Day 35-2 寝言王子・・・・・Acebo
22-6-2011
腹へった・・・・・
ゴハンにすっか
イスの下から 熱い視線を感じる。
このチーズ美味しい!
と思ったら フランス産だった・・・・・
ナチュラルチーズ初心者には、クセの強いスペイン物より カマンベール風のほうが食べ易いのです。
ピーターたちは 一休みしたら山のふもとまで あと8km歩くと言ってる。
私はといえば
未だ治らぬふくらはぎ。
どんな毒虫にかまれたんだろう?
本日は ここ アセボまで。
の~んびりした村です。
このシトロエン めちゃタイプ♪
が、この日はドイツ軍の勢力が圧倒的で、庭の公用語は「ドイツ語」
前後不覚の大シエスタから目覚めると、
「見事な寝言だったよ、ブラボー!」
と褒められた??
私のことだから、日本語ネゴトと思うのですが まさか頑張って英語ネゴトしてたんだろうか?
恥ずかしい・・・
相変わらず庭はドイツ語ばかり。
バルの親父がやってきて ワインのビンを見てクスッと笑う。
「これは よその県の不味いワインだ。地元の旨いヤツを飲ませてやるから、ついてきな!」
日本のアメやお菓子の袋がいっぱい飾ってある。
「ここに写ってるのがオレだよ」
たしか まだ日本ではカミーノのことが殆ど知られていない、15年以上前の本だったかと。
「さあ飲んでみな」
ありがとう 親父!
旨かったよ♪
35日目
ラバナル~アセボ
歩行距離・・・16km
サンティアゴまで・・・・・あと220km















