「見えない応援が、子どもたちの背中を押してくれる」――寄付という、もうひとつの支え方
私は、ボランティアで「相模原みのり塾」にて副代表という職を担っています。
相模原みのり塾とは、経済的な理由で塾に通えない子どもたちのために、無料で学習支援を行う塾です。
みのり塾には、毎週、たくさんの中学生が通ってきています。
その中には、さまざまな事情で学習の機会が限られていたり、塾に通いたくても通えなかったりする生徒もいます。
それでも、「勉強したい」「できるようになりたい」「将来のためにがんばりたい」と、自分の足でみのり塾に来てくれる子たちがいます。
そんな彼らに、私たちはボランティアとして授業を届けています。
けれど――それだけではありません。
実は、みのり塾を支えている“もうひとつの力”があります。
それが、「寄付」です。
■ 寄付って、お金の話だけじゃない。
たとえば、卒業の会で渡す文房具セット。
受験直前に配る応援メッセージ入りのドリンク。
ちょっとした軽食や、必要な教材。
こういったものは、すべて運営費やご寄付でまかなわれています。
中には、「直接教えることはできないけれど、何かできたら」と言ってくださる方もいます。
そういう方が、文房具を寄付してくださったり、野菜や果物などの食べ物を届けてくださったりすることもあります。
そうして届けられたものを受け取った子どもたちが、
「自分のことを応援してくれる大人がいるんだ」
と感じてくれる――
それは、何よりも大きな力になります。
■ 寄付は、“支える側”を広げる魔法
塾の運営は、講師だけでは成り立ちません。
その後ろには、教材をそろえてくれる人、場所を整えてくれる人、そして、目には見えないけれど応援してくれている人たちがいます。
運営スタッフでも、ボランティア講師でもないけれど、
「子どもたちの未来のために何かしたい」
という気持ちを、寄付というかたちで届けてくださる方がいる。
その存在があることで、塾はもっと柔らかく、あたたかくなっていきます。
■ あなたの応援が、「ここにいていいよ」というメッセージになる
経済的な理由で塾に通えない子が、安心して勉強できる場所。
その背景には、たくさんの“見えない手”があることを、私たちは知っています。
だからこそ、これを読んでくださっているあなたにも、
「一緒に支える仲間になってくれたらうれしいです」と、心から伝えたいのです。
大きな金額じゃなくても構いません。
物でも、気持ちでも、ひとことでも。
誰かの「がんばれ」が、見えないところで、きっと子どもたちの背中を押しています。
どうかこれからも、相模原みのり塾を応援してください。
子どもたちの未来を、みなさんと一緒に支えていけたらと願っています。
私たち相模原みのり塾は2016年から活動を開始し、100名以上の生徒を送り出してきました。
活動の想いや今後の展望などをSyncable(寄付サイト)に掲載していますので、こちらからお読みください!
https://syncable.biz/associate/sagamiharaminori/vision#associate-tabs
こちらからクレジットカードにて月500円からの継続寄付を頂けます。
ぜひ”頻度”欄で「毎月」を選択して金額をお選びください!










