Day 34-2 中庭大好き♪・・・ラバナル・デル・カミーノ
21-6-2011
多分、標高1000mは越えてるハズ。
時刻は13時をまわり、暑い暑い!
多少でも日陰があると助かる~!
真新しい警戒標識。
上から、西、仏、独、英、日。
スペイン語を基に、ネット辞典で訳したらこうなっちゃったのかな?
英語のDanger works って合ってるの?
14時、Rabanal del Camino
次の村は5km先+300mの登り。
あたしにゃ無理です。
本日は、ここまで!
村のとっつきに在るバル付きアルベルゲ。
いい雰囲気です。
飼い馬か?
いいな~、テント。
でもテント持ったら、荷物が2kgは重くなるでしょう。
根性無しのあたしにゃ、無謀ってもんか。
めまいがする・・・
教会の隣に、もう一軒宿がありました。
並んでる仲間に訊くと、もうすぐ開くんだって。
いいタイミングで来たもんだ。
とにかく日差しが強烈な日だった。
この頃、毎日日本人に会えてる気がする。
東京の流石(さすが)さん。
巡礼者ネットワークは驚くほど情報伝達が速いもので、
「足、大丈夫ですか?」と心配されてしまった。
木陰でシエスタするお姉さん。
気持ちよさそう♪
オスピタレイロさんの一人も、庭のテントで寝てるらしい。
これだけ雨が少ないと、テントのほうが快適だよね?
さっそくスポンジに頭突きをかましてしまった。
足湯ならぬ、「足水」軍団登場。
一日歩いて火照った足は、冷やすに限る!
(ニンジンの皮かと思った!とのご意見も)
芸の細かい奴らだ・・・
チーズは暑さですっかり融けてしまったよ。
「おいおい、日本人はチーズをスプーンで食うのか?」
とピーター。
「そんなことより、君の英語の発音のほうが変だよ!」
とデンマーク人に突っ込まれてた英国人ピーター。
としてとても美味しいことを教わった。
ほんま、つみたてだから、香りが素晴らしい♪
こういう料理をパパッと作っちゃう野郎ども。
34日目
Astorga ~Rabanal del Camino
歩行距離・・・・・20km
サンティアゴまで・・・・・あと236km






















