四国遍路 歩き野宿旅 -9ページ目

Day 34-2  中庭大好き♪・・・ラバナル・デル・カミーノ

21-6-2011


四国遍路  歩き野宿旅-rabanal del camino

多分、標高1000mは越えてるハズ。

時刻は13時をまわり、暑い暑い!

多少でも日陰があると助かる~!


四国遍路  歩き野宿旅-danger works

真新しい警戒標識。

上から、西、仏、独、英、日。

スペイン語を基に、ネット辞典で訳したらこうなっちゃったのかな?

英語のDanger works って合ってるの?


四国遍路  歩き野宿旅-rabanal del camino


14時、Rabanal del Camino

次の村は5km先+300mの登り。

あたしにゃ無理です。

本日は、ここまで!


四国遍路  歩き野宿旅-albergue rabanal del camino

村のとっつきに在るバル付きアルベルゲ。

いい雰囲気です。


四国遍路  歩き野宿旅-rabanal del camino albergue
宿前には、路上駐馬してる人がおるのか?

飼い馬か?


四国遍路  歩き野宿旅-わんこ 放し飼い
人口60人の、静かな村


四国遍路  歩き野宿旅-camp rabanal del camino
キャンプ場らしきものがある。

いいな~、テント。

でもテント持ったら、荷物が2kgは重くなるでしょう。

根性無しのあたしにゃ、無謀ってもんか。


四国遍路  歩き野宿旅-rabanal del camino
ラバナルは坂のまち。

めまいがする・・・


四国遍路  歩き野宿旅-ラバナル カミーノ アルベルゲ

教会の隣に、もう一軒宿がありました。

並んでる仲間に訊くと、もうすぐ開くんだって。

いいタイミングで来たもんだ。


四国遍路  歩き野宿旅-bar rabanal camino
日陰でビール!!で生き返る。

とにかく日差しが強烈な日だった。


四国遍路  歩き野宿旅-mr.sasuga camino

この頃、毎日日本人に会えてる気がする。

東京の流石(さすが)さん。

巡礼者ネットワークは驚くほど情報伝達が速いもので、

「足、大丈夫ですか?」と心配されてしまった。


四国遍路  歩き野宿旅-albergue rabanal del camino
芝生の中庭が美しい~!


四国遍路  歩き野宿旅-siesta albergue camino

木陰でシエスタするお姉さん。

気持ちよさそう♪


四国遍路  歩き野宿旅-albergue rabanal camino

オスピタレイロさんの一人も、庭のテントで寝てるらしい。

これだけ雨が少ないと、テントのほうが快適だよね?


四国遍路  歩き野宿旅-albergue rabanal camino
寝室入口は、身長160cmで頭をぶつけるほど低い。

さっそくスポンジに頭突きをかましてしまった。
四国遍路  歩き野宿旅-足湯 たらい
足湯ならぬ、「足水」軍団登場。

一日歩いて火照った足は、冷やすに限る!


四国遍路  歩き野宿旅-レモンバーム
右:イギリスのピーターは「レモンバームの湯」


四国遍路  歩き野宿旅-足湯 徒歩 巡礼
左:カナダのマテオは、いい香りの花。

(ニンジンの皮かと思った!とのご意見も)

芸の細かい奴らだ・・・


四国遍路  歩き野宿旅-cheese melt down

チーズは暑さですっかり融けてしまったよ。


「おいおい、日本人はチーズをスプーンで食うのか?」

とピーター。


「そんなことより、君の英語の発音のほうが変だよ!」

とデンマーク人に突っ込まれてた英国人ピーター。


四国遍路  歩き野宿旅-花壇 アルベルゲ
宿の花壇なんですが


四国遍路  歩き野宿旅-herb spanish
これとか


四国遍路  歩き野宿旅-ハーブ
これが、ハーブ?薬味?野菜?

としてとても美味しいことを教わった。

ほんま、つみたてだから、香りが素晴らしい♪


四国遍路  歩き野宿旅-カルボナーラ
現地調達の食材を使った、カルボナーラ。

こういう料理をパパッと作っちゃう野郎ども。

尊敬してしまう。
四国遍路  歩き野宿旅-dinner albergue camino
楽しい中庭の夕べでございました。


34日目


Astorga ~Rabanal del Camino


歩行距離・・・・・20km


サンティアゴまで・・・・・あと236km