Day 32-2 また歩きたい道
19-6-2011
なんかちょっと変な休憩所。
貴重な木陰で休憩。
丘とはいえ、こんな急坂も・・・・・
Animo! がんばれー
一面の麦畑。
シアワセな道です
なんか来よった。
しかも見つめられてるし・・・
馬に乗って巡礼する人もいるようですが、これは違うでしょう。
馬術の訓練?
畑の見回り?
ハダシですねぇ。
私が日本人だと知ると、喜んで首筋のタトゥーを見せてくれた。
ひらがなで「かまえ」と彫られている。
かまえ・・・??
意味を教えてあげようと、空手風の「構え」のポーズをとったのだけど、兄ちゃん余り興味無いらしく、到着した巡礼の接客に行っちゃった・・・・・
ふ~ん・・・
この日は、それほど暑くなかったのだけど。
日焼けしたかったのかな?
それとも植樹?
この下りが、ゆるくない。
ラベンダーはキレイだた。
場所は違うけど、どーもヒザの時と症状が似ている。
そういや、クスリを塗ってくれたアイルランドのお姉、
「君、(虫に)刺されてるよ。」って言ってたっけ・・・・・
多分、ヒザの時も この虫のせいだったのでは??
アフリカのある地域では、洗濯物を屋外で干せないという。
うっかり干した日にゃー、服に昆虫のタマゴを産み付けられ、孵った幼虫が ひっそりと皮膚から人体に侵入し・・・・・
むかしTVで観た そんな映像が脳裏に浮かんできて、非常に不安になる。
「同じ虫」だとすると、明日・あさっては「寝たきり」になる恐れだってあるじゃないか
とりあえず アストルガには着いておきたい。
残り4km 2時間かけて歩いた。















