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Day 33 アストルガの休日

20-6-2011


朝、ベッドから降りて一歩も歩けない!

だったベロラドの再現を恐れていた。

よかった、歩ける。


四国遍路  歩き野宿旅-ふくらはぎ フェチ

今朝のふくらはぎ。

小康状態??

はやく良くなれ~

アストルガの街を散歩。


四国遍路  歩き野宿旅-soap

先日シャンプーを失くしたので、セッケンを買う。

これで顔、体、髪、服、全て洗う予定!

ほんとは昨日欲しかったのだが、日曜で店は閉まってたからね。

日曜には、セッケンすら買うのが困難です、スペイン。


四国遍路  歩き野宿旅-窓拭き
マジックハンド方式?で窓拭き



ところで私、海外旅行初心者なので、「成田←→パリ」の往復チケットで来ちゃったんです。

つまり、いずれ1000km以上離れたパリに戻らなけりゃならない。

今日はせっかく時間があるのだから、いろいろ調べておこう。


先ず鉄道駅へ!

が、日本と違って「駅」への案内標識というものが見当たらない。

じゃあ、地元の人に訊くのだが、

「駅に行って何するの?」という顔をされる・・・・・


四国遍路  歩き野宿旅-station astorga
着いてみて、納得。

無人駅なのは仕方ないが、客の姿すら無い。

駅前が、この街で一番寂しい場所であった。


四国遍路  歩き野宿旅-timetable train spain
全く「ヤル気」の無いA3サイズの時刻表。

一日3本くらい列車が来るようです。

これじゃ使い物にならない。


ほんなら、バスじゃろか・・・・・


四国遍路  歩き野宿旅-alsa bus terminal

と、こんな地味~な窓口で、「レオン→パリ」の券が買えてしまった。

しかも65ユーロ(¥7000ちょい)

国際バスでこの値段・・・・・安い!


四国遍路  歩き野宿旅-astorga autobus
心配事が一つ解決したので、ターミナルで祝杯♪


お、昨日のよりでっかい教会?が見える。行ってみよ。


四国遍路  歩き野宿旅-church astorga cathedral

かなり立派な教会なのですが、


四国遍路  歩き野宿旅-astorga gaudi camino
お隣りの、お城みたいな建物のほうが目立ってる。


四国遍路  歩き野宿旅-astorga

さて、ここでクエスチョン。


この建物を設計したのは誰でしょう??

とても有名人なのでカンタンですよね?

(*注:姉歯ではありません)


カンタンと言いながら、私は数日後、教えられるまで気が付かなかったです・・

「変わった建物だなぁー」と思うばかり。


四国遍路  歩き野宿旅-便座 スペイン

バルの角型便座。


四国遍路  歩き野宿旅-citroen
日本ではあまり人気のないシトロエン。

いいデザインだと思うんだけどな。


アルベルゲに戻ると、日本人オスピタレイロさん3人に迎えられ、なんだか気恥ずかしい。


四国遍路  歩き野宿旅-mrs-kurokawa camino

初日からの同志、黒川さんは受付をされていた。

早くも板に付いてます!


四国遍路  歩き野宿旅-astorga albergue

テラスに行くと、日本からの巡礼者が♪


左:おじいちゃん(早寝されたので、名前も訊けなかった)

右:看護士の福浦さん。

楽しくビールしました。


四国遍路  歩き野宿旅-yaourt espane
福浦さん、6個パックのヨーグルト買ってた。

一つ頂く。

6個なんてこちらではカワイイもんで、16とか24個パックも見た気がする。


「スペインにアルデンテは無い」

らしく、こちらに来てからフニャフニャのパスタばかりでしたが、


四国遍路  歩き野宿旅-astorga albergue
ちょっとワインを買いに出た隙に、イタリアン・パーティーになっていた。

写真左が、今夜のシェフのイタリア男。

本場のパスタか・・・・・


私もちょっとゴチソウになった。

けど、硬い・・・・・

これが本場のアルデンテ・・・・・??

私、まだまだ勉強不足です。

もっと世界を知らねば!


33日目


アストルガにて休養