな感じでさ。毎日家を出る瞬間がすきになってきた、季節柄。きのうの桜ももう散ってしまったかしら。いいさ忘れることにしよう。散るなら散りやがれ。おふろに入って自分をとりもどせ。明日も生きるんだーい
