Day 36 Ponferrada
23-6-2011
昨夜はイビキ野郎が3人も居やがった。
(私は含めず)
夜中 何度起きたことだろう?
当然 耳センは持ってきてるけど まだ使っていない。
だって、大部屋で耳センって、怖いですよ。
ボクシングのリングに目隠しして上がれますか?
(よく判んない例えだな・・・・・)
まぁ つまり無防備で怖いのです。
ちなみに日本の宝くじの一等を当てる確率は
「日本~フィリピン間の”横幅”のボーリング場にピンが1本だけ立っている。それを目隠しして倒す」
ほど難しいらしいです。
そんなことは どうでもいい。
まずはこの標高差500mを下るべし!
リスボン便の通り道なのか、飛行機雲だらけ。
なぜかスペインではクッキリ見える。
あれは エンジンから出る排気ガス中の水分、あるいは・・・
Riego de Ambros の村でバルを探したけども
まだ村は眠ってるみたいですね。
この景色なら元気が出る!
それでも 標高600mあるんです。
バルやレストランも ガラーンとしてた。
残念だけど素通り・・・
モリーナセカのお宿
私は後者のほうが好きですけどね。
さらに8km ポンフェラーダを目指す。
こういう時は あわてずに一杯やるに限る。
ほーら 巡礼仲間が歩いてきた。
「Hola ! アルベルゲはどっちだい?」
「(失笑)・・・あれだよ!」
広場を挟んではいるが 宿の向かいで迷っていたのです。
ベッド数200の大アルベルゲだが
夏の最盛期には満員御礼、軒下に回されることもあるそうな。
豚の耳??
沖縄で見て以来だわ~
乾杯♪
このあと宴会みたいになっちゃって、
呑み過ぎてしまいました・・・
36日目
アセボ~ポンフェラーダ
歩行距離・・・16km
夏の気配に、みんな浮かれてた夜でした


















