Day32-3 アストルガ
19-6-2011
街の入り口の急坂の上に、アルベルゲ。
でかい!
宿は小さいほうが、私は好き。
もういっこの小さいほうを探したが、アストルガは思ったより都会で、道に迷って断念・・・・・戻るハメに
ところが、このアルベルゲには、日本人のオスピタレイロさんがいたのです。
の山本さん。
日本語で受付してもらえるのも、なんだか不思議な気分。
足の不安でいっぱいだった時なので、とても心強かったです。
しかも斜面に建ってるから、何階にいるのか分からなくなる・・・・・
日曜なので、中央広場も人出が多い。
「どこが?」って思いましたか?
スペイン北部では、これで立派な「賑わい」なのです。
広場の教会?立派です。
昼間会った、地元オヤジ3人組。
奥に写ってる「ALONSO」という店のお菓子が、アストルガ名物なんだそうで。(観光客わんさか)
カステラみたいなのを、お裾分けしてくれた。
ありがとう、美味しかったよ♪
ちょいと一杯やって宿に戻る。
汗を流そうかな?と思ったころ
シャワー室から男の悲鳴が!!
浴びてる最中に水が出てきたんだろう。
私は怖気づいて、手拭いで体をふいて済ませました。
テラスで優雅にワイン♪
すぐ脇には、誰かのパンツが干してある・・・
ウクレレ野郎 登場。
ちょっと弾かせてもらったけど、4弦が切れてて弾きにくかったな。
「釣り糸張ったらいいさ」
「あ、そやなー!」
当時、この宿には山本さんの他に2人の日本女性がボランティアで滞在していました。
テラスに遊びにきてくれたのですが、うち1人が、歩き初日ピレネーの登りで会った方だった!!!
あの時は急坂だったので、ゆっくり話す余裕もなかった。
歩き旅で、500kmぶりの再会とは、うれしいです。
「足の調子が悪いなら、連泊していったら?」
「では、お言葉に甘えて!」
なんとも、大船に乗ったような気分で眠りに就いた夜でした。
32日目
Hospital de Orbigo ~ Astorga
歩行距離・・・・・16km
サンティアゴまで・・・・・あと256km













