Day 34 西部の村
21-6-2011
昨日は丸一日休養でした。
日程的に、サンティアゴ到着に黄信号どころか、赤信号点滅状態になっています。
いざ、カミーノへ!
やる気は充分なんですが
FIATかわいいし
見よ!アルファロメオの曲線美。
イタリアのデザインにやられる。
さらに、アストルガのもう一個の宿で休憩したら、居心地良くて・・・・・進めない。
町外れの小さな教会でも一休み。
N-120の再来か?って道にテンションダウン
ヘナヘナ・・・
そして、暑い!
Murias のバルでビールしてたら、道の向こうから日本人が歩いてきた。
てっきりサンティアゴから「逆歩き」してる人だと思ったら、違った。
「ポルトガルの道」を歩くつもりだったのだが、アルベルゲが整ってなくて、消防署の床で寝るシステムだったそうな。
んで、「北の道」を歩くつもりで、とりあえず逆走してるらしい。
おおざっぱな地図ですが・・・
青・・・我々が歩いてる「フランス人の道」
黄色・・・上の大阪のおっちゃんが断念した「ポルトガルの道」
緑・・・「北の道」
赤・・・オスピタレイロの山本さんが歩いた「銀の道」
この他にも、まだまだ道はある。
奥が深いぜ、カミーノ!
おっちゃんの持ってる「北の道」のガイドブックを見せてもらったら、景色は良いのだが、標高差がハンパない!
毎日が登山!てなルートであった。
甘くないぜ、カミーノ・・・
でも、私 床に寝るのは平気だから、「ポルトガルの道」いけるかもしれない。いつか挑戦してみたいな。
Murias de Rechivaldo の村から、標高1500mの「レオン山脈?」への登りが始まる!
といっても、ココ標高900mなので、大したことないですね。
ゆるゆると坂を登る。
けども、このゆるゆる坂が、地味~に体力を奪っていく。
Santa Catalina の村。
ちょっと「西部」っぽい?村
古そうな石積みの塀。
想像してたより ずっと分厚くて丈夫そうです。
乾燥してて、農業に向かない地域なのか?
気温はウナギのぼり
ビールが欲しい・・・・・
荷車を横付けして、干草を運び込んでる。
「ハイジのベッド」が作れそう♪
ヨーロッパに居るとは思えなくなってきた。
のどはカラカラ!
なのだけど 中から大喧嘩してる声が聴こえるし・・・・・
(あれが普通の会話、なのかも?)
怖くて入れなかったです。
村の教会。
El Ganzo のアルベルゲ。
もう昼をまわってるし、落ち着きそうな宿だし・・・・・
泊まろうかな?
でも、ここでラクすっと明日がしんどい!
一応、山越えですから
日陰は無さそうです・・・・・



















