メイクだって失敗する時はある。 そんな時は、直さないで、諦める。もありなのですから。


眼の周りには繊細な神経が沢山あるのですから、それらを刺激しないということは、大切なんですね。 ですから、何回もやり直すことは、ダメなんですね。

そういったことは、その日の自分の反省として。

そういったことの繰り返しは、結果的には、いじめることになってしまいますからね。

メイクの結果も言えますよね。 のように。ということが。

はっきりしていなければメイクではない。と、思う必要はないのだとおもいますね。

むしろ、はっきりさせ過ぎて、仮面のようになるようだと、メイクではない。とも言えると。

一旦きちんと作っても、端々のボカしができれば、意外とらしくなるものですから。


できれば、ナチュラルメイクなどを目指して欲しいものですね。

その魅力は、なんといっても、変身できる。

そう思っている人が多いかもしれませんが、自分という表現をしたいのであれば、変身する必要はないのではないでしょうか。

むしろ、さりげなくよりよい自分という表現を心がけるべきなのでは。


ホントの自分を磨き、本来の持ってるものを表現することが、メイクのありかただと考えてもらえると、ホントの意味の個性になり得るのですね。


自己演出の為。とばかりに、これみよがしなどではないようにして欲しいものですから。

目の色を変えてまでやろうとするのかがわかりませんが。


さりげなさの中に、そういった感じは閉じ込めてもいいのではないでしょうか。

端から端までやろうとしないで、一歩の手抜きも有りかと思いますけど。


普段は、そんなに必要ないのではないかと思いますネ。ここぞとばかりのメイクは。

いわゆる生活を、どのようなリズムで過ごすのかで、自分の今とともに将来が変わるものなのに、ランダムだったり、目先のことに終始したりで、自分への考察というものに欠けるのはどうか。


一定のローテーションで過ごすのも有りだし、新しく組み込むことも有りですよね。

そういったことの結果、自分なりのリズムをみつけられますから、毎日の生活がリズミカルに過ごせることになりますネ。


生活の流れを構築でき、心の安定につながるようであれば、自分の手でキレイに近づくということになりますね。

リズムという観点も意味が有りそうではないでしょうか。

頑張ってメイクをしているように感じてしまうことが多いのですけれどね。

折角のことが勿体ないと思うんです。

ちゃんとメイクをチェックしているのかな? メイク後のチェックは、客観的に自己評価をするという意味では大切な行為ですよね。 そのくらいの時間はつくらないとね。

人前。という意識も大切なのですが、自分を大切にしてもらいたいと思いますね。


特に、接客業などに携わる人は、頑張り過ぎメイクには要注意です。

美に対しての心づもりというものが、どの程度用意されているかが、その先の自分のお洒落度を高めてくれるバロメーターとなるので、自分では気づかないでしょうけれど、常に、自分磨きということを心の内に持ち続けることで削り落としながら、自分の洗練度というものを求めて欲しいものですね。


美に対しては、どん欲なほどのものがあってもいいのではないかと思います。

ただし、人に見せるものではないので、あくまでも自分次第なのですネ。

自分の時間が取れない。それが、はがゆい。

ほんとに取れないのか、取らないのかの違いは大きい。

自分で、意識して手を伸ばさないと、自由は取れないと思いますけどね。


何でもそうだと思いますが、意識してやらなければならないと思いますね。他力本願では、いつまでたっても目の前にはあるかもしれないけれど、手にすることはできないですよね。

特に、美容などの時間は、自分でもどう考えているのかが判らないのではないでしょうか。

目に見えての優先は難しいものがあるでしょうけれど、生活の中にできるだけ潜り込ませる努力は要るのではないでしょうか。

キレイって、手にすることができる訳ではないので、そういったことのそさきに隠れているのでしょうね。

紫外線対策の為に、完全防備。

判らなくは無いのですが、それって、いまいちなんですけど。

そんなに嫌なら、出かけなければいいのでは。

まあ、ひとそれぞれですからね。


楽しむということは、嫌なことはしない。ということなのではないかと。


人生、長い目で見たら、意外と短いものではないでしょうか。

だったら、その日というものが大切なのでは。


時間の経過なんて、誰も自由にはできはしない。そんなに嫌なら、待つしかない。



汗対策としては、必要以上に汗を拭き取らない。 お顔を洗う回数は一日一回程度にする。

理由は、お肌は、基本的には油膜で守られているので、それを取ってしまっては防御力が低下し、汗による自家製中毒に陥ってしまうことになりかねないからですね。

こういったことの経験はしているはずなのですから、何度も同じことはしないに越したことはないですね。